
定期的に撮影しに行っている裏山的な存在の弘法山。
いくつかのルートはいずれも頂上まではバイク(原チャリ)で行かれないので、途中で停めて向かいます。
脚を治して自宅から歩いて行くのが、目下の目標です。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 94mm / FV (F8 1/100 0EV ISO2000) / Manual
樹木
山に入ると
いつも見上げる
樹木
何年も変わっていないように見えるけど
毎回変わっていると思う

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 76mm / FV (F6.3 1/640 0EV ISO400) / Manual
知っている道
山にバイクで登るときに
通る道を見下ろす
知っている道なのかな

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 109mm / FV (F8 1/50 0EV ISO1000) / Manual
芽吹く
どんな大きな巨木であっても
種から発芽したときは
小さい双葉

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/50 0EV ISO2000) / Manual
倒木
この木だけ倒れるって
自然の中では不自然

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/400 0EV ISO100) / Manual
来春の支度
花びらが全て散ったら
来年の支度

お昼は、麺屋 零の味噌@秦野市南矢名(公式インスタグラム)へ。
居酒屋としてオープンされましたが、2025/12/20にラーメン店にリニューアルされました。
とっくに伺わなければならないのにリニューアルを全く知らず、自身の情弱さにじっと手を見る。

味噌ラーメン専門店とのことで、麺料理は味噌ラーメンと辛味噌ラーメンのみ。
夜営業では宴会コースも用意されているけど、〆に味噌ラーメンがセットになっているので私的にはノーサンキュー。
夜限定メニューは調理に手の掛かる料理が見当たらないので、居酒屋とはちょっと違うかな。
とはいえ、この辺りの居酒屋に伺ったことが無いので想像ですけどね。

決済は現金以外にクレカ、電子マネー、コード決済など。
東海大学生がメインマーケットになるだろうから、この辺りは抜かりなく、なのかな。

店内に入ると、居酒屋だった頃のテーブルの一部を撤廃してカウンターを設置した印象のフロア。
左手にカウンター5席、右手に4人掛けテーブル2卓、奥に4人掛けテーブル2卓。
右手のテラス風スペースに4人掛けと6人掛けテーブル、合計31席。

水はセルフなので、案内された席に座る前にお冷やを用意します。
理由は分からないけど、水が出にくくて、なんとなく水量が少ないんじゃ無いかと。

案内された席に座ると、「ご注文はQRコードからお願いします」と説明されます。
ポチポチとスマホでモバイルオーダー、チャリンともピンポーンとも聞こえないので、ちらと心配。
卓上に辣油、酢、醤油、胡麻味噌。
味噌ラーメン専門店ということでコショウが見当たらないけど、餃子には使いたいのだけれど。

麺メニューは、ラーメンはみそらーめん900円、辛みそらーめん950円。
殆どの人にはどうでもいいことだけど、メニューでは「みそらーめん」、レシートでは「味噌らーめん」の表記。
ご飯物はあぶりちゃーしゅー丼350円、マヨちゃーしゅー丼350円、本格TKG300円、肉たま丼350円。
お客さんは意外と多めの前客14人、14人を想定していないワンオペ、こりゃ時間かかるな。

15分ほどして、先にギョウザ5個400円が運ばれてきます。
先のお客さんが頼んでいた餃子と一緒に焼いたみたいで、とにもかくにも早めに提供されてラッキー。
350円の丼ものとギョウザ4コのセットなら550円なんだけど、150円をケチってギョウザのみ。

コショウが卓上に見当たらないので酢胡椒を作れず、それならばと辛味噌で食べてみます。
付ける量が分からないけど、まま、目分量で付けていただくと、結構イケます。
ギョウザの皮は水気が多くて柔らかく、餡は野菜がたっぷりの美味しさ。

さらに5分ほどして、私のためだけに調理してくださった、味噌らーめん900円、ありがとうございます。
半分ほど食べたギョウザを上手く隠す様に並べてパチリ。
トッピングはチャーシュー、メンマ、コーンなど。
それではいただきます。

スープは豚ガラ鶏ガラに思える味わいにややとろみを感じる食感、味噌感は抑えめで美味しい。
セントラルキッチンということはないだろうけど、調理場で炊き出していないんじゃないかと感じます。
製麺所不明ながら茹で時間が足りてない食感の中太麺、スープとの絡みが良くて美味しい。
麺屋零と、いや、麺ダイニング匠と同じ製麺所だと思うけど、未確認。

チャーシューは随分前に切り分けている印象、提供前に軽く炙ってあって香ばしくて美味しい。
部位はバラ肉かなぁ、脂身が多くて好みではあります。

板メンマが数枚。
メンマ好きには外せないトッピング、吉。

スープと煮込まないで油で炒めてあるようなモヤシ。
シャキシャキ感が残っていて美味しく頂けます。

味噌らーめんにはコーンだろ、は我々世代の通説ですけど、若者にはどうだろうか。
オプションのトッピングとして用意されていないので、増量不可。

餃子もラーメンも美味しかった。
席を立ってレジでお会計、いつものPaypay払い。
スルッと食べてご馳走様でした。