2026年04月17日

金曜日になれば

/ゆすら堂にて週替わりランチ(油淋鶏定食)/牡蠣らーめん らぁ麺秀登@小田急相模原(座間市相模が丘)にて日本酒、牡蠣塩らーめん(手打ち麺変更)/

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 すっかり温かくなったので、上着を着ずにシャツだけで出勤しようと思ったけど。
 今日はちょっと寒め。
 週末は温かくなるそうです。

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 お昼は、ゆすら堂公式インスタグラム)へ。
 居酒屋のランチ営業は水木金の週三日のみ、夜営業には伺えるのはいつになるだろうか。
 いつか必ず。

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 お店は飲食店ビルの8階。
 ランチタイムに伺ったのでは満席になってエレベーターホールで待つお客さんも多い。

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 早番のシフトが水木金に重なるのが2ヶ月に1回くらいなので、今日という日を逃すことは出来ない私。
 そんな私は僅かに出遅れ、ひさしぶりにエレベーターホール待ち。
 後から来るお客さんの殆どが「今日はダメか」と帰っていきます。
 ダメなのは今日だけじゃ無くて、ずっとじゃないのか。

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 20分ほど待って、カウンター席に案内されます。
 「週替わりランチはまだ大丈夫ですか?」「はい、大丈夫です」
 「それでは雑穀米、並盛りでお願いします」「いつもありがとうございます」。

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 中々伺えないので、店員さんは店主さんと女将さん以外は毎回違う顔。
 こちらの店で顔馴染みになるのが私のひとつの夢。

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 程なくして私のためだけに調理してくださった、週替わりランチ、ありがとうございます。
 今週の週替わり定食は、油淋鶏定食1,300円になります。
 ご飯は白米と雑穀米から選べるので雑穀米、量も選べますので普通(180g)をお願いします。
 それではいただきます。

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 先ずは味噌汁から。
 やや大きめのお椀によそられた味噌汁、毎回あら出汁の味わいが異なり、今日はあっさめ。
 美味しいですねぇ。

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 ミニサラダ。
 敷いたレタスの上に紫キャベツなど、小さいけれども十分な量。
 アッサリめのドレッシングが好相性、とっても心好い。

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 香の物とキンピラゴボウ。
 香の物はカブとニンジンとキュウリ、コリッとした食感も楽しい。
 キンピラゴボウはお酒が進みそうな美味しさ。

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 ご飯は雑穀米、今日は普通盛り。
 他のお客さんの注文を聞いていると、雑穀米と白米が半々。
 私は雑穀米しか食べる気にならないけどね。

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 メインの油淋鶏。
 千切りキャベツの上に、注文が入ってから揚げた鶏唐揚げを乗せ、特製タレを掛けてあります。
 こちらで魚料理以外を頂くのは初めてかも、とっても美味しそう。

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 甘くて酸っぱくても美味しい特製タレ、鶏の唐揚げにベストマッチ。
 中華料理屋の油淋鶏は美味しいと思っていたけど、日本料理屋の油淋鶏も美味しい。
 美味しいだけじゃなくてご飯にもよく合います。
 つか、ご飯が足りないのでお代わりしそうになります。

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 こんなに安い値段で、こんなに美味しい料理を頂いて、身も心も大満足。
 店員さんに声を掛け、いつものPaypay払い。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 今日は会社のイベントがあって、強制的に定時退社。
 早く帰れるときにしか立ち寄れない飲食店が何軒かあって、どこにしようか昨日から悩んでいました。
 新宿発が小田原行きか藤沢行きかに身を委ねて、小田急相模原駅にて下車。

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 夜は、牡蠣らーめん らぁ麺秀登@小田急相模原(座間市相模が丘)公式X)(公式インスタグラム)へ。
 営業終了時刻の約30分前に入店、個人的にはもう1時間長く営業して欲しい。

