
ここまで綺麗に色付いた葉桜は見たことがありません。
満開の桜に出会うのも難しいけど、生えそろった葉桜に出会える機会も少ないことだろう。
えっ、私だけ?

お昼は、本格四川料理 蓬渓閣(ほうけいかく)田町店@田町(港区芝浦3)へ。
日替わり定食の片方が麺料理に固定され、今日はどんな麺料理かな。

さてさて、今日の麺料理は汁なし鶏肉ナスのまぜ麺。
なんか前に見たことがある料理名ですが、まま、食べてみますか。

店内に入ると、顔馴染みの店員さんと視線があって「こんにちわ」「いらっしゃいませ」と挨拶。
負けるわけには行かないぜ、、何に?、、奥のテーブルに案内され、前客がいるので相席。
席に着きながら「まぜめん、麺大盛り、半ライスをつけて下さい」とお願いします。

本日の日替りランチは、A:生姜焼き950円、B:汁なし鶏肉ナスのまぜ麺1,000円。
正式な料理名は「鶏肉・ナス(汁なし)のまぜ麺」かな、どうだろう。
日替わりメニューって無限の限定メニューでは無くて、ある程度のローテーションの様相。
まま、そりゃそうだよね。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、汁なし鶏肉ナスのまぜ麺1,000円、ありがとうございます。
いつも通りに、店員さんにお願いして半ライスを付けて頂きました。
麺大盛りは器が丼になるので見栄えが良いですね。
それではいただきます。

特製スープ。
勝手に命名した「特製スープ」、今日はやや濃いめの味付け、まぜ麺に合いそう。

ミニサラダ。
圧倒的なキャベツの千切り、ニンジン一本、水菜少々。

さてさて、汁なし鶏肉ナスのまぜ麺。
混ぜそばなら汁なしだと言う先入観がありますが、こちらのまぜ麺には汁有りと汁無しがあります。
餡がそれなりに多いので、少しご飯に乗せて食べようっと。

餡は鶏肉も茄子も細切れされていて、食べやすさ優先が嬉しい。
中太麺は冷水できっちり締めてあり、鶏肉の旨味と茄子の美味しさが好相性の美味しさ。
麺と餡のマリアージュに間違いはなく、とても美味しくいただけます。

無料サービスで頂いた半ライス、今日は鶏肉と茄子を乗せて楽しみます。
今日のご飯の炊き上がりはちょうどよく、鶏肉茄子飯の旨さに翳りなく。

麺と飯を食べ終わったら、杏仁豆腐。
1つだけ入っているフルーツっぽいのはマンゴーだろうか、どうだろうか。

食べ終わったらスマホなんて弄くっていないで、出入り口近くのレジでお会計、いつものPayPay払い。
店員さんのお喋りが食事と供にとっても楽しい。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

帰り際、エレベーターホールの窓側に人が一杯いて、窓の外にスマホを向けています。
おお、虹なんだ。
