
一斉に散って、一斉に葉桜。
殆どの人が上を見上げること無く歩き去って行くけれども。

お昼は、本格四川料理 蓬渓閣(ほうけいかく)田町店@田町(港区芝浦3)へ。
日替わりメニューの片方(B)が麺料理に固定になったので、
訪問時の楽しみが、「麺料理があれば良いな」から「どんな麺料理」かな、に変わりました。

さてさて、今日の麺料理はジャージャーメン。
手元のメモを見ると未食、ラッキーじゃんね。

店内に入ると、ランチラッシュがひと波過ぎたランチタイム下り坂。
これからは混み合うことは無いだろうとの読みか、テーブル席に案内されます。
コップを並べるケースが撤廃されていますね。

本日の日替りランチは、A:生姜焼き950円、B:炸醤麺1,000円。
店員さんから「お客さんがラーメン好きとのことで、日替わりの片方はラーメンに固定しました」と言われました。
「ラーメン好きとのこと」が、ブログなのか、インスタなのか、なんたらちゃんねるなのか、分からないけど。
ありがとうございます、とテーブルに額を擦り付けて感謝します。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、炸醤麺1,000円、ありがとうございます。
いつも通りに、店員さんにお願いして半ライスを付けて頂きました。
そろそろ大盛り無料に「お願い」する時期なのかな、それではいただきます。

唇と箸を濡らすべく特製スープから頂きますが、レンゲが付いているので箸は濡らしません。
こちらでしか味わえないスープが美味しい。

今日のミニサラダはドレッシング多め。
まあ、ドレッシング多めでも少なめでも、だからなんだって話かも知れないけど。
私は気になりますね。

炸醤麺はしっかり湯切りされた麺に細切り胡瓜と斜め切りのネギを添え、
「炸醤(ジャージャー)」と呼ばれる肉味噌が、麺量に対して多過ぎる思えるほど掛かっています。
先ずは全体をよくかき混ぜて、と。

肉味噌の甘さや旨みが中太麺と好相性、とっても心好い。
慌てて食べると麺が跳ねて餡がシャツに飛ぶので、ゆっくりゆっくり頂きます。

肉味噌をご飯に乗せることも考えましたが、卓上の壺をあさってみると、見慣れない調味料。
何かに浸けた胡椒か、何かの香り付けに使った胡椒か、それとも胡椒では無いのか。
ご飯にとっても合って、これまた美味しい。

炸醤麺とご飯を食べ終わったら、杏仁豆腐。
長めのスプーンで美味しくいただきます。

日替わりの麺類は、月火水と木金土で分かれ、既に木金土のメニューも決めているとのこと。
メニューを教えてくれましたが、こんな場所で話していいのか分かりません。
いつものPaypay払いで、スルッと食べてご馳走様でした。


>手元のメモを見ると未食、ラッキーじゃんね。
ブログを見る限り今年の2月に食べてますけど?メモは役に立ってないし食べたのに思い出せないほどの記憶力、これぞふらわクオリティーですね!