2026年04月22日

麻布十番の羊肉焼き屋

/広州市場ムスブ田町店@田町にて背脂煮干し醤油わんたんめん/ジンギスカンYOSHIHIKO 麻布十番店にて福島県南相馬市産ホゲット、北海道天塩町産ラム、北海道知床産ホゲット、オーストラリア産グラスフェッドのマトン/

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 あちこちでツツジが咲き誇っています。
 もう少し晴れ間に接することが出来れば、もっと綺麗に撮れるのだけれど。
 いやいや、今のままでも十分綺麗です。

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 お昼は、広州市場ムスブ田町店@田町公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 月半ばを過ぎると、公式Xが期間限定ワンタンダレが切り替わった事をポストされます。
 今月は遅めで、3/20に切り替わりましたよ、と。

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 4/1から販売が開始された月替わり限定メニューは、背脂煮干し醤油わんたんめん980円。
 月初めに食べてアップすれば、何らかの広報に繋がるかも知れませんけれども。
 そんなはずないでしょ、自惚れるのも大概にしないとな。

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 店頭で待っている5人続いて並びます。
 暫くすると「おひとり様、どうぞ」と声を掛けられ、店内中程の屋台風テーブルに案内されます。
 1人で伺うと、カウンター席かここになりますね。

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 席に座るやいなや口頭注文、後会計。
 卓上には調味料として胡椒、醤油、酢が並び、黒酢である鎮江香酢は見当たりません。
 ワンタンダレは塩生姜ダレ、玉ねぎ甘酢ダレ、食べる辣油ダレ、期間限定の梅紫蘇が用意されています。
 梅紫蘇は2回目な気がするけど、気のせいかもしれません。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、背脂煮干し醤油わんたんめん980円、ありがとうございます。
 ワンタンは最後に乗せたと思うんだけど、スープに沈んでいていい感じ。
 それではいただきます。

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 程よく煮出された煮干し出汁のスープに多めの背脂、旨くて甘くて美味いスープ、好き。
 醤油たれは他のメニューのを流用している印象ですが、好相性でとても美味しい。
 合わせる麺は太麺ですので菅野製麺所、程よくスープに絡んで、持ち上げて、とっても心好い。

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 いくつかの限定メニューにトッピングされている、チャーシュー。
 甘くて美味しい脂身が多めなのが良、背脂の甘さと相まって、嫌みで無い甘さが素敵。

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 いつもの板メンマが数枚。
 全体的に柔らかいので、ほんの僅かなな食感でも強めに感じます。

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 限定メニューの一部にトッピングされている、半身の味玉。
 色合いが同化してしまっていて、なんとも。

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 ワンタンはお店の食べ方に従って、一つ目はそのまま頂きます。
 ダレを付けても美味しいのだから、ダレを付けなくても美味しい。
 気持ち餡多めで嬉しいですな。

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 最初に試すワンタンダレは必ず期間限定ワンタンダレ、今日は梅紫蘇ダレ。
 梅も紫蘇も酸っぱさが抑えめで、とってもワンタンに合います。

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 続けて、玉ねぎ甘酢ダレ
 期間限定以降のワンタンダレは、卓上に置かれている順番から楽しむことにしています。

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 食べる辣油ダレ。
 小さいスプーンで乗せるので、食べる部分が多かったり少なかったり。

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 塩生姜ダレ
 今日の最後は生姜多めで、ほんの数滴、酢を合わせてみても面白かったかも。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 調理場の料理人に「ご馳走様でした」と挨拶しないといられない昭和の男。
 レジではいつものPaypay払い、スルッと食べてご馳走様でした。

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 お誘い頂き、今夜は麻布十番、心の中では「あざむじゅばん」と読んでいます。
 地下鉄で向かうと乗り換え必須で電車代もそれなり。
 ちいばすに乗れば、20分掛かるけど100円。

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 夜は、ジンギスカンYOSHIHIKO 麻布十番店公式インスタグラム)へ。
 2021/12/8オープン、麻布十番駅からちょっと離れています。
 ビルの6Fということもあるし、通りかかってぶらり、は無いだろうなあ。

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 ピッカピカに磨き上げられた鏡仕様のエレベーターのドア。
 ドアが開いた瞬間、羊がお出迎え。

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 店内には、元野球選手の高橋慶彦さんのポスターが飾られています。
 聞けば、店舗のオーナーとかではなく監修のようなものらしい。
 月に一度、慶彦デーもあるので、カープファンの方はスケジュールをチェックしましょう。

