2026年02月25日

肉小僧で山ロース

/肉小僧 匠にて、ナムル盛り合わせ、シャキシャキ生キムチ、特選レバー焼き、厚切りタン塩、特選上ハラミ、厚上ミノ、山ロース、南高梅の梅じそ冷麺/

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 今夜は夜に飲み会(焼き肉)の予定が入っているので、昼間も焼き肉食べようかなと。
 どこがいいかなと思案してうちに昼休憩が削られてしまい、コンビニの焼きうどん。
 安くて助かるんだけど、心が満たされないのは残念しきり。

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 夜は、肉小僧 匠公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 生憎の雨の中、川崎駅西口から徒歩5分ほどの立地。
 お気に入りの肉小僧グループ、まだまだ伺いたい店が残っています。

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 店内はワンルームって言えばいいのかな、一段高くなった調理場から一望できるようです。
 調理場に接する形でカウンター席、店内全体にテーブル席、奥に小上がりが用意されています。
 店員さんに予約している旨を告げると、窓側の4人掛けテーブルに案内されます。

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 席に座るとすかさず店員さんが近寄ってきますので、間髪入れずに飲み物をオーダー。
 タブレットでのオーダーになりますが、最初の一杯は口頭注文で受け付けてくださいます。
 先ずは生ビール650円で乾杯、今夜は川崎で二人お疲れ様会。
 雨の夜でもビールがうまい、ま、いつでも美味しいのですが。

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 美味しそうで、コスパも良い思われるコース料理がいくつか用意されています。
 どのコース料理も魅力的ですが、我々にはちと量が多いので、食べたい料理だけ食べるアラカルトで。
 予約では席だけお願いしましたが、二種類のたれとカットレモンはあらかじめ用意されています。

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 一品目はお通し代わりの、ナムル盛り合わせ680円
 豆もやしや青菜などのナムルがたっぷりと盛り付けられています。

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 焼き肉の濃い味を一休みさせるがごとくのあっさりとした味付け。
 先ずは一通り味見して、残りは焼き肉の合間につまみます。

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 肉小僧といったら注文しなくてはならない(異論は認めません)、シャキシャキ生キムチ500円
 焼き肉やにあまり行かないので、シャキシャキした白菜のキムチが一般的かどうか不明。

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 食べ始めた頃は「こういう味わいも面白いね」程度でしたが。
 何度も頂いているうちに、この味わいでなくちゃね、と毎回食べるようになり。

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 大体食べる料理は決めてきたいたけど、平日限定での値下げとあれば、見逃せませんって。
 二つとも安いな、二つとも食べるか。

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 先に、山形牛炙りユッケ1,480円、のところ平日は800円。
 卵黄がまるっと乗せられ、韓国海苔が4枚も差されています。

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 左手に海苔を置き、その上にユッケを乗せ、最後に卵黄をを掛ける。
 一口でパクり、ウンマイ。

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 特選レバー焼き1,100円、のところ平日は800円。
 1,100円でも安いように見えるけど、さらに安くして800円とか、勝手に心配してします。
 あっさり味とこってり味のたれが用意され、おろしニンニクはお好みで。

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 炙るように両面をよく焼きます。
 芯は生とかならないように、よく焼きます。

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 鉄の味がするレバー、身震いするほど旨い。
 旨い旨いと多く食べられる年頃ではないので、一枚一枚を大切に頂きます。

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 次は、厚切りタン塩、1枚880円の明朗会計ですので1人2枚、計3,520円。
 一品三千円超とか、焼き肉屋でないとなかなか出せない金額だけど、今日という日は惜しみなく。
 「お好みでどうぞ」とネギが付いています。

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 焼き足りないように、焼き過ぎないように、目を離さずに焼き上げます。
 何度もひっくり返すと「塩」が落ちてしまうので、二回くらいに留めるように注意して。

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 1枚はそのまま食べて、もう1枚にネギをのせて、と思いつつ、1枚目からネギをのせて焼く私。
 多少の焦げ目は香ばしさ。

