

ああ、あっという間に葉桜に変わっていってしまう。
場所が変われば気候や風向き、桜の種類が変わるので、まだまだ咲いているだろうけど。
職場近くってことだと、一斉に咲いて一斉に散ってしまう。

お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
シフトの関係で、今日はランチタイムの後ろにズレた時間帯に訪問します。
入店しようとすると、中からお客さんが次々出てくるので、少し待ってから。

のれんを跳ね上げて店内へ、「いらっしゃいませ、奥のカウンター、どうぞ」と案内されます。
何故かこの席に座ることが多い私、何か引き寄せられるものがあるのだろうか。

本日は飯類のターン。
どの料理も美味しそうなので、どれから食べるかをいつも迷ってしまいます。
とはいえ、どれかひとつを食べなければなりません。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、ピーマン牛肉細切炒め800円、ありがとうございます。
「ピーマン牛肉細切炒め」って青椒肉絲とはどう違うだろうか。
それではいただきます。

先ずは中華スープから頂きます。
今日は味は薄め、熱々で美味しかったなぁ。

ピーマン牛肉細切炒めはビーマン細切り、筍の細切り、牛肉を熱々の餡で絡めてあります。
量は多めで、ご飯の量と釣り合っていないように見えます。

頂いてみると、青椒肉絲にしか思えない美味しさ、ご飯によく合います。
何かを加えている(何かを加えていない)ことで違うことかな。

ご飯はこちらの店の普通盛りより少し少なめ。
今日はおかずが多いのでご飯多めでも良かったけど、たくあんが三つあるからそれでよし。

途中で中華スープを飲みながら、ご飯とおかずを残さずに頂きます。
美味しくいただき、ご馳走様でした。
席を立って、レジでいつもニコニコ現任払い。

時計を気にしながら、辺りを散策。
すっかり葉桜ですね。
一般的な料理の知識を持つ人であればピーマン牛肉細切り炒めは牛肉を材料とした青椒肉絲だと考えると思いますが、ふらわさんは違いがどうこうとこだわってますね。このお店にはピーマン牛肉細切り炒めと青椒肉絲と両方あるのですか?
牛肉なら青椒牛肉絲(ちんじゃおにょうろうすー)という料理名になります。