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 羊肉は羊の年齢により呼び名が変わり、1歳以下がラム、2歳以上がマトン、1歳から2歳まではホゲット。
 ホゲットは海外では使われず、ほぼ日本独特の呼び名であり、流通量は全体の1%とのこと。
 もちろん私は初めまして、そもそもホゲット自体知りませんでした。
 羊肉料理をジンギスカンと呼ぶのは、モンゴル帝国の創始者「成吉思汗(チンギス・ハン)」に由来します。

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 店内はカウンター、テーブル、個室、テラスと様々なシーンに対応。
 今夜はカウンター席に近いテーブル席に案内していただきます。

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 ジンギスカンなんてどのくらいぶりなんだよ。
 牛肉の焼肉屋に似た食べ方でも良いかもですが、予算を伝えて、肉や料理、飲み物をお任せでお願いします。
 今夜は1人12,000円(税込)、大きくはみ出た場合は別途支払う約束でしたが、予算内に収まりました。

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 先ずはビールで乾杯。
 今夜は麻布十番で二人お疲れ様会、丸くなるな星になれ、か、ウンマイ。

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 お通しとして羊肉のナゲット、ケールのジェノベーゼパスタ、タケノコの土佐煮。
 当たり前かも知れませんが、お通しにも羊肉が入っていて、一気に盛り上がります。

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 一品目はユッケ、卵黄の上に生胡椒の塩漬けを乗せてあります。
 羊肉のユッケの部位を仕入れているわけではなく、羊肉を一頭買い(枝肉買い)し、店内で分けているとのこと。
 牛肉や豚肉なら習える店も多いと思うけど、羊肉は、と訊くと、「私が2代目で、初代に教わりました」と。

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 そんな羊肉への熱い思いを聞きながら頂くユッケの美味しさよ。
 羊肉に接すると「臭みがなく」と言われることが多いのですが、全く臭みがないと羊肉の楽しみが失われます。
 そういった羊肉らしさを残しつつ、臭みを最低限に抑え、柔らかさを残すのがホゲットということですね。

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 タレは3種類。
 玉ねぎを使ったあっさり系、辛味噌ダレ、リンゴを使った甘いタレ。
 ジンギスカンというと醤油ベースのタレしか知らず、なんなら初めからタレ付けして肉しか知らず。
 これではまるで牛肉の焼肉。

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 鉄板はジンギスカン鍋、火が七輪と言うこともあって穴あきタイプ。
 今夜は初めて尽くしなわけですけど、七輪で焼くジンギスカンも初めて。

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 日本酒がラインナップされていないので、赤ワイン
 M.Chapoutier Rasteau Les Gadilles(M.シャプティエ ラストーレ・ガディーユ ルージュ)シラーズ ローヌ地方南部 フランス 2023 赤。
 ワインのことは詳しくないので、お店の人に選んでもらって美味しく飲むだけの私。

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 野菜の盛り合わせはモヤシ、ケール、椎茸、レンコン、玉ねぎ。
 ジンギスカン鍋の縁に並べて油を吸わせるだけの野菜には、到底思えない面構え。

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 トップバッターは福島県南相馬市産ホゲット、部位はサーロイン、カルビ、カメノコ
 部位の呼び方が牛肉に似ているなと思ったら、牛肉と同じ呼び方をするそうです。

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 こちらの店舗では、基本焼いてくださいます(自分で焼くことも出来ます)。
 ジンギスカンって自分などのお客さんが焼くのしか知らない私は、焼いてくださるのは初めて。
 1発目はサーロイン、脂身から焼くんだ。
 七輪(炭火)なので、ゆっくりゆっくり焼き上げていきます。

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 次に広げて、片面を焼きます。
 じっと焼き上がるのを待ちます。

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 一度だけひっくり返して、裏面を焼きます。
 この辺りから店員さんが付きっきり、何度か焼き上がりを見てくださいます。

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 どさっとタレに浸して、ではなく、平皿にそっと置かれた焼き羊肉。
 どのタレを使うかは完全に好みで勧めてくれさえしませんが、玉ねぎの甘さを合わせてみました。
 また食べに来る、絶対。

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 次はカルビ
 玉ねぎに続けて椎茸、レンコンも並べます。

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 焼き上がって平皿に置かれると、確かにカルビ。
 「岩塩もお勧めですよ」と勧められ、これからずっと岩塩で楽しむ二人。
 ウンマイ。

