2026年05月02日

藤沢で二軒

/らーめん夢中湘南台店@湘南台(藤沢市湘南台)にて和風らーめん中華、小松菜/とんこつ一龍@藤沢市獺郷にて一龍ラーメン、チャーハン/

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 GW初日は人によって異なるし、人によっては無しだったりします。
 それなりの年齢だった頃は、有休を組み合わせて連休にして出掛けていたりしたけれど、今は昔。
 地元でのんびりしますよ。

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 先ずは通院から、と言ってもほぼ薬をもらうだけですけどね。
 予約している来週土曜日に用事が入ってしまい、用事を諦めるか、通院をずらすかの二択。
 ずらす場合は前か後かで、前にずらします。
 通院後は近くの薬局で薬をもらって、と。

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 つつがなく診察が終えたので、藤沢に出掛けてみます。
 長後駅周辺はバイク(原チャリ)を停められそうな場所が見当たらないので、1時間220円のCPへ。

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 去年くらいに閉店して、シェアカフェ長後2号店にて金土のみ営業されているラーメン屋に伺うも。
 開店時間になってもそれらしい空気もないので、ラーメン屋のXを見ると既に営業終了していて。
 それはそれとして、長後食堂2号店の2号店が消されているのが気になる。

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 ということで、本店(?)に行ってみると、すーさんというカフェに変わっています。
 想像するに、シェアカフェ営業していたすーさんが店舗を買い取った(借り受けた)様子。
 蕎麦屋かうどん屋ならワンチャン食べたかもですが、、、駐輪場代を勉強代と思って、長後を離脱。
 こんなこともあろうかと、隣の湘南台へ。

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 早めのお昼は、らーめん夢中湘南台店@湘南台(藤沢市湘南台)公式インスタグラム)へ。
 2022/09/01 麺や ラチエン通り、大和市中央林間3-4-18に新規オープン。
 2025/12/31 移転のため閉店。
 2026/02/05 らーめん夢中湘南台店、藤沢市湘南台1-21-1に移転オープン。

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 らーめん夢中出身のラーメン店はいくつかありますが、現在営業されているのは、らーめんともえ商店@茅ヶ崎(2023/11/17オープン)、
 麺やひろせ@二宮町(同2023/06/21)、麺やひろせ平塚横内店@平塚市横内(同2024/09/11)の3店舗。
 ここにきて、初めて支店としてオープンされています。
 まま、店名が異なっても経営が同じってこともあるし、店名が同じでもFC契約ってこともあるし。

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 店内に入るとすぐ右手に券売機。
 古参ラヲタ(死語)絶賛の、全メニューが一望できるボタン券売機。
 メニューは支店だけ合って本店継承、白醤油、新白醤油、塩、正油、中華そばが1,000円、和風は200円増し。
 つけ麺は1,100円、和えそば1,300円、熟成味噌らーめん1,200円。
 ご飯物は味玉チャーシューご飯400円、卵かけごはん350円、炙りチーズ味玉チャーシューご飯500円など。

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 11:30開店直後で前客2人、後客なし。
 お冷やはセルフ。
 コップと整水器は入り口近くにしか置かれていませんが、ピッチャーはテーブルにも用意されています。

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 店員さんに食券を渡すと「鶏、海老、貝柱がありますが」と訊かれ、「貝柱でお願いします」と応えます。
 店内は調理場を囲むL字カウンター4席と3席の7席。
 卓上はサンショウパウダー、一味とうがらし。

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 店内に今月のお休みが告知されています。
 公式インスタグラムでも告知されているので、事前にご確認を。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、和風らーめん中華1,200円、小松菜150円
 このらーめんには野菜が絶対に合うと思っていて、券売機を見たらほうれん草では無く小松菜とのこと。
 中々伺えないこともあるので、小松菜でも構いませんと、追加しています。
 それではいただきます。

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 和風ありなしの違いをお店に確認していませんが、私は花鰹と蕪だと思っています。
 蕪がらーめんに合うかどうかは食べての好みかも知れないけど、こちらでしか味わえないアイディンティ。
 スープに浸して後回しにするのでは無く、早めに食べた方が美味しいと感じます。

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 キラキラと鶏油が輝く鶏ガラ出汁ベースのスープ、薄口醤油のたれがよく合ってとっても美味しい。
 白醤油推しのらーめん夢中ではありますが、私は醤油たれの方が好みです。
 菅野製麺所の細麺、開店直後で麺自体は美味しいのですが、麺と麺が絡んでいて食感はあと一歩。
 まま、このあと一歩感が好きなお客さんもいるだろうしね。

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 たっぷりとトッピングされる茹で小松菜。
 苦味を殆ど感じない新鮮な小松菜、スープの味を邪魔しない味わい、美味しいデスなぁ。

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 わかめって中華そばだけかな。
 小松菜をトッピングしなければ緑色がアクセントだったんだろうけど、完全に隠れちゃいました。

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 チャーシューは箸で持ち上げられず、レンゲでも崩れてしまう柔らかさ。
 この手の柔らかいチャーシューはちょっぴり苦手、味が美味しいことは間違いないのだけど。

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 最後まで麺は解れなかったけど、全体的な完成度を下げることは無く、じゃあ解れたらもっと美味しかったってこと。
 また食べに来たらいいじゃない、湘南台駅から近いんだから。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 第3候補(実質第2候補)の店に向かう途中、かつてジンギスカン屋で、一時ラーメン屋だった立地を通ります。
 それなりに長期営業されているラーメン店に挟まれた立地ですので、元々厳しかったかも。
 まま、湘南台駅近くに移転オープン、という体ではありますけどね。

