
朝から雨じゃんね。
ランチはビル内の飲食店にしますか。

お昼は、ムスブ田町魚金(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
都内に多店舗展開されている高品質な海鮮居酒屋、未だ1軒も伺えていません。
店先をいつ通っても必ず並びがあるので、ずっと見送っていました。
今日は二人ほど、すぐに入りそうな雰囲気、イケるでしょ。

魚金創業30周年記念ランチ。
皆様ので愛顧に感謝し、お得で美味しい満腹ランチ1,000円。
定食は、小鉢二種、ごはん、お椀、おしんこ付きです
トロビンチョウマグロ、カツオ、シラス丼(メンチカツ付き)、生鰯フライとメンチカツ定食、真鯛の煮付け定食、鶏の唐揚げ定食、ホッケの塩焼き定食。

外待ちの二人に続くと、すぐにその二人が店内に呼ばれ。
自身が先頭になり、店内を見渡すと満席、、正しくは4人掛けテーブルがひとつかふたつ空いていたけど。

少し待って、「お一人のお客様、カウンター席へどうぞ」と案内されます。
たまたまだろうけど、カウンター席は全員が男性でした。
席に座ったらすぐに口頭注文、卓上には醤油、ソース、七味とうがらし。

30周年記念以外のメニューもチェックしておかないと。
鯖の塩焼き定食1,280円、鶏肉と茄子の甘酢炒め定食1,230円、肉野菜炒め定食1,280円、魚金の刺身定食(ホタコロ付き)1,680円。
プラス一品も充実してますな。
お冷やを飲みながら、定食の出来上がりを待ちます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、鶏の唐揚げ定食1,000円、ありがとうございます。
それぞれのボリュームが十分なだけではなく生卵も付いているし、温かい料理は温かくの当たり前の提供。
配膳された刹那、魚金が繁盛している理由が分かった気がします。
それではいただきます。

味噌汁。
何でもかんでも量が多ければいいと言うことでは無いけど、少ないのはなんとも。
大量に作っているのだろうけど、定食として美味しい部類に入る味噌汁。

おしんこは胡瓜の漬物。
ラーメン店であれば青がっぱと呼ばれることも多いけど、同じかな。

小鉢は冷や奴、醤油を掛けて頂きます。
何度も失敗しているので醤油をゆっくり掛けましたが、それでも多めに掛かってしまう。
ちょこんと生姜、美味しい豆腐。

いやいや、唐揚げだけでもご飯は食べられると思うけど、生卵も付いているんですね。
生卵はそのまま食べてもいいんだろうけど、卵かけご飯にするんだと思います。
洗い物が増えることも厭わずに、カチッと割って、醤油を混ぜます。

醤油を混ぜた生卵を上手くご飯に掛けられない私。
全体を軽く馴染ませて卵かけご飯を美味しくいただきます。

唐揚げは四つ、30周年記念ランチならではの個数なのか、普段からの個数なのか、不明。
調味料はマヨネーズとレモン、、レモンは調味料では無いか。
全体にレモンを搾って頂くか、マヨネーズとレモンで分けるか、思案のしどころ。

マヨネーズはぷるんとしたエッジが感じられ、ひょっとした自家製なのかな。
甘味抑えめの味わいが旨みたっぷりの鶏唐揚げのぴったし、美味しいですなぁ。

鳥からに目を奪われいていてベジタブルファーストを忘れていました。
千切りキャベツには軽くソースを掛けて頂きます。

腹八分目以上、午後の仕事が眠くなりそうなほどお腹一杯。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

ランチは混み合うので、サイドの出入り口は出口専門としています。
レジではいつものPaypay払い。
他のメニューもいつか食べに来たい。

雨足は全く衰えず、さらに強く降っています。
渋谷はハチ公口辺りは雨でも人が溢れかえっていますけど、こちらはほぼ人がいません。
いやいや、人がいないのは今のウチだけだろな。

