
やっと金曜日、今週は長かった。
すっかり陽気が良くなってきたけど、まだ半袖には早いですよね。

お昼は、花木流味噌 田町店@田町(港区芝浦4-9-18)(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
2026/4/20オープン、最寄駅は田町駅ですが徒歩10分では厳しそう。
営業時間は隣のゆで太郎芝浦4丁目店と同じ、24時間営業。
経営母体は株式会社ラポール、甲斐店主さんは味噌や@元住吉、味噌や@神保町などで修業後独立。

2011/07/22 青雲@中野、オープン。
2017/04/30 同店移転の為閉店。
2017/05/09 神笑@中野、オープン(青雲の移転)。
2020/03/29 同店移転の為閉店。
2020/04/01 花木流味噌 八王子店、オープン。
2020/05/08 彩雲@中野、オープン(神笑の移転)。
2020/12/00 同店移転の為閉店。
2021/01/05 花木流味噌 成増総本店、オープン(彩雲の移転)。
2022/01/05 花木流味噌 三鷹店、オープン。
2023/04/14 花木流味噌 日吉店、オープン。
2023/04/19 花木流味噌 藤沢店、オープン。
2024/06/20 味噌虎 上溝店(FC)、オープン。
2024/12/04 花木流味噌 分倍河原店(FC)、オープン。
2025/04/01 花木流味噌 五反野店、オープン。
2025/04/10 花木流味噌 仙台総本店(FC)、オープン。
2025/05/10 花木流味噌 南仙台店(FC)、オープン。
2025/06/15 花木流味噌 新橋店、オープン。
2025/08/25 花木流味噌 山梨総本店(FC)、オープン。
2026/03/28 花木流味噌 蒲田店、オープン。
2026/04/20 花木流味噌 田町店、オープン ←いまここ

店内に入ると満席、先に食券を購入して空き席待ちするスタイル。
券売機は2台設置、花木流味噌の店舗は全てそうなのかな。
メニューは鉄板焼味噌900円、鉄板辛味噌950円、あえめん950円、つけ麺950円、肉そば790円、味噌担々麺980円、素ラーメン(醤油のみ)500円。
ご飯物は五目チャーハン780円、半チャーハンセット390円、無限ネギ飯セット150円、ニラ辛丼270円。
他はそばメシ690円、ワンタン390円、唐揚げ3個430円、ドリンクも用意されています。

少し待って、カウンター席に案内されます。
店内右手の調理場を向いたLカウンター席が1席、5席、5席、反対の壁近くに4人掛けテーブルが5卓、計31席。

お冷やの一杯目は用意して下さり、2杯目からはセルフですね。
卓上には一味、シビレ、ニンニク、ブラックペッパーグラインド、酢、白胡麻。

カウンター台には、「ラーメン花木流味噌のオススメの食べ方」が貼り出されています。
「花道系」と呼ばれているらしいけど、花道のスープは豚骨、花木流は鶏ガラなんだけどな。
花道の店主さんは蒙古タンメン中本出身、花木流は味噌や、ですし合わせる麺の製麺所も違うし。
とろみの付いた味噌スープとシャキシャキモヤシなら花道系と呼ばれているのだろうか。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、鉄板焼味噌900円、ありがとうございます。
藤沢店のオープン直後以来の花木流味噌、ラーメンの商品名に「鉄板焼」が付くようになったんですね。
トッピングはチャーシュー、炒めモヤシ、フライドオンオン、それではいただきます。

『当店のスープは120キロの鶏ガラ、玉ねぎ、豚足、もみじ等を煮込んだ旨み凝縮のとろみのある濃厚スープに15種類の味噌をブレンドしています』
玉ねぎで甘味を加え、豚足などで味を幅出しした鶏白湯に合わせ味噌たれを合わせた、とろみのあるスープ。
変わっていなければ、菅野製麺所製の角太麺、スープとの相性はベストマッチングの美味しさ。

チャーシューは豚肩ロースの味わい、食べやすさ優先の一口サイズが数枚。
スープをよく吸ってとても美味しい。
スープと麺を楽しむ一杯に思えるので、チャーシューはあまり重視していない印象です。
チャーシュー好きであればトッピングで増量すればいいのではないでしょうか。

シャキシャキ感を残した炒め具合のモヤシ。
食べ始めはシャキシャキした食感を楽しみ、その後はスープに浸して味噌の美味しさを楽しみます。

美味しくてうっかり食べ過ぎていまいましたが、慌てること無く味変タイム。
一味唐辛子と山椒をパッパと振りかけます。
当たり前だけど辛みと痺れが加わり、新しい味わいが楽しめます。

いやぁ美味しかった。
ランチで食べに行ける立地に花木流が出店されたので、メニューコンプ狙っちゃおうかは。
スルッと食べてご馳走様でした。

今週は飲み過ぎたので、金曜日はさっさと帰りましょう。