
遠征でもプチ遠征でも無いけど、午前中しかやっていない店に行くために、6時起き。
小田急線が事故で止まっているだとぅ、、向かう方向と逆で良かった。
家を出ると雨、、急遽バイク(原チャリ)を置いて、徒歩で向かう最寄り駅。
こんなことで売り切れだったら泣くに泣けない。

予想通り電車が遅れていたので、グーグルマップ通りには行けそうにありません。
横浜駅に近くなったら再検索、山下駅からバスかと思ったら、元町・中華街駅からの方が早いとのこと。
人生2回目の元町・中華街駅はホームから改札が遠いんだよね。
乗りたいバスに乗れないかも、、ま、次でも止むなし。

バス停に着いたら、バスが遅れていて1分も待たずに乗車。
こうやってツイているときもあれば、1分間に合わずに1時間待ちすることもあります。

本牧宮原で降りたのは私一人。
以前なら勘でお店を目指しましたが、今は昔、曲がり角のごとにルートを確認。

本牧いずみ公園を回り込むように通り過ぎ、勘で橋を渡ってみる。
それらしい場所に向かうとお店が見えてきて、奥にラーメン屋が二軒もあるんだ。
どちらも未食で、なんとも恥ずかしい。

遅めの朝は、ラーメン&カレー 松翔亭@横浜市中区錦町17-1(公式X)(公式インスタグラム)へ
2026/4/21オープン、松翔グループのラーメン業態、豚仙人、褒美松翔に続く第3のブランド(かな)。
最寄り駅は山手駅か元町・中華街駅、どちらも徒歩30分以上。

「港の朝に、カレーを。」をキャッチフレーズに、6時から14時、日曜定休の営業時間。
朝6時オープンってやるなぁと思ったら、近くのラーメン大将錦町店が6時半オープンなので、とのこと。

メニューはラーメンとカレーライス。
ラーメンは醤油と塩があって、カレーライスはスタミナカレーもあります。
店内に入ると、「まいどー」と松翔グループの代表から元気な挨拶。
いるんじゃ無いかと思ったらホントにいた、会うべき人とはどんなことをしても会える。

左壁に設置されている券売機で食券を購入。
醤油ラーメン、塩ラーメン、カレーライスが1,000円、もり中華とスタミナカレーは1,200円。
10時までなら、朝ラーセット(並ラーメンとミニカレーライス)1,100円、カレーライスがフルなら1,600円。
カレーライス以外のご飯物はミニ焼肉丼400円、ミニスタミナ丼500円。
飲み物は缶ビール500円、缶ハイボール450円、缶レモンサワー450円。
トッピング(?)にカレーソース250円とあり、ああ、こういう人とは話が合いそう。

限定メニューもあって、なんと竹岡式ラーメン1,300円。
となると初訪で何を食べたらいいのか大いに迷います。

店内は調理場を囲むL字カウンター7席と6席。
ランチタイムには満席外待ちも出来るそうです。

テーブルは4人掛けが3卓。
カウンター席同様、いくつかの椅子が揃っていないのはご愛敬。

卓上には酢、ラーメンコショー、おろし生姜、おろしニンニク。
箸はエコ箸だけではなく(使い捨ての)割り箸も用意されているのが、素敵。

食材の説明。
松翔グループのラーメンのスープや麺をこちらで仕込んでいるのかな。
カレーライスはなにげにちゃんとしているのか、これは楽しみ。

お休みの日の正しい過ごし方、缶ビール500円。
今日は本牧で一人お疲れ様会、ってまだ疲れていないけど。
ビールを一口飲んだところで、ラーメンが出来上がってきます。

朝ラーセット(並ラーメンとミニカレーライス)1,100円。
ラーメンは醤油と塩から選べるので、初訪なので醤油、カレーライスはミニサイズ。
「メンマがお好きと聞いたので、ちょっと盛っておきました」って、どこで知ったんだろうか。
それではいただきます。

真っ赤なテーブルに真っ赤な受け皿が溶け込み、教科書的なラーメンどんぶりが映えます。
トッピングはチャーシュー、メンマ、ワカメ、白ネギ。

メンマは乾燥熟成メンマとのこと。
優しい食感が食べて楽しい、スープに漬けていただくといい感じ。

細麺は自家製麺、使っている小麦は「春よ恋」とのこと。
スープの仕上がりに合わせた様な最適な茹で上がりに感じる美味しさ、スルスルと頂けます。
そのスープは豚ガラ、鶏ガラ、宗田鰹、昆布などを炊き上げた伝統的な中華そばの味わい。
美味しいですねぇ、職場が近くで朝から食べられる人が羨ましい。

チャーシューは釜焼き焼豚と煮豚の2種類。
どちらが美味しいかは甲乙付けがたく、どちらもスープによく合ってとっても心好い。

最近の醤油ラーメンでよく見かけるわかめ、こちらは三陸産わかめ。
ゆで太郎で食べ馴染んでいる味わいがラーメンでも楽しめるのは幸せ。

ミニカレーライスは単品では400円。
コリアンダー、クミン、ターメリック、チリパウダー、ガラムマサラをブレンドしてスパイスから調合されています。
玉ねぎやリンゴ、ニンニクなどの野菜、黒毛和牛、国産豚に和牛すじを使っているとのこと。