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 お昼は、とんこつ一龍@藤沢市獺郷公式インスタグラム)へ。
 1990年頃 高座郡寒川町田端1443にて創業
 2011/10/10 海老名市門沢橋6-20に移転オープン。
 2022/12/31 同閉店。
 2026/01/11 藤沢市獺郷1289-1にオープン。

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 店前に広い駐車場が用意されているので、まあ、停められないことはないかな。
 店頭にも3台ほど停められるし(この3台を含めて20台なのかな)、バイク(原チャリ)を停めるにも困りません。

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 お店に入ろうとすると、利用方法のご案内が目に留まります。
 注文する、代金を払う、好きな席に座る、食べ終わったら下げ膳する、出口から出る。
 営業時間は11:00-20:00、水曜定休になりました。

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 風除室に入ると、壁に大きくメニューが貼り出されています。
 (受付にもメニューがあるし、席にも置かれています)。
 具なしらーめん600円、一龍ラーメン790円、ネギラーメン900円、激辛らーめん890円とひらがなカタカナの揺れが気になる私。
 ご飯物はネギチャ丼350円、高菜丼300円、めんたい丼300円、チャーハン500円など。
 餃子は3ヶ250円、5ヶ350円、8ヶ550円、ビールやハイボールも用意されています。

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 受付で注文と支払いを済ませると、ベルを渡されます。
 店内の椅子配置はオープン当初と変わっているみたいですね。
 受付より右側、つまり入り口に近い部屋の席はカウンター3席、4人掛けテーブル5卓、2人掛けテーブル。
 左側の調理場がある部屋はカウンター3席、2人掛けテーブル5卓、4人掛けシート2卓。

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 初め気が付かないでシート席に座ってしまいましたが、その後、カウンター席へ移動。
 卓上にはにんにく、酢、醤油、コショウ、辣油。
 とんこつラーメン屋には常備されていることが多い紅生姜や辛子高菜はスタメン落ち。
 お水はセルフ、コップ置き場とピッチャーはそれぞれの部屋に1カ所ずつ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、一龍ラーメン790円、チャーハン500円、ありがとうございます。
 受付で料理を受け取るときに「紅生姜をおつけしますか」と訊かれたので、「2つお願いします」と応えています。
 チャーハンは半チャーハンが良かったけど、ぱっと見た感じ無かったので、フルサイズで。
 それではいただきます。

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 移転前に頂いた頃はあまり気にしていませんでしたが、塩とんこつラーメンなんですね。
 どっしりと豚骨味、ほのかに胡麻の香り、背脂の甘味、しっかり美味しくて後味爽やかな美味しい味わい。
 茅ヶ崎駅からほど近い奥住製麺の細麺がスープによく合っていて、とっても美味しい。
 肩の力が抜け、トッピングの奇抜さ等にも頼らない、地力の強い一杯。
 チャーハンが無ければ替え玉していただろうな。

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 細切りされたキクラゲ、コリッとした食感が楽しい。

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 チャーシューは、しっかりと仕込まれた豚肩ロース、スープに溶け込むような味わい。
 柔らかすぎて持ち上げられません。

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 麺を半分ほど食べたところで、無料サービスの紅生姜とおろしニンニクでお楽しみの味変タイム。
 スープ本来の味は壊れず、いい感じに辛みを纏ってさらに美味しくなったスープ、と麺。

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 チャーハンには紅生姜が付かないので、無料サービスの紅生姜を付けています。
 ラーメンと一緒に出来上がって、1つのトレーで運べるのは地味に嬉しい。

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 全体的にパラパラとした食感ながらややしっとり感も残っていて、レンゲが進みます。
 途中から中華スープ代わりにラーメンスープを飲むのも乙。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 バックを持って下げ膳すると良くないことが起きるかもなので、
 先ずは下げ膳してから、バックを取りに戻って退店。

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 退店する際に店員さんに「ご馳走様でした」と挨拶します。
 出口に掛けられていた布に貼られたいた一枚、こちらにも頭を下げて「ご馳走様でした」と。

茅(ちがや)
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 183mm / FV (F8 1/500 0EV ISO100) / Manual
茅(ちがや)

 風になびく
 茅
 風が回っているので
 右へと左へと

木々の合間から富士山
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F22 1/160 0EV ISO400) / Manual
木々の合間から富士山

 造園風の木々の合間
 遠くに富士山

枯れ木に山々
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/400 0EV ISO100) / Manual
枯れ木に山々

 川の反対側に
 枯れ木が一本
 枯れ木の先に
 雲を纏った山が連なる

ナガバギシギシ(長葉羊蹄)
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/160 0EV ISO100) / Manual
ナガバギシギシ(長葉羊蹄)

 ぽつんとたちすくんでいたので
 そっと引いて
 シャッターをスッと切る

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 手撮りでパシッと撮ればいいものを、わざわざ三脚を立てて撮る。
 写真が好きと言うよりも、写真を撮っている自分が好き、的な撮影スタイル。

折れた枝と新幹線
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/200 0EV ISO100) / Manual
折れた枝と新幹線

 折れた枝が引っかかっていて
 撮ろうとしたら
 奥を新幹線が
 駆け抜けていく

シロツメクサの轍

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F16 1/60 0EV ISO100) / Manual
シロツメクサの轍

 農道の轍に
 先並ぶ
 シロツメクサ

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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