
今日はテレワークだったんだけど、ランチに出かけることができず。
仕事が面白いとついつい入れ込んでしまって食事を忘れてしまいます。
まあ、仕事が面白いっていても、理解できない人も多いだろうな、止むなし。

夜は、らぁ麺食堂 井澤@秦野市下大槻(公式インスタグラム)へ。
随分とご無沙汰してしまったぁと、いやいや、たったの2年とちょっとですね。
キャッシュレス手数料を良しとしないのは、立地や売上では無く、あくまでも店主さんの考え方なんだけど。
こちらはキャッシュオンリーと思いきやOMOTAN対応、嬉しいですなぁ。

店先の紹介写真は変わっていないような、変わったような。
値段が書いていないので、前回から値上げしたかどうか、入店まで分かりません。
店内に入ると前客4人、良いですなぁ。

券売機を見ると鶏白湯醤油・塩・BLACK900円、あっさり塩・醤油・BRACK880円。
野菜鶏白湯950円、ピリ辛まぜそば880円、魚介中華そば850円、お子様ラーメン350円。
OMOTANの場合はどうやって注文、決済するのか券売機を見ても分からず。
店内奥の調理場まで足を運んで「OMOTANを使いたいんだけど」も声を掛けます。

すると、店員さんが券売機を操作され、券売機で食券を購入し、席に座ってからバーコード決済。
なるほどね。
店員さんに食券を渡すと、「お好みはございますか」と訊かれます。
どの料理も麺の茹で加減、脂の量、たれの量を調整できます。

店内は壁向きカウンターが5席、奥に4人掛けテーブル。
カウンターと逆の壁側に2人掛けが3卓、両端は4人掛けテーブル。
少し変わりましたかね。

お冷やはセルフ、奥の調理場のそばに給水器が用意されています。
卓上には醤油、辣油、ニンニク酢、ミックスペッパー、にんにく、にんにく一味、柚子胡椒。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、野菜鶏白湯950円、ありがとうございます。
ピリ辛の元と思われる辛味味噌がチャーシューに乗っています。
野菜が多めで、普段野菜を摂らない私には願ったり叶ったり。
それでは頂きます。

野菜はキャベツともやしですがキャベツの方が多くて、ホクホク。
スープに味が染みていて、とっても美味しい。

鶏白湯のスープは旨味がとっても出ていて、多めの背脂の相性も良く、とても美味しい。
この手のラーメンなのでてっきり太麺かと思っていたら、他の料理と共有と思われる自家製の細麺。
麺自体はとても美味しいのですが、なんと言ってもスープには合っていない印象。
とはいえ、相性なんて食べ手の好みに因るので、なんとも。

チャーシューは他の料理よりやや厚めにカットされているのだろうか、どうだろうか。
豚肩ロースに思えますが、スープによく馴染んでとてもいい感じ。

麺を少し残したところで、他では余り見かけない「にんにく一味」を使ってみたいと思い。
自信がちょっとありませんが、チャーシューに乗っていたのと同じ気がする。

食べていると2人、4人とお客さんが入ってきます。
大盛況と言うことではないけど、お客さんは途切れないようです。
スルッと食べてご馳走様でした。