2026年02月24日

ワンタンメンと餃子

/中華料理天華@田町(港区芝浦)にて餃子、ワンタン麺/

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 休日はコートやジャンパーを脱ぎたくなるほどの陽気でした。
 今日は例年通りの肌寒さ、まだまだジャンパーは脱げませんね。

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 お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
 仕事が押してランチタイムを少し遅れた時間での訪問。
 さてさて、今日は何を食べようかな。

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 店内に入ると3人の調理人とホールの2人が全員、こちらを向くほど空いています。
 「いらっしゃいませ、カウンター奥へどうぞ」と案内される挨拶に懐かしささえ感じます。

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 本日は麺類のターン。
 そろそろ焼きそばを食べたいなと思いつつ、もう少し温麺を頂きましょう。
 コスパの事はよく分からないのですが、一杯500円、600円、「だけ」を注文するのは気が引ける私。
 ですので、半チャーハンか半カレーライスを付けたいところ。

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 お冷やよりも早く運ばれてきた、餃子500円、ありがとうございます。
 理由は分かりませんが、前回、注文した時も1分と経たずに提供されました。
 ラーメン専門店であればラーメンを半分ほど食べたところで提供されますが、町中華は早いのかな。
 大抵の餃子は3個、5個と奇数なのですが、こちらは6個。

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 楕円のお皿には餃子たれを調合する凹みがあるのに、小皿で調合した酢胡椒に付けていただきます。
 デカいな餃子、薄めだな皮、挽肉中心の餡がみっちりですな。
 美味しいですねえ、とっても美味しい。
 皮からは冷凍さを感じずに、餡との馴染みも良く、とても心好い。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、ワンタン麺600円、ありがとうございます。
 丼が白磁では無く青空色の模様が入っていて、メニューによって替えているのだろうか、どうだろうか。
 それだけで満腹になりそうなほどのスープ、それではいただきます。

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 ワンタンは殆ど餡が入っておらず、やや大きめ、やや厚めの皮を楽しむタイプ。
 つるんとした食感を楽しみながら、スープによく馴染んでとても美味しい。
 全部で5個から6個、ちゃんと数えていたのに途中から忘れてしまう。

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 スープは鶏ガラ、豚ガラ、人柄の複雑な味わい、今日はいつにも増してすっきりした味わい。
 毎日同じ味を目指しているのではなく、その日その時で唯一無二の味わいを作っている印象です。
 大井製麺の中細麺、今日は固め仕上げでスープとの相性に隙間があります。
 この隙間がたまらないんだよね。

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 チャーシューは大きめなのが二つ。
 もっと美味しい時のと比べてはいけないのですが、今日は今日で十分満足。

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 メンマは数本、ぱっとひとつかみって感じですな。
 ワンタンメンですからメンマは脇役なのかも知れないけど、脇役として置いてくれてありがとう。

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 青みは茹でほうれん草。
 ほんの一口分であっても、味わいのちょっとしたアクセントになって、いい感じ。

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 ラーメンの合間々々で餃子を頂いていましたが、途中で酢胡椒がなくなってしまい。
 作り足しても良かったけど、試しに辣油で食べることにします。
 当たり前だけど、餃子には辣油はよく合って美味しいですね。

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 ラーメン一杯と餃子一皿で、ここまでお腹いっぱいになる年頃になったんだな。
 ご馳走様と席を立ち、出入り口で現金払い。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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