2026年04月15日

鳥天辛ねぎそばと油そばと

/ゆで太郎芝浦1丁目店にてとり天辛ねぎそば、コロッケ/油そば専門店ぶらぶら渋谷道玄坂店@渋谷(渋谷区道玄坂)にて明太バター油そば、ぶためし(並)/

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 朝から雨模様。
 出勤とランチは大丈夫だけど、夜は厳しそう。

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 お昼は、ゆで太郎芝浦1丁目店公式ホームページ)へ。
 年中無休の通し営業、いつでも行ける店は、どうしても後回しになってしまいます。

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 ゆで太郎信越食品経営店の春季限定メニュー、今日は2食目、どちらにするかな。
 【済み】菜の花天そば750円。旬の菜の花天+とり天+つくね。春の味覚を一杯で楽しめる満足そば。
 【未食】とり天辛ねぎそば800円。ピリッとラー油×シャキシャキねぎ。とり天との相性が抜群のパンチ系。
 【未食】つくね温玉丼セット900円。甘口だれのつくねに、とろ〜り温玉。そばと丼の満足セット。

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 店内に入り、券売機右上をポチッとな。
 食券を買ったら、合わせる無料クーポン券を財布から用意して、と。

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 今日はシフトが遅番だからか、座る席が見当たらないほど混み合っています。
 食券を出しつつ辺りを見渡し、食べ終わって帰るお客さんにアタリを付けて、席を確保します。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、とり天辛ねぎそば800円、ありがとうございます。
 無料クーポンでコロッケをいただきます。
 『ピリッとラー油×シャキシャキねぎはとり天との相性が抜群!』
 去年、食べたような気がするけど、陽気が陽気だけに、それではいただきます。

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 ネギ大好きな私は、どんな形でもネギが多めだと嬉しい。
 白髪ネギに辣油が綺麗にまとわりついていて、とてもいい感じ。

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 球体ではなく煎餅型のつくね。
 もり汁に合うだけではなく、辛ねぎにもよく合って美味しい。

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 とり天は一口でも二口でも食べられないほど大きくて長くて。
 ランチタイムの繁忙ぶりから揚げ置きかも知れないけど、とても美味しいので問題なし。
 そのままで良し、辛みネギを絡めて良し、もり汁に合わせて良し。

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 お蕎麦は安定、安心の美味しさ。
 次回から冷たい蕎麦に代わると思われるので、いったんは温かいお蕎麦の最終回。

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 コロッケはナンバーナイン。
 9まで来たら次は10な気がしつつ二桁は厳しそうであり、次回からかき揚げとかわかめとか。
 それはそれとして、美味しくいただきます。

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 辣油にむせながらももり汁が残せない私。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 渋谷は大工事中、東が終わったから西ってことかな。
 工事ってどこから始まってどこで終わるんだろう。

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 雨が降り出した109の辺りは人が溢れかえり、警察も出動しています。
 外国人がとても目立ちますね、目測で半分くらいが外国人。

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 夜は、油そば専門店ぶらぶら渋谷道玄坂店@渋谷(渋谷区道玄坂)公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 2022/9/28オープン、立地は渋谷駅ハチ公口から徒歩数分、ヤマダデンキLABI渋谷の裏手。
 辺りは飲食店だらけで、営業時間は11:00-31:00、無休。

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 油そばは油そば880円、並盛、大盛、特盛は同額、超特盛(麺増)は+200円。
 他に塩油そば880円、辛塩油そば950円、辛しょうゆ油そば950円、辛味油そば1,000円、
 地獄油そば1,100円、全部盛油そば1,400円、DXマヨチャ油そば1,900円。
 サイドメニューはぶためし(並・大)400円、玉子かけごはん(並・大)300円、水餃子(味噌・醤油)400円。

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 3月からの季節限定は、明太バター油そば980円。
 「春、再び 明太子の旨みとバターの余韻 混ぜるほどに広がるコク」
 初訪であるものの、やっぱりここは、季節限定でしょうか。

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 店内に入ると右手壁側に全店共通と思われる、タッチパネル式券売機。
 現金だけではなくクレカ、交通系ICカード、QRコード決済などが使えます。

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 食券を買ったらチラチラと空き席を確認しつつ、お冷やをセルフで用意します。
 割り箸や紙エプロン、レンゲなどが用意されているところが、ぶらぶらの良いところ。
 お店の良さは、こういった見逃してしまいそうなほど小さいことの積み重ねだと思います。

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 席は調理場を囲むくの字カウンター8席、前客4人、後客多数。
 シフトの切り替えタイミングなのか、店員さんが三人もいます。

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 卓上にはタレ、ブラックペッパー、お酢、魚粉、カレー粉、白ごま、ふりかけ、ホワイトペッパー、
 たまねぎ、一味唐辛子、にんにく。
 こちらは玉ねぎがテーブルに常駐していて、辣油は見当たらないけど一味唐辛子がそうかな。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、明太バター油そば980円、ぶためし(並)400円、ありがとうございます。
 麺量は並盛、大盛、特盛が同額ですので、ダイエット中を忘れて大盛にしちゃいます。
 トッピングはチャーシュー、刻み海苔、薬味ネギ、なると、メンマ、バター、明太子。
 立ち上るかねふくの辛子明太子の香りに包まれ、それではいただきます。

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 なると
 油そばは全体をよく混ぜて頂く料理ですので、そのトッピングは混ぜても食べやすい大きさが多いです。
 試行錯誤は分からないけど、麺をすするときに違和感の無いなると。

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 メンマ
 油そばのタレと麺に負けない様に色濃く味付けされ、それでいて食感が楽しめます。

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 バター
 触媒、っていうんですかね。
 全体を混ぜるときにいい感じにあれとこれ、これとあれを繋いでいきます。

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 チャーシュー
 こちらも混ぜ合わせたときに自己主張せずに麺に馴染む仕上げと大きさと。

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 混ぜるとさらに明太子の香りが立ち上り、全体のタレが馴染んだところで頂きます。
 旨い、旨いですねぇ。
 この旨さは各食材のバランスなんだと思うけど、どうやってこのバランスを探し当てたのだろうか。

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 ここで、ぶためし(並)400円。
 ラーメン店のご飯ものは出来るだけ避けていますが、たまにはいいだろうと。
 白飯に薬味ネギを敷き、小切りしたチャーシューを敷き詰め、刻み海苔をトッピング。

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 そのまま食べると、チャーシューとネギとご飯を重ねた味わい。
 美味しいけれど想定内の美味しさ。
 ここでラーメンならスープを注ぎ込んで「今、この瞬間の味わい」に仕上げるけれど。

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 ラーメンスープの代わりに、油そばタレを気持ち多めに掛けてみました。
 量を抑えたのが功を奏し、この瞬間では無いと食べられない味わいに変貌、ウンマイ。

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 さてさて、お楽しみの味変タイム。
 今日は刻み玉葱、カレー粉、白胡麻にしてみました。
 刻み玉ねぎの刻み方が他店と異なり、より薄くカットされています。

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 改めて全体を混ぜ合わせ、酢を2周くらい掛けてさらに混ぜ合わせ。
 冷めていた麺に温かみが戻ってきて、とっても心好い。

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 食べ終わったら割りスープを割り入れて、残ったタレや食材を食べきります。
 このスープ割りがとっても美味しい。

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 お店は満席にはならなかったけど、常時調理をされている状況でした。
 割りスープを飲み干して、スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>もり汁に合うだけではなく、辛ねぎにもよく合って美味しい。

もり汁って冷たい蕎麦用のつけ汁のことを言うんですけど。
Posted by 料理 at 2026年04月17日 18:56
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