早めの夜は、香川一福ART(アール)(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ
渋谷駅から徒歩数分、アクシーズ7号館ビル1Fに2025/5/9オープン。
ラーメンは大凡、お蕎麦も大体分かってきたので、うどんを香川一福で勉強しようと思ってます。
一福ではなく一福ART、新しい一福への挑戦といった感じかな。

偶数日は太麺、奇数日は細麺でメニューが一部変わります。
肉うどん(温)990円、カレーうどん990円、生姜焼きぶっかけ(冷)1,100円、明太玉子あんかけうどん990円など。
天ぷらは野菜天盛り合わせ580円、天ぷら盛り合わせ980円。
飲み物は瓶ビール500円、ハイボール500円、ソフトドリンク400円。

うどんを併売される蕎麦屋は多いけど、お蕎麦を併売するうどん屋は今のところ知りません。
細麺の日、太麺の日のみで販売されるメニューもあります。

店内に入るとすぐ左手にタッチパネル式券売機、クレカやQRコード決済に対応されています。
ひとつひとつのボタン(タップする領域)が広くて、操作しやすくて良いですね。

店内は右手が調理場、調理場向きのカウンター席が3席と3席、反対側の風向きに8席カウンター。
固定された椅子はデブの私にはキツイ場合がありますな。
BGMがフロイドのザウォール、渋いですなぁ。

店内奥に本棚が設置され、漫画の単行本が並んでいます。
かつての町中華では必須であった漫画、雑誌、新聞紙。
昭和は遠くになりにけり。

卓上には塩、釜玉用出汁、白胡麻、鬼びっくり七味。
1杯目のお冷やは店員さんが用意してくださいますが、2杯目以降はセルフ。

食券を買うときに店内を見渡すと、前客二人。
混み合っていれば、うどんと一緒に飲みながらにしようと思っていたけど、
「うどんは後にして、先に飲んでも構いませんか」と店員さんに確認します。

まずはビール500円で乾杯、銘柄はサッポロ黒ラベル。
今夜は渋谷で二人お疲れ様会、ビールの小瓶は春雨によく合います。

続けて蕎麦前、じゃなくて、うどん前に天ぷら盛り合わせ980円。
つか、うどん前って呼ぶのだろうか、どうだろうか。
盛り合わせは大葉、椎茸、茄子、とり天、海老。
蕎麦屋ならば天つゆもアリですが、うどん屋はそのままか塩なのかな、他のうどん屋でも飲んでみないと。

椎茸
天ぷらの衣の色か、揚げる油の色なのか、油の温度なのか分からないけど、結構濃いめ。
熱々の椎茸、ビールによく合います。

とり天、単品では250円。
鶏肉の味わいより衣の味わいが強めに感じ、いつも食べている天ぷらとは違う印象。

海老、単品では350円。
某蕎麦チェーン店でも提供されていた大きな海老天、何か大きな力が働いているだろうか。
尻尾まで美味しい海老、美味しいですなぁ。

大葉、塩を振って頂きます。
苦味が美味しいと思っている私ですので、苦味が薄いとちょっと残念。

茄子にも塩を振って。
塩が多いだろというツッコミが聞こえてきそうな振り加減。
茄子を食べたところで、あらかじめ買っておいたうどんの食券を店員さんに渡して調理をお願いします。
そこはかとなく2人とも細麺の日限定のうどん、でした。

彼女は、薬味納豆ぶっかけ(冷)990円。
細麺の日限定のうどん、ディシャップにはトレーが一つしか置けないので、複数人でも必ず一人分ずつ配膳。
一口も頂けていないので味は分かりません。

私は、渋谷ブラック1,100円。
細麺の日限定のうどん、うどんというより醤油ラーメンに寄せた(寄った)麺相。
トッピングは半熟味玉、チャーシュー、白ネギ、青ネギ。
これで焼海苔が刺さっていたらラーメンだな、と思いつつ、それではいただきます。

細麺というか、太麺に比べて細いというだけで、一般的は中太麺に思えるうどん。
お汁を綺麗に纏い、硬いだけでは無く粘りのあるコシで美味しいうどん。
するすると頂けます。