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 牛肉の焼き肉屋でも中々お目にかかれないカメノコ。
 シンタマの一部であるカメノコ、色艶が牛肉のそれ以上。

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 よくぞ岩塩を用意してくださったと拍手したいほどカメノコに合って、とっても心好い。
 美味しいですなぁ。

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 焼き上がって食べ頃のタマネギ。
 玉ねぎは塩を合わせずにタレに漬けて美味しくいただきます。

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 2銘柄目は、北海道天塩町産ラム
 牛肉風に言えば天塩町羊でしょうか、部位は中落ち(ゲタカルビ)、ミスジ、肩サンカク。

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 ホゲットに続いてラムと、羊肉の食べ比べ。
 野菜や焼き上がる時間が違うので、ここでケールが並べられます。

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 ラムのゲタカルビも美味しいよう。
 岩塩との相性は疑いようも無い。

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 ミスジも脂身の部分から焼き上げます。
 逆に考えると、焼きやすいように脂身を残してカットしているのでは無いだろうか。

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 牛肉ほどでは無いけれど、部位によって味わいがはっきり異なる。
 だからといって「ミスジ、ください」と注文できるほど流通量は多くないらしい。

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 肩サンカクは、脂身が殆ど無いので、平たく焼き始めます。
 自分で焼いたら酔いも手伝って、絶対に焼きすぎてしまいそう。

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 ジンギスカン鍋でミディアムレアって何だよ、嬉しすぎるじゃ無いか。
 ワインを飲むのも忘れて羊肉焼きに酔います。

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 椎茸とレンコン。
 椎茸は傘だけで無く軸もしっかり焼き上げて美味しくいただきます。

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 ここで思い出したようにワイン。
 Peter Lehmann Barossan Shiraz(ピーター・レーマン ザ・バロッサン シラーズ)シラーズ オーストラリア 2021 赤
 白やロゼも楽しみたかったけど、今夜はお勧めのまま赤を。

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 3銘柄目は北海道知床産ホゲット、部位はロース、ウチモモ。
 羊は日本では殆ど生産されていない、サウスダウン種。
 サウスダウンはイギリス原産の羊で「ラム肉の王様」と呼ばれ、小柄な体型で繁殖能力の低い品種。

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 ここに来て、やっとモヤシを焼き始めます。
 自分でやったら先ずはモヤシを周りに敷き詰めるところからですから。

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 サウスダウンのロース、美味しいことしか分からず、一回では味が覚えられません。
 自分で焼いたら絶対に出来ないミディアムレア、ウンマイ。

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 ウチモモも美味しかったなぁ。
 ワインにもよく合うなぁ。

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 そしてケールの美味しさよ。
 滅多に食べない、これまで一回か二回しか食べたことの無いケール、羊肉の脂にベストフィット。

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 なんと最後の野菜がモヤシですよ。
 ジンギスカンなら、焦げてジンギスカン鍋にこびりついてしまうのもあったりするのに。
 こんなに美味しいモヤシは食べたことがありません。

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 最後にオーストラリア産グラスフェッドのマトン、部位はヒレ。
 予算の関係でラム、マトン、そしてホゲット2銘柄しか楽しめなかったのが残念です。

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 羊肉を焼く度に綺麗に油を引くのでジンギスカン鍋がとっても綺麗。
 その真ん中にヒレを横たわらせます。

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 ヒレは辛味噌で楽しんでみました。
 辛味噌も美味しい、想像ですがどのタレでも美味しいのではないだろうか。

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 「こちらがシャトーブリアンです」と分けてくださいました。
 岩塩すら憚れる様な気がして、そのまま美味しくいただきます。

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 「〆は塩ラーメン、担々麺、どちらになさいますか」「しおで」「塩を」
 少し間って羊骨香る塩ラーメン、お茶漬け並みの少量で、一口、二口サイズ。

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 羊骨で出汁を取っているので、これまでの焼肉が続いているように錯覚します。
 店主さん同士が知り合いという、まかない㐂いちに分けてもらった細麺。
 まかない㐂いち、、懐かしすぎる。

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 もちろんチャーシューは羊肉。
 スープに合わないわけが無いし、最後まで羊というのも素敵。

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 その場で次の予約を取りたい気持ちを左手で抑え、後で連絡することにする。
 美味しい羊肉焼き、美味しいワインをご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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