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 2026/4/10にリニューアルオープン。
 リニューアルすると、口コミサイトの店舗ページが変わる場合と続く場合があります。
 私自身が初めて書く場合は、必ず「新規」にしているけど、さて、どうだろうか。

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 店先のポップが一新しています。
 メニューは改めて紹介するとして、営業時間は月、金、土が11:30-15:00、18:00-20:00、日祝は11:30-16:00。
 臨時休業、臨時営業等は公式X参照のこと。

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 店内はリニューアル前と同じ、カウンター6席、4人掛けテーブルの10席。
 「いらっしゃいませ、こちらのカウンター席にお願いします」と案内されます。
 卓上にはレモン酢、一味唐辛子、ホワイトペッパー。

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 口頭注文先会計、決済は現金以外に様々なキャッシュレスサービスに対応されています。
 らーめんは牡蠣塩らーめん(130g)1,100円、かけらーめん900円、半らーめん650円、お子さまらーめん550円。
 牡蠣を豚骨醤油に変更は100円引き、手打ち麺変更(数量限定)は無料。
 ごはんはチャーシューごはん450円、まなかいごはん300円、牡蠣ごはん300円、貝柱ごはん300円。
 飲み物は日本酒(1合)500円、缶ビール400円、氷結無糖レモン300円。

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 「日本酒をお願いします」「山田錦は500円ですが、燦然は800円になります」「燦然で」
 岡山の蔵元である菊地酒造が醸す「燦然(さんぜん)雄町50磨き 黒ラベル」純米大吟醸酒 R7BY。
 燦然の大吟が1合800円で飲めるなんて、ラーメン屋ならではだろうか。
 らーめんを頂きながら利きましたが、牡蠣出汁スープの旨みを後押しする味わい、美味しいですねぇ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、牡蠣塩らーめん(手打ち麺変更)1,100円、ありがとうございます。
 麺を手打ち麺に変更しています。
 どんな麺相かと楽しみにしていたら、麺が見えないほど具沢山。
 牡蠣の芳醇な香りが立ち上ってきて、、それではいただきます。

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 麺幅が1センチ以上はありそうな幅広麺、、麺でいいのか、雲呑の皮なんじゃ無いか、違うか。
 手打ちでしか楽しめない食感と独特の味わい、スープとの相性も抜群。
 ここまで振り切ると「これは麺ではない」と感じる人もいるかも知れないけど、私にとっては美味しい麺料理。
 茹で時間の関係か、一本だけというのが素晴らしいですね。

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 幅広麺を食べ終わると、いわゆる手打ち麺、麺量200gとたっぷり。
 やや絡みつつも、その絡みが楽しい手打ち麺、スープとの相性はあと一歩。
 この一歩が前に行ったり後ろに引いたりする楽しみは、通うことでしか体感できない。

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 牡蠣の身は三つだったかな、200円で増量可能です。
 トッピング用に調理してあるみたいなので、次回はこの牡蠣を別皿でもらって日本酒だな(夢)。

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 チャーシューは2種類、部位違いに感じます。
 片方は食べ応えを残してあり、噛みながら味わうタイプ。

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 もう一つのチャーシューは豚バラ肉かな。
 値段から考えるとチャーシューが無くても十分に思えますが、それではダメなんだな。
 ただまあ、どちらも味が強い豚と牡蠣、ちょっとぶつかり気味。

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 色味もあって小松菜。
 この辺で丼の縁に付けられた牡蠣味噌をスープに溶かすことで、セルフ味変。
 もう少し早めに溶かせば良かったと思うほど、美味しい。

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 食べ終わった辺りでちょうど閉店時間、店内に数人のお客さん。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 全く情報が上がってこない新店に伺ってみると、既に閉店されているような雰囲気。
 店先に店名を元々書いていなかったらしいので、リリューアルかも知れないし、昼間営業のみかも知れない。

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 さてさて、今週も終わりました。
 週末にエナジーチャージして、来週もっと頑張る。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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