お米は魚沼産コシヒカリ、炊き加減が絶妙なので聞いてみると釜炊きとのこと。
辛さは程々で多くの食材の旨味が一度に味わえて、とっても美味しい。
上手く言語化できないけど忘れられない味、ふとまた食べたくなるカレーライス。

食べ終わってもノーゲスなのをいいことに、しばしご歓談。
この辺りの用事は全く思いつかないけれど、また食べに来たいぞ。
スルッと食べてご馳走様でした。

帰りは途中まで歩き、バス停を通りかかったところで横浜駅行きのバスに出くわす。
なんだよそれ。
地下鉄とバスを乗り継がずに、横浜駅からバスだけで来れば良かったよ。
次はそうしよ。

お昼は、新ラーメンショップ本店@上星川(横浜市保土ケ谷区上星川)(公式インスタグラム)へ。
2022/11/19 横浜市保土ケ谷区上星川3-3-2に支那そば屋 雅、オープン。
2025/10/05 同、いったん休業
2025/10/08 美味いネギラーメン ラーメンショップとして営業開始
2026/02/07 同終了
2026/02/08 支那そば屋 雅、再開。
2026/03/03 同閉店
2026/03/04 新ラーメンショップ本店、オープン ← いまここ

いったんラーメンショップで営業したけど辞めて、またラーメンショップとして営業再開したのは謎。
店名は「美味いネギラーメン ラーメンショップ」ではなく「新ラーメンショップ」に変わっていますし。
経営が変わったかどうか、人が変わったかどうかも謎。
営業時間は11時から24時、既存のラーメンショップは朝強いけど、こちらは夜が強い。

メニューはラーメン850円、みそらーめん900円、つけ麺900円。
ラインナップは美味いネギラーメン ラーメンショップ時代と同じ、値段は50円高くなっています。

ご飯物はミニ卵醤油漬けご飯280円、チャーシュー丼400円、ネギチャーシュー丼450円、チャーマヨ丼450円。
おつまみは餃子500円、チャーシュー盛り合わせ750円、ネギチャーシュー600円、ピリ辛メンマ380円。
飲み物は瓶ビール650円、ハイボール480円、ウーロンハイ480円など。

店内に入ると前客3人、そこはかとなく前回と同じ席に座ります。
席数は前店踏襲、調理場を囲むL字カウンター7席と2席。
卓上の調味料はおろしニンニク、豆板醤、ブラックペッパーグラウンド。
お冷やのコップは近くに見当たらず、前客に「すみません」と断って手に取ります。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、ネギラーメン1,050円、ありがとうございます。
ラーショならネギチャーシューメンを食べるべきですが、予算オーバーにつき断念。
それはそれとして、いわゆるラーショのネギラーとは大きく異なる麺相に軽く驚く。
どんぶりからして違う、、、それではいただきます。

ラーショとばかり比べても仕方ないけど、ネギは白髪ネギのごま油和えとは異なり、やや太めの細切り。
ネギ好きの私としては、こちらの方が食感を強めに感じられて嬉しい。
ただまま、このネギのカットをラーショのネギと覚えられるのは何とも。

スープは豚ガラや鶏ガラを炊き出したあっさりした味わい、背脂の力強さは感じられません。
味の好みは千差万別ですので、このスープを美味しいと感じる人も多いと思うけど、私の好みでは無いかな。
やや柔らかめ仕上げの角中細麺、製麺所は分からないけど、雅で使っていた三河屋製麺では無さそう。

チャーシューは豚肩ロースだと思いますが、ボロボロと崩れる仕上げ具合。
他の多くのラーショ同様に細切りされていた方が雰囲気が出るけど、敢えてそうしないことも考えられます。

板メンマは多め。
コリッとした食感があっさりした味わいのスープによく合います。

わかめも多め。
鮮やかな緑色がとてもよく映えますね。

麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
おろしニンニクと豆板醤を合わせ、全体に馴染ませていただくと、キリッとした辛さがベストマッチ。

スルッと食べてご馳走様でした。
現金のみの後払いは雅の頃から同じ、お釣りの無いように支払いました。

その後、まっすぐに帰宅。
今日はいつもより多めに歩いたなぁ、もっと歩かないとダメだけど。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-105mm F4-7.1 IS STM / 31mm / FV (F8 1/320 0EV ISO100) / Manual
真っ青な西空
抜けるような青空
白い雲が遠慮がち

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-105mm F4-7.1 IS STM / 24mm / FV (F8 1/200 0EV ISO100) / Manual
真っ白な雲
覆い被さるような
白い雲
青空を追い出して

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-105mm F4-7.1 IS STM / 24mm / FV (F8 1/500 0EV ISO100) / Manual
青空と白い雲
刻一刻と変わっていく
雲の形