チャーシューは豚肩ロースかな、薄めでお出汁によく馴染んでいます。
ラーメン店であれば「店内調理かどうか」が話題になりそうなチャーシュー、うどん屋なのでなりませんが。

半身の半熟味玉、鮮やかな橙色。
うどん汁が繊細な味わいに感じるので、出来るだけお出汁に混じらないようにそっと頂きます。

とても美味しいので一気に食べ切ってしまいそうな中、七味を振ってみます。
この歳になって、こういった味変を楽しめる年頃になってきました。

ラーメンもお蕎麦もスープは残さないので、うどんも残さずに頂きます。
いや、ラーメンはスープだけど、お蕎麦とうどんはお出汁だろ、てきな。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

雨の裏渋谷で合ってますか、間違っていますか。
一人で来ていたら、ミラーレスでしっかり撮りたいところ。

うどんを同麺した友人とは渋谷で別れ、新宿へ。
もちろん新宿も大雨、人は歩いているけどね。

遅めの夜は、BARREL&TAP CRAFT BEER DINING(公式インスタグラム)へ。
新宿駅から徒歩数分の新宿プラスワンビル、2Fに2026/3/1オープン。
単独で出店したと言うより、近くに出店している居酒屋の2号店、みたいな会話を店員さんがされていました。

アイリッシュウィスキー、しばらく飲んでないなぁ。
そもそもウィスキー自体を随分と飲んでいないな、今夜飲むか。

グランドフロアーではない地下か2階の店舗ですので、バーカウンターがビシッと、と勝手に思っていました。
確かにバーカウンターもあるけど。

樽を流用したテーブルがメイン、窓側には新人と思われる若いお客さん達で盛り上がっています。
入り口がある左側の壁には大きな壁掛けテレビがあって、絶賛プロ野球を放映中。

勝手にバーカウンターの店だと思っていたので、メニューの多さとポーションに言葉を失います。
つまり、左下の600円つまみがメインだと思っていたんです。

肉料理はチキンがメイン、何品かの牛肉料理と、ピッツァ。
ピッツァまでたどり着けるといいけどなぁ、厳しめ。

先ずはビールで乾杯、私はTokyo IPA1,200円、彼女はTokyo blues1,200円。
今夜は新宿で二人お疲れ様会、久し振りだねー
ビールがメッチャ旨い、一気に飲みたいところを話に花を咲かせます。

お通し代わりに、カプレーゼ900円を。
トマトが好きな私は、メニューにトマト料理があるとついつい頼んでしまいます。
つか、ポテサラが無かったのか、居酒屋では無いからか。

トマトとバジルとモッツァレラチーズのカプレーゼ。
ビールによく合ってとっても心好い。

イングランドバブならばと、フィッシュ&チップス1,000円。
いやいやこちらはイングランドパブじゃないけど、フィッシュ&チップスのチップスが見当たらない。
白身魚のフライとポテトフライのセットも、フィッシュ&チップスと呼ばれるのだろう。

調味料はマヨネーズとケチャップ。
白身魚は食べやすいように半切りされていて、半分ずつ頂くとこれが美味しい。
ビールをお代わりしたくなります。

チップスに思えないポテトフライ。
それにしても量が多い、ここまで量が多いなら、つまみを何品かで良かったかも。

せっかくなので、ラフロイグ1,400円。
飲み方はロックでいいですかと訊かれ、お願いしますと答えています。
ウィスキー、久し振りに味わいました、ウンマイ。

最後に選んだのは、自家製柔らか本格ローストビーフ1,300円。
ポテトが多くてピッツァまでたどり着けないこと、確定。
二人で伺っているので、タレが2つ用意されているのが吉。

あっさりしつつもしっかりと味の付いたソースに漬けていただくローストビーフ、ウンマイ。
薄めにカットされていて食べやすく、お喋りも手伝ってペロリと頂きます。

まだまだ終電まで時間があるけど、そこまで頑張らずに退店。
美味しいビール、美味しいローストビーフをご馳走様でした。
