
いい天気です。
僅かに南風、このまま海まで歩いて行ってしまいそう。

お昼は、ゆで太郎 芝浦4丁目店(公式ホームページ)へ。
前回伺った2021/5にはゆで太郎単独店でしたが、2023/11頃にもつ次郎併設店にリニューアルされた様子。
お蕎麦メニューが美味しすぎて中々もつ次郎メニューたどり着けない私。

今月の期間限定メニューは大海老天、数量限定となります。
とりあえず一回食べたこともあり、今日はスルーいたしまして。
ずいぶんと久しぶりの日替わり得ランチ、どちらかというと曜日替わりなのかな。
本日水曜日はミニ辛葱豚丼セット、お蕎麦は温かいのと冷たいのから選べます。

買った食券を無料クーポンと重ねて受付に出し、空いている席に座って出来上がりを待ちます。
席は手前は立ち食いスペースに5席と3席、6席の立ち食い相対カウンター、計14席。
立ち食いで「席」はおかしいけど、まあ、意味は伝わりますよね。
店内中央から奥に向かっては6席の相対カウンター、3席の壁向きカウンター、2人掛けテーブルが3卓。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、ミニ辛葱豚丼セット(冷)850円、三陸わかめ、ありがとうございます。
三陸わかめは無料クーポンで頂いています。
得ランチが850円の時代なんですね、それでも十分安いと思います。
大好きな紅生姜を山盛り乗せて、と、それではいただきます。

お蕎麦は挽きたて、打ちたて、茹でたての美味しさ。
お蕎麦が美味しいだけではなくて、もり汁も美味しく、美味しいと美味しいを合わせて美味しい、と。
一年中美味しいお蕎麦ですが、春先のお蕎麦は特に美味しい。

無料クーポンでいただいた三陸わかめ。
醤油をちょこっと掛けて頂くのが美味しいけど、醤油は受付近くにまとめて置かれています。
ここまで店内が混み合っていたら、とてもじゃないけど取りに行けない。

辛葱豚丼、何回か頂きましたが、ミニしか食べたことがないかも。
美味しければいくらでも食べたくなるとは思うけど、実態はミニで十分満足。

紅生姜がしこたま合うんだよね、美味しいんだなこれが。
豚肉が思いの外、多くて嬉しい。

お店が混み合っていて、提供待ちの待ち行列も無くならないけれど、そば湯割を楽しみたい。
卓上に用意されている保温ポットからたっぷりそば湯を注ぎ入れます。
陽気が良くなってきても、そば湯割りは美味しい。

下げ膳の場所を確認し、お客さんの流れを読みながら(読めないけど)、下げ膳して。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

花木流味噌 田町店@港区芝浦4丁目9-18、オープン準備中。
新店オープンにすっかり飽きてしまった私ですが
訪問するのに飽きただけで、オープン情報は相変わらず大好物。
こちら、4/20オープン予定とのこと。

おー、こんな場所にモノレールが走っているんだ。
今日は桜で我慢するけど、次回はモノレールが走っているところを撮りたいぞ。

仕事帰りに浅草。
インバウンドがどうのという話もあるけど、
いつ来ても人が多いことの印象しかありません。

夜は、月島もんじゃ こぼれや 浅草(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
本店に伺ったのは3年前、もんじゃ焼きとか久し振りだなぁ。
店先で友人の到着を待っていると、次々と来店を断られているフリー客。
予約で満席なんですね。

店舗は1階と2階、1人客は想定されていないようで、席はテーブル席のみの様です。
店内に入り、店員さんに予約している旨を告げると、階段を登って2階へ案内してくださいます。
2人席、4人席が混ざっている中、2人席に案内されます。
椅子の中に上着と鞄を仕舞って席に着くと、鉄板は既に加熱されています。

オーダーはモバイルオーダー、強制的にLINE友達登録するタイプ。
LINEのセキュリティを気にされる方もいると聞きますが、私は追加注文がしやすくて、個人的に二重丸。

先ずはヱビスビール759円にて乾杯。
今夜は浅草で二人お疲れ様会、ヱビスは一味も二味も違いますな。

先付け代わりに、博多明太ポテトサラ ガーリックバター仕立て759円。
直ぐにもんじゃやお好み焼きを焼いてもいいけど、やっぱりここはポテサラから。

色々とトッピングされているので、全体をようく混ぜてからいただきます。
丁寧にお店で調理している様に感じる美味しいポテサラ。
本店では食べ損なったのが悔やまれます。

さてもんじゃ、今日は何か良いことがあったことにして、今夜は一番高いヤツにします。
海鮮こぼれや 極 〜こぼれやの看板商品、豊洲直送の特盛海鮮を特製醤油味で〜2,959円。
半分以上が海鮮、お値段以上に美味しそう。

カンカンカンと、大きなヘラを使って焼き上げて下さいます。
具材を食べやすい大きさまでに刻んで、全体に均等に火が入る様に。
その所作に見惚れてみたり、お喋りしてみたり。

見せ場というか、見られていることを意識した調理だと思う。
こうりつも大切だけど、見栄えも大切。

「お好きなタイミングでどうぞ」とヘラを置きます。
おお、突然出来上がるんですね。

卓上の調味料に全く出番はないほど、とっても美味しい。
鉄板には乗せられているので、慌てて食べなくても最後まで温かくて美味しい。

「ふらわさん、どうぞ」と海老のお頭を譲ってくださいます。
実は狙っていたんだよね、自分から言うのはどうかと思っていたけど、言ってくれたら食べやすい。
かりこりっと美味しくいただきます。

「お焦げはどうしますか」「食べます」
発がん性が高いらしいが、もういいでしょ。

2杯目は、生絞りグレープフルーツサワー759円。
本当はレモンサワーが飲みたかったんだけど、オーダーを間違えちゃって。
美味しかったから、問題ありません。

もんじゃの次はお好み焼き、昔ながらの豚天1,529円。
豚肉が綺麗に盛り付けられ、花カツオと小エビがたっぷり。

キャベツと山芋をたっぷりと使って、勢いよくたっぷりとかき混ぜて、鉄板へ。
研修を受け、練習すると言っていたけど、詰まるところはセンスなんだろうなぁ。

最後にマヨネーズを掛け、鰹節をたっぷり振って出来上がり。
ぐつぐつと焼き上がるお好み焼きの、なんと美味しそうなことか。
それでは頂きます。

小さいコテを最後まで使う私、何か違っているかも知れない。
まま、美味しければそれでよし。

それぞれの箸でいただくと、ああ、お好み焼きは出来立てがこんなにも美味しいと気が付きます。
もんじゃ同様、お好み焼きにも調味料は使わず、最後の一口まで美味しくいただきます。
次はいつになるのか誰にも分からないけど、また、食べに来たい。
