
昨日の雨が嘘のように晴れましたな。
それでも気温は春までは上がらず、シャツ一枚では肌寒い。

お昼は、本格四川料理 蓬渓閣(ほうけいかく)田町店@田町(港区芝浦3)へ。
エレベーター入り口近くに立てられている案内板を見ると、今日の日替わりメニューは片方が麺メニュー。
よしよし、と手元のメモと見比べて、未食かどうか確認しながらエレベーターに乗り込みます。

店内に入るとお客さんは半分を欠けるくらい、どこに案内されるかなぁと歩を進めます。
男性店員さんは「奥へどうぞ」と案内してくださいましすが、
その案内を遮るように、「そちら、相席で」と女性店員さんに案内されます。
なんとなく初めて座る席、程よく嬉しい。

本日の日替りランチは、A:牛肉とニンニクの芽炒め1,000円、B:サンラータン麺1,000円。
たまにはご飯物を食べようかと思って伺うと、麺メニューがラインナップ。

端から詰めて座る格好になりますが、それもそのはず、次から次へとお客さんが入ってきます。
確かにメニューは多いし、量も多いし、値段は決して高くないし。
そういった目に見えることが繁盛に繋がることもあるだろうけど、詰まるところ、美味しいってことだと思うよ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、サンラータン麺1,000円、ありがとうございます。
店員さんにお願いして、半ライスを付けて頂きました。
それではいただきます。

強いとろみを感じる餡がたっぷりと掛かった一杯。
お店によって異なるのか、そもそもこのスタイルが本来なのか、辣油は後掛けですね。

具材は細切りした豆腐や細切りした筍の他に、エノキ、人参など。
猫舌の私には手も足も出ない熱さではありますが、気合いで頂くとウンマイ。
たっぷりと楽しめそうです。

ちょうど良く茹で上がっている細麺、スープの熱さに押されて麺がダマ気味。
ダマ気味だったら少しずつゆっくり食べたら良いんだよね。

麺を半分ほど食べたら、サービスで頂いた半ライス。
きっちり半分と思われる飯量、さてさて今日はどうやって頂こうか。

先ずはサンラータン麺の具材を乗せていただきますか。
こうして乗せてみると辛さが引いているのは美味しいですね。

残ったスープにライスを入れて、一滴残さず掻き取ります。
スルッと食べてご馳走様でした。

食べ終わったらレジでお会計。
今日も今日とて、いつものPaypay払い。

沈丁花が咲き出しましたね。
