
朝から雨。
土日に降ってくれるとテンションだだ下がり、なんだけど。
ここのところ体調がイマイチ、自宅でゆっくりしていたら、「紫禁城、行ったことある?」と水を向けられ。
分かりました。

お昼は、中国正宗家常菜 紫禁城 (しきんじょう)@秦野市西大竹へ
紫禁城(別名:故宮)とは、北京の中心に位置する明・清代(15世紀から20世紀初頭)の皇帝の宮殿の名称。
2010年のオープン当初からお店の存在は知っていましたが、当時の私は個人店原理主義でした。
後回しにすること16年、ついにその日が。

お店はちょっと入りにくいので、交番がある交差点を南が丘に曲がって、左に曲がれば店舗裏から入れます。
駐車場には車がいっぱい停まっていて、地元の人気ぶりが伺えます。
店内に入ると「満席なので、お名前をお書きください」と案内され、ウエイティングシートに名前を書きます。

ものの五分もしない内に名前を呼ばれ、テーブル席へ案内されます。
店内中央には何か踊りでも出来そうな広めの板間が用意されています。
テーブルを状況に応じて移動し、席を用意するようですね。

案内されたには窓側の自然光が入るテーブル。
4人掛けテーブルを2人で使う贅沢さよ。
「お決まりでしたらお声掛けください」と言われ、モバイルオーダーではなく、チャイムコールは置かれていません。

卓上には、穀物酢、しぼりたて生しょうゆ、ホワイトペッパーパウダー、辣油、練り辛子。
こんな広い箱で、しかも満席近く、待たされるだろうなぁと思っていたら、店員さん多め。
同じ待たされるでも、待たされるなぁと思っていれば早く感じるし、早く提供されると思っていれば遅く感じますね。

土日休日もランチセットがあります。
石鍋ご飯の石鍋熱飯1,200円、満福点心1,260円、太太套菜1,990円。
中華料理はそうでもないけど、中国料理ってどの店もお腹一杯になるほど量であることが多い印象。
こちらも量が多めに感じます。

ちなみに平日のランチは、家常昼菜790円、正宗昼菜880円、満腹昼菜1,260円、麺類昼菜920円、
満福点心1,260円、太太套菜1,990円が用意されています。
料理を単品注文しても、セットが370円で付けられるのは同じ。

先に家内が注文した、石鍋ご飯の石鍋熱飯1,200円。
選べる石焼きご飯は、豚肉の甘辛あんかけ石鍋ご飯にしています。
鉄観音烏龍茶は、メニューの写真では石鍋熱飯、説明では満福点心、なんですよね。

石焼きビビンバ、、、ではなく石鍋熱飯を少し頂きました。
熱いのも美味しいし、冷めてきても美味しそう。

少し遅れて、私の満福点心1,260円が運ばれてきます。
「こちら、前菜です」、前菜2品、揚げ点心1品、サラダの盛り合わせが運ばれてきます。
大根キムチ、揚げ春巻き、海老入りニラ饅頭、サラダ、かな。
特に説明が無かったので、間違っているかも知れません。

辛さ抑えめの大根キムチ。
お酒のつまみではなく、定食の前菜にぴったりな味わいで美味しい。

海老入りニラ饅頭。
温かみが残っていて、前菜だからと言ってすぐに出すわけではないのですね。

むきエビが丸々1尾入っていて、とっても美味しいお饅頭。

揚げ春巻き。
皮と餡に隙間の無いタイプ、やや冷め気味ですが美味しい。

ミニサラダ。
ベジタブルファーストを忘れていました。
細切りした大根にサラダ菜を敷き、トマトとゆで卵を乗せてドレッシング。

前菜を頂いていると届けれた、スープ。
調理場と客席の距離があるので、やや冷め気味に思えるのが吉。

玉子スープですかね、ワカメとニンジン、豆腐も入っています。
とろみは抑えめで、するりと頂けます。

少し遅れて蒸し点心の7品盛り。
20種類以上用意されている点心と答え合わせした方がいいかもしれないけど。
特に説明が無かったので、間違っているかも知れません(アゲイン)。

蝦餃子

紅辛餃子


肉焼売


水晶焼売

魚翅餃子

乾貝焼売

もち米ちまき

デザートは杏仁豆腐。
美味しくいただき、ご馳走様でした。
レジで「満福の福の字が逆さなのは、どういう意味があるんですか?」と訊くと、
「『逆さ福(フー・ダオ・ラ)』と言って、福が来るって意味らしいです」と説明してくださいました。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 34mm / FV (F5 1/250 0EV ISO100) / Manual
曇天の桜
桜が咲き出すと
遅れるけど必ず追いかけてくる春雨
となると曇天
アクセントに色鮮やかなクレーン

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/640 0EV ISO1000) / Manual
スノーフレーク
端に寄せてみる