


満開と思われる桜、空も晴れ渡っていて、桜も嬉しそう。

お昼は、吉野家 田町駅芝浦店(公式ホームページ)へ。
職場近くに吉野家があることは移転してきた時から知ってはいたけど。
訪問がついつい後回しになっていました。
まま、私の吉野家愛はその程度ってことですよ。

店内は都内店にありがちな狭さ。
通路が狭く、2つある出入り口は中央寄りが入口専用、左寄りが出口専用になっています。
とは言え、外待ちがない場合は入ってみないと空席の様子が分かりません。
で、入ってみたらひとつだけ空いていて、ラッキー。

席は全てカウンター、左側に店内向き6席、向かい合わせに3席、6席の相対カウンター、壁向きに4席。
オーダーはタブレット、店員さんからの「いらっしゃいませ」の挨拶と共にお冷が置かれます。
食べるメニューは油そばと決めていて、牛丼並と油そば並が864円、油そばミニなら728円。
牛丼並が453円ですので、油そば単品では411円、ミニは275円の計算(合ってる?

『3月12日(木)11時より、全国の吉野家店舗にて『牛丼・油そばセット』を販売いたします。
『牛丼・油そばセット』は、太めのもちもち麺に、背脂とラードを加え、にんにく・醤油・胡椒が効いたたれを絡めた油そばと、吉野家の牛丼を一度に楽しめる満足感のあるセットです。
油そばにはメンマ、のり、青ねぎをトッピングし、お酢やラー油で味変もお楽しみいただけます。
牛丼は小盛、並盛、アタマの大盛、大盛、特盛、超特盛の6サイズ、油そばはミニ、並盛の2サイズをご用意しております。』

少し待って、牛丼小盛と油そばミニのセット698円(税込767円)、ありがとうございます。
第一弾と第二弾は単品販売された中華麺料理、第三弾はセットのみの販売になります。
かつての私なら並並しか認めなかっただろうな、私はもうかつての私ではない(多分。

麺にスープがあれば先に麺料理なのですが、今日は牛丼から。
牛丼小盛りは423円(税込465円)、どうりで自身の生活が楽にならないわけだ。

牛肉と玉葱の黄金比は変わらず、素晴らしい。
小盛りでも並でも、先ずは無料サービスの紅生姜をたっぷり乗せないと私の牛丼は始まらない。

時代が変わっても、量が減っても、値段が上がっても、吉野家の牛丼は美味しい。
メニューが増えて、値段も変わったりするけど、詰まるところこの牛丼が美味しいから吉野家は続いている。

さて油そば。
トッピングはメンマ、刻み海苔、ねぎとオーソドックスな麺相、チャーシューがないじゃんね。
チャーシューが無ければ油そばとは呼ばないと考える人も多そう。
私は「お店がそう呼べばそう」主義なので、こちらは油そばです。

食べる前に、小袋を切って辣油と酢を回し掛けます。
こんな小袋では無く、卓上に調味料入れを2つ用意すれば何かと効率的に思えますけど。
こんな時代だから、コストが掛かっても、手間が掛かっても、小袋にしたのでしょう。

平打中太麺は第一弾とは比べ物にならないほど美味しく感じます。
吉野家特製たれが麺によく合っているのか、麺がたれに合っているのか、その両方なのかな。
まあ、麺が美味しいからと言って吉野家へ麺料理を食べに行く人は想像しにくい。
昔っから焼き魚はあるし、今では唐揚げもあるので、牛丼以外のファンも着実に増えているのでしょう。

メンマは意外としっかりしています。
業務用というか大量一括仕入れ、調理だと思うけど、味わいと調理方法は必ずしも関係しないとことかな。

なんとなれば、紅生姜を乗せてしまいます。
もちろん美味しくにしかならない。
有料でも構わないので全飲食店の料理に紅生姜を試してみたいな(思っているだけ

美味しくいただき、ご馳走様でした。
そこそこ狭い店で、混み合っていても、食べ終わった後にスマホで動画などを鑑賞している人がいます。
そんな人と関わるだけの時間の余裕を持ちたいけど、私には無理だな。



これまでは歩道橋の上から撮っていた東京タワー。
今夜は地上から撮ってみます。

夜は、ゆで太郎三田3丁目店(公式ホームページ)へ。
随分と訪問間隔が空いてしまったミタサン、仕事帰りに立ち寄ると前客1人と寂しい店内。
食べ終わる頃には数人の後客、ホッとしました。

今月から始まった、数量限定の大海老天(当社比)。
大海老天そば980円、冷し大海老天そば980円、ミニ大海老天丼セット1,080円。
グランドメニューでは無くオリジナルでアッセンブリした料理にしようかな。

店内に入って右手券売機、冷そばのタブをタップします。
肉茄子せいろに惹かれつつ、値下げした冷し野菜かきあげそばにも惹かれつつ、ざるそば。
一枚、2枚、3枚、1キロと用意されていて、1枚をセレクト。

奥のカウンター席をキープし、諸々の撮影準備を済ませてから、受付口で出来上がりを待ちます。
店員さんの調理風景を眺めるのが好きなんですわ。
ゆで太郎では薬味ねぎともり汁は、増量またはお代わりを無料サービスしています。
一人前につき一回限り、と告知する時代になったんですね。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、ざるそば530円、単品大海老天280円、クーポン海老天。
せっかくなので大海老天と海老天を食べ比べようと、大海老天を単品で、海老天をクーポンで発注。
「ねぎ多めでお願いします」「分かりました」とたっぷり盛ってくださいました。
ざるそばの刻み海苔は別容器提供なんですね、それではいただきます。

先にお蕎麦、一日に何度か製麺する「打ち立て」の新鮮さが保たれている美味しさ。
日々、微妙に味わいに違いを感じますが、それこそが生物(なまもの)だということ。
もり汁との相性はとても良く、薬味ねぎを間に挟みながら、ちゅるちゅると頂けます。

そうだ刻み海苔があるんだった、どうやって食べようかと逡巡してお蕎麦に掛けます。
サービス良過ぎと思ってしまうほど多めの刻み海苔、一気に香りが高まります。
海苔と一緒にそばを手繰ってみると、とっても心好い。

注文が入ってから揚げてくださった大海老天と海老天、とっても美味しそう。
いつもの海老と倍くらい大きな大海老、種類が違うのだろうか、ともかく大きい。

急いで塩を取ってきて、パラッと振って頂くと、ウンマイ、メッチャウンマイ。
甘味がの旨味が長続きするというか、大きいから長続きするんだろうけど、切れもいい。
数量限定とあったけど、いつくらいまで食べられるのだろうか。

レギュラーの海老天。
決して小さくは無いけれど、大海老と比べてしまうとどうしてもね。

こちらも塩で頂くとウンマイ、ベリーウンマイ。
食べた感じではどちらも同じ海老ですけど、同じ種類の海老を大きいのを集めたのかな。

大海老天の2本目を食べていて、あれっ、単品注文だと一本なんじゃ無いかなと気が付きます。
食べ歩きをしていると、多かったり少なかったり、違うメニューが出てきたり、色々なことがあります。
「大海老天単品を二つ買いました」と誤魔化すのはダメなので、ありのままとします。
「大海老天単品」は一本ですからね、お間違えの無いように。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

植え替えてもすぐに花を咲かせる技術って、どれだけ凄いんだろうか。
人通りがそれなり捌けてから撮影。

そこそこ狭い店で、混み合っていても、食べながらスマホで何十回もパシャパシャ撮影している人がいます
めっちゃブーメランで面白いです