
すっかり温かくなったので、上着を着ずにシャツだけで出勤しようと思ったけど。
今日はちょっと寒め。
週末は温かくなるそうです。

お昼は、ゆすら堂(公式インスタグラム)へ。
居酒屋のランチ営業は水木金の週三日のみ、夜営業には伺えるのはいつになるだろうか。
いつか必ず。

お店は飲食店ビルの8階。
ランチタイムに伺ったのでは満席になってエレベーターホールで待つお客さんも多い。

早番のシフトが水木金に重なるのが2ヶ月に1回くらいなので、今日という日を逃すことは出来ない私。
そんな私は僅かに出遅れ、ひさしぶりにエレベーターホール待ち。
後から来るお客さんの殆どが「今日はダメか」と帰っていきます。
ダメなのは今日だけじゃ無くて、ずっとじゃないのか。

20分ほど待って、カウンター席に案内されます。
「週替わりランチはまだ大丈夫ですか?」「はい、大丈夫です」
「それでは雑穀米、並盛りでお願いします」「いつもありがとうございます」。

中々伺えないので、店員さんは店主さんと女将さん以外は毎回違う顔。
こちらの店で顔馴染みになるのが私のひとつの夢。

程なくして私のためだけに調理してくださった、週替わりランチ、ありがとうございます。
今週の週替わり定食は、油淋鶏定食1,300円になります。
ご飯は白米と雑穀米から選べるので雑穀米、量も選べますので普通(180g)をお願いします。
それではいただきます。

先ずは味噌汁から。
やや大きめのお椀によそられた味噌汁、毎回あら出汁の味わいが異なり、今日はあっさめ。
美味しいですねぇ。

ミニサラダ。
敷いたレタスの上に紫キャベツなど、小さいけれども十分な量。
アッサリめのドレッシングが好相性、とっても心好い。

香の物とキンピラゴボウ。
香の物はカブとニンジンとキュウリ、コリッとした食感も楽しい。
キンピラゴボウはお酒が進みそうな美味しさ。

ご飯は雑穀米、今日は普通盛り。
他のお客さんの注文を聞いていると、雑穀米と白米が半々。
私は雑穀米しか食べる気にならないけどね。

メインの油淋鶏。
千切りキャベツの上に、注文が入ってから揚げた鶏唐揚げを乗せ、特製タレを掛けてあります。
こちらで魚料理以外を頂くのは初めてかも、とっても美味しそう。

甘くて酸っぱくても美味しい特製タレ、鶏の唐揚げにベストマッチ。
中華料理屋の油淋鶏は美味しいと思っていたけど、日本料理屋の油淋鶏も美味しい。
美味しいだけじゃなくてご飯にもよく合います。
つか、ご飯が足りないのでお代わりしそうになります。

こんなに安い値段で、こんなに美味しい料理を頂いて、身も心も大満足。
店員さんに声を掛け、いつものPaypay払い。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

今日は会社のイベントがあって、強制的に定時退社。
早く帰れるときにしか立ち寄れない飲食店が何軒かあって、どこにしようか昨日から悩んでいました。
新宿発が小田原行きか藤沢行きかに身を委ねて、小田急相模原駅にて下車。

夜は、牡蠣らーめん らぁ麺秀登@小田急相模原(座間市相模が丘)(公式X)(公式インスタグラム)へ。
営業終了時刻の約30分前に入店、個人的にはもう1時間長く営業して欲しい。

2026/4/10にリニューアルオープン。
リニューアルすると、口コミサイトの店舗ページが変わる場合と続く場合があります。
私自身が初めて書く場合は、必ず「新規」にしているけど、さて、どうだろうか。

店先のポップが一新しています。
メニューは改めて紹介するとして、営業時間は月、金、土が11:30-15:00、18:00-20:00、日祝は11:30-16:00。
臨時休業、臨時営業等は公式X参照のこと。

店内はリニューアル前と同じ、カウンター6席、4人掛けテーブルの10席。
「いらっしゃいませ、こちらのカウンター席にお願いします」と案内されます。
卓上にはレモン酢、一味唐辛子、ホワイトペッパー。

口頭注文先会計、決済は現金以外に様々なキャッシュレスサービスに対応されています。
らーめんは牡蠣塩らーめん(130g)1,100円、かけらーめん900円、半らーめん650円、お子さまらーめん550円。
牡蠣を豚骨醤油に変更は100円引き、手打ち麺変更(数量限定)は無料。
ごはんはチャーシューごはん450円、まなかいごはん300円、牡蠣ごはん300円、貝柱ごはん300円。
飲み物は日本酒(1合)500円、缶ビール400円、氷結無糖レモン300円。

「日本酒をお願いします」「山田錦は500円ですが、燦然は800円になります」「燦然で」
岡山の蔵元である菊地酒造が醸す「燦然(さんぜん)雄町50磨き 黒ラベル」純米大吟醸酒 R7BY。
燦然の大吟が1合800円で飲めるなんて、ラーメン屋ならではだろうか。
らーめんを頂きながら利きましたが、牡蠣出汁スープの旨みを後押しする味わい、美味しいですねぇ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、牡蠣塩らーめん(手打ち麺変更)1,100円、ありがとうございます。
麺を手打ち麺に変更しています。
どんな麺相かと楽しみにしていたら、麺が見えないほど具沢山。
牡蠣の芳醇な香りが立ち上ってきて、、それではいただきます。

麺幅が1センチ以上はありそうな幅広麺、、麺でいいのか、雲呑の皮なんじゃ無いか、違うか。
手打ちでしか楽しめない食感と独特の味わい、スープとの相性も抜群。
ここまで振り切ると「これは麺ではない」と感じる人もいるかも知れないけど、私にとっては美味しい麺料理。
茹で時間の関係か、一本だけというのが素晴らしいですね。

幅広麺を食べ終わると、いわゆる手打ち麺、麺量200gとたっぷり。
やや絡みつつも、その絡みが楽しい手打ち麺、スープとの相性はあと一歩。
この一歩が前に行ったり後ろに引いたりする楽しみは、通うことでしか体感できない。

牡蠣の身は三つだったかな、200円で増量可能です。
トッピング用に調理してあるみたいなので、次回はこの牡蠣を別皿でもらって日本酒だな(夢)。

チャーシューは2種類、部位違いに感じます。
片方は食べ応えを残してあり、噛みながら味わうタイプ。

もう一つのチャーシューは豚バラ肉かな。
値段から考えるとチャーシューが無くても十分に思えますが、それではダメなんだな。
ただまあ、どちらも味が強い豚と牡蠣、ちょっとぶつかり気味。

色味もあって小松菜。
この辺で丼の縁に付けられた牡蠣味噌をスープに溶かすことで、セルフ味変。
もう少し早めに溶かせば良かったと思うほど、美味しい。

食べ終わった辺りでちょうど閉店時間、店内に数人のお客さん。
スルッと食べてご馳走様でした。

全く情報が上がってこない新店に伺ってみると、既に閉店されているような雰囲気。
店先に店名を元々書いていなかったらしいので、リリューアルかも知れないし、昼間営業のみかも知れない。

さてさて、今週も終わりました。
週末にエナジーチャージして、来週もっと頑張る。