
水曜日がお休みだと頭は分かっていても、身体は分かっておらず、出勤時間に起床。
目覚まし掛けていなくても起きてしまうのは、どういうことだろうか。

遅めのお昼は、萬馬軒 平塚店@平塚市田村1-8-9(公式ホームページ)へ。
2026/4/28オープン、しまむらストアー田村店と心の味製麺平塚店に挟まれた立地となります。
萬馬軒が壱角家を展開するガーデンにM&Aされたのが2025年末。
都外初出店が地元の平塚店とは、何かの縁があるのだろう。

営業時間は11:00-27:00、金土日は11:00-30:00ですが、当面は24:00までとのこと。
ランチタイムを少し外した時間帯、
「新しいラーメン屋が出来たらしいよ、どれどれ」のお客さんで店外待ち10人ほど。
私達もどれどれ派ですので、最後尾に続きます。

店内に入るとすぐ左手にタッチパネル式券売機。
メニューは味噌らーめん990円、辛味噌らーめん1,100円、味噌つけ麺1,100円、辛味噌つけ麺1,210円、醤油らーめん850円。
御飯物は黒チャーハン780円、黒半チャーハンセット390円、のりチャ明太丼450円、ネギチャ丼450円。
他に餃子5個450円、からあげ450円、ポテト500円など。
決済は現金以外にQRコード、クレカ、電子マネーに対応されています。

店内は奥の調理場を囲むL字カウンター3席と3席、壁向きカウンター4席。
4人掛けテーブル6卓、2人掛けテーブル、計36席。

卓上には一味唐からし、酢、粒山椒、ブラックペッパーグラウンド。
お冷やのピッチャーとコップが卓上に用意され、家内がお冷やを注いでくれます。

「お待たせしました」と先に餃子5個450円、からあげ4個450円。
先に出来上がったから運んできた、ではなく、ラーメンが出来上がる前にどうぞ、と言う心遣いなのでしょう。
んじゃ、冷めないウチに頂きますか。

からあげ4個450円。
M&A前の萬馬軒では扱っていなかったと思うので、壱角家のメニューから転用したのかな。
マヨネーズとかレモンとか付いてこないので、そのまま食べるか、酢を掛けるかして頂きます。

居酒屋で頂くのと同じように、揚げたてはホクホクして美味しい。
自宅で揚げても同じかも知れないけど、夫婦二人暮らしでそこまでやらないしな。
大きさは一口サイズで食べやすく、ビールのアテに合いそうだけど、ラーメンのサイドメニューにもぴったり。

餃子5個450円。
辣油と醤油は配膳と共に運ばれてきて、食べ終わると下げています。
まだまだ焼き方に不慣れな感じの焼き具合、オープン直後限定じゃないですか。

冷凍だと思うんだけど皮がモッチリとした口当たりで、酢胡椒をよく吸って美味しく頂けます。
餃子にはうるさい家内が「美味しいね」と食べてくれて、自分で作っていないけども嬉しいです。

餃子もからあげも食べ終わらないうちに、出来上がったラーメンが運ばれてきます。
先ずは家内は味噌チャーシュー麺1,560円から。
チャーシューの厚みはサンプル写真ほどではないけれど、十分な厚みに感じます。

続けて、私のネギ味噌らーめん1,140円。
ガーデンらしいやや小ぶりの黒丼にギュッと盛り付けられています。
チャーシューがちゃんと見えるように白髪ネギを乗せているのが好印象。
それでは頂きます。

青い部分も含まれている白髪ネギが好き、スープに漬けていただくと美味しい。
お店の営業にどの位の量の白髪ネギが必要なのか分からないけど、
その全てを店内で調理するのは現実的に思えません。
味玉の様に外注できるのだろうか、どうだろうか。

チャーシューは豚肩ロースかな、脂分が少なめの味わいで、とっても柔らかい。
他店舗展開されるラーメン店では、工場一括調理はともかく、カットまで工場でされることもあると聞きます。
壱角家は「工場まで」の印象ですが、萬馬軒では店内でカットされている印象の味わい。
チャーシューにはうるさい家内も「ちゃんと油抜きされていて美味しい」とお言葉を頂いています。

メンマは板メンマが二枚。
追加トッピングが用意されていないので、これ以上の追加は厳しそう。

黄色味が強い角太麺、「オープン直後限定」ではない茹で加減に感じます。
萬馬軒であれば三河屋製麺、壱角家であれば(すぐ近くの)四之宮商店の麺、どちらでも無いような。
現代は製麺所をさほど気にしなくなってはいますが、自家製麺か製麺所かは気にする時代。

豚骨、鶏ガラのしっかりした味わいの白湯スープに白味噌をベースにした合わせ味噌たれを合わせています。
特出した濃厚さや力強さでラーメン好きに訴求せず、幅広い年齢層が楽しめる美味しい味わい。
モヤシやニンジン、タマネギなどをスープと煮込んで味の幅だし、この辺りはまさに萬馬軒。

麺を少し残したところで山椒を振ってみます。
この辺りは好みだから何とも言えませんが、私は掛けた山椒の香りに包まれて食べ終わるのが大好き。

餃子ととりからを食べたので、残りのサイドはチャーハンだけかと思ったらポテトもあるのか。
スルッと食べてご馳走様でした。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/2000 0EV ISO800) / Manual
シロツメクサとニワゼキショウ
庭のグリーン化中に
所々で咲いている
ニワゼキショウ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/2000 0EV ISO800) / Manual
シロツメクサとオッタチカタバミ
庭のグリーン化中に所々で咲いている
どこからともなく種が飛んできて咲いている
オッタチカタバミ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/2000 0EV ISO800) / Manual
シロツメクサとホトケノザ
庭のグリーン化中に所々で咲いている
ホトケノザ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/1000 0EV ISO400) / Manual
シロツメクサ
庭のグリーン化を
シロツメクサで進める