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 カットレモンを手に取り、上からぎゅっと絞って、一口で頂きます。
 今こうして記事を書いていても、そのときに味わいが蘇ってくるような、美味しさ。
 タン自体は淡泊な味わいなのに、どうしてこんなに美味しいのだろうか。

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 ビールがなくなったので日本酒、こちらには松竹梅と八海山の2種類が用意されています。
 先ずは松竹梅680円から。
 居酒屋一合徳利と、お猪口が二つ、まだ水曜日からこのくらいがちょうどいいかな。

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 さてさて、特選上ハラミ2,600円
 キラキラと輝いているハラミ、厚みでありながら食べやすさを考えたカット。

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 端っこの火力が強く、真ん中は弱めと、前回教わりました。

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 他の焼き肉屋で食べたときは余り良い印象ではなかったハラミ、ここ数年はよく食べます。
 箸で切れてしまうほど柔らかい肉質、とろけるような喉ごし、最高じゃんね。

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 続けて、特選上ロース2,220円。
 シャトーブリアンではないけれど、シャトーブリアンに極めて近い部位、なのかな。

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 1人1枚なので豪快に焼き上げます。
 ネギも一緒に焼いちゃお。

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 脂身(サシ)と赤身のバランスが最高に好み、とっても心好い。
 店内は水曜日だというのに満席、そりゃ、こんなに美味しい焼き肉食べられたら予約もするでしょ。

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 日本酒の次はサワー、サワーと言ったらレモンサワー。
 今夜は生レモンが沈められた、生レモンサワー550円、お冷やも合わせて頂きます。

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 さてさてホルモンも食べようかと、厚上ミノ1,100円シマチョウ980円
 どのホルモンも美味しそうで、一つずつ多くの種類という食べ方もあるけど、せめて二つは食べたい私。
 飲み友も「私も二つがいいな」と付き合ってくれて、嬉しい。



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 消化器系のホルモン(で表現は合っているのか)は、ホルモンそのものは脂身の味わいしかない気がする。
 その持論の通りなら、味わいの違いはカットとたれ(味噌)の違いってことになります。
 最終的には食べ手の好みので、他人が美味しいからと言って自分が美味しいとは限らないです。

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 たれは二種類あって、どちらがどちらと勧められました、聞いちゃいない。
 おそらくどちらのたれで食べても美味しいし、実際美味しかったのでそれで好。
 「こういったカットも地道な作業だけど大切だよね」「どこでもできるわけじゃないよ」

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 いつだって焼き加減が難しいホルモン。
 少し焦げ目が付くくらいでいいんだろうな、きっとそう。
 ミノとシマチョウとどちらから食べたか覚えていないほど美味しかった。

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 最後のお肉は、山ロース(一人前)980円、を二人前。
 ロースを薄切りして特製のたれに漬けてあります。

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 「そのまま食べても美味しいですけど、全卵か卵黄が付けられます」と勧められ、
 迷うことなく、卵黄100円。



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 何回かいただいていますが、いつも店員さんが焼き上げてくださいます。
 均等に焼き上げる振りして、敢えて焼きムラを付けているのではないでしょうか。

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 山に盛り上げて引き渡されたら、全体に広げてしまいます。
 全体が綺麗に焼き上げるようにして、ややミディアムレアで頂きます。

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 すき焼き風にしていただくと、この世は天国。
 2人とも無言で食べる時間帯、いつまでも食べていたい。

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 〆のスープは冷麺、冷麺は二種類あるので、南高梅の梅じそ冷麺1,100円をお願いします。
 できあがってきたら、飲み友が先に食べられそうな分を取り分け、残りを頂きます。

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 冷麺は随分と食べていないけど、固ゆで玉子が乗っていて安心。
 紫蘇も細切りされて乗せられていますね。

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 麺は薄く黄色が掛かった色で、冷麺らしくつるっとした麺肌。
 箸でつかみにくいので、少しずつ美味しくいただきます。

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 南高梅、半分こ。
 このまま食べるのではなく、スープに馴染ませていただきます。

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 甘味はどうですかと勧められましたが、遠慮してお茶だけ頂きます。
 美味しいお肉、美味しい冷麺、美味しいキムチをご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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