
今日は晴れ予報なだったので、早寝早起きして、桜を撮りに行く。
桜はとっくに葉桜かも知れないけど。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 94mm / FV (F8 1/160 0EV ISO100) / Manual
朝陽と菜の花
ちょっと出遅れたけど
朝露がキラキラと輝いた
菜の花

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/200 0EV ISO100) / Manual
満開の葉桜
お休みの日と
天気と
桜の咲く時期は
毎年合わない
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 58mm / FV (F16 1/200 0EV ISO800) / Manual
桜吹雪
遊歩道に
綺麗に散った
桜吹雪

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 168mm / FV (F36 1/160 0EV ISO1000) / Manual
桜と月
桜と月
両方にピントを合わせることは難しいので
月に合わせることが多い

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/640 0EV ISO100) / Manual
まだまだ桜
遅咲きの桜もあって
探せばまだまだ咲いている

人通りが少ないときは、すれ違う前に軽く会釈したり、「おはようございます」と挨拶する。
先に言われると負けた気がするので、必ず先に。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/200 0EV ISO100) / Manual
菜の花
丸ぼけの観客に
舞台で花咲く
菜の花

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO100) / Manual
桜の花びら
散ってなお
草の葉にとどまる
桜の花びら

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/400 0EV ISO100) / Manual
ポピーと菜の花
一人の菜の花と
二人のポピーと
その他大勢の花びら

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1.4 1/200 0EV ISO100) / Manual
菜の花
ボケるくらい
思いっきり近寄って
花の花

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/2000 0EV ISO100) / Manual
ポピー
花だけが浮かび上がるように
思いっきり近寄って
ポピー

帰宅して写真編集しつつ、もう少し写真を撮りに行きたくなり。
バイク(原チャリ)を西に走らせます。

お昼は、油そば専門店 油丸@小田原市寿町5-13-22(公式インスタグラム)へ。
ラーメンとモツ煮 しまのをリニューアルして、2026/3/25オープン。
経営母体は隣の「樽匠蔵仕込み味噌らーめん味噌の樽匠」と同じ、有限会社マキシマ(公式ホームページ)。
他に小田原タンメン総本店などを展開されています。

店頭にはウエイティングシートが用意され、店先にベンチが用意され、満席外待ちに対応済み。
実際、この日は外待ち5人でしたし、隣の味噌の樽匠も同様。
多くのお客さんが来店されているからと言って人気店とは限らないし、長続きするとも限らない。

ちなみに駐車場は味噌の樽匠と共同、13台完備されています。
場所は裏手かな、伺うときはいつもバイク(原チャリ)なので不明。

名前を呼ばれて店内へ、メニューは油そば880円、辛丸980円、次郎丸1,100円の3種類。
麺量は並盛200gと大盛300gが同額、特盛400gが150円増し。
想像するに、油そばに辛み増ししたのが辛丸、油そばに味付き背脂を追加したのは次郎丸に思えます。
ドリンクは瓶ビール600円、飯類は一口ライス100円、半ライス180円。

券売機は高額紙幣未対応ですので、隣に設置された両替機で千円札10枚に両替します。
しまので使っていた券売機を流用して、高額紙幣両替機を追加した感じです。

店内はしまのと同じ、調理場を囲むL字カウンター、3席、3席、5席の11席。
背もたれのある椅子に変更されています。

お冷やはセルフですが、店員さんが用意してくださいました(ありがとうございます)。
卓上にはかえし、お酢、ラー油、カレー粉、ブラックペッパー、一味唐辛子、魚粉、刻みニンニク。
「油丸の油そば食べ方」を読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

ラーメンが出来上がると、「味変用にどうぞ」と刻み玉葱が提供されます。
野菜も高騰している中での無料サービス、頭が下がります。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、次郎丸(大盛300g)1,100円、ありがとうございます。
ダイエット中であっても大盛同額には抗えない私、結構な盛り付けに一瞬たじろぐ私。
トッピングは細切れチャーシュー、ゆでモヤシ、薬味ネギ、味付き背脂、刻みニンニク。
丼はかなり大きめで「洗面器並の大きさ」なんだけど、今時、洗面器の大きさはイメージできるであろうか。

調理は伺えないけれど、モヤシは予め茹で上げてあって、シャキシャキとした食感が楽しい。
ラーメン二郎またはラーメン二郎インスパイアであればキャベツの割合が気になるところですが、
こちらはモヤシ100%、単なるかさ増しにしか思えないのは私だけだろうか。

油そばであるのでたれと麺は提供前に絡めておらず、自身で心ゆくまで混ぜ合わせます。
この手のラーメンは久し振りということもあって、中々、混ぜても混ぜても全体にたれが馴染みません。
やっとたれが馴染んだところで麺リフト、各太麺は他関連店と同様の太陽食品、たれとの相性はイマイチ。
まま、オープンして1ヶ月経っていませんので、鋭意調整中と言ったところでしょうか。

ブタというかチャーシューの細切れ、比較対象がよく分からないけど、麺量に比べて適量。
味付けは薄めなので、たれに絡ませて食べれば美味しい。

ゆでモヤシをあらかたやっつけ、麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
今日の味変は、刻み玉葱、カレー粉、魚粉としました。
全体をよく馴染ませて頂けば、中々美味しい。

食べ終わったらスープ割り、的な。
食べ方の説明では「麺とたれを残して」とありますが、つい習慣で麺を食べきってしまいます。
割りスープ(こちらでは「〆スープ」)は鰹節ベースのお出汁、陽気がいいのに、温まりますね。
お店の気持ちは分かるけど、客層と合っているかどうかは不明。

食べ終わったら箸を箸袋に戻し、スルッと食べてご馳走様でした。
お店を出るときにたまたま店員さんが近くにいたので、一言二言ご挨拶しました。

自宅から小田原に向かうルートはいくつもあるので、往復でルートを変えることが多いのですが。
今日は来たときにチェックしていた桜を撮りたいので、同じルートで帰宅します。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Manual
小船永福公園
通りかかった小船永福公園
滑り台ひとつ
ベンチふたつ
