2026年05月06日

地元の味噌らーめん屋

/弘法山で撮影/麺屋 零の味噌@秦野市南矢名にてギョウザ5個、味噌らーめん/

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 定期的に撮影しに行っている裏山的な存在の弘法山。
 いくつかのルートはいずれも頂上まではバイク(原チャリ)で行かれないので、途中で停めて向かいます。
 脚を治して自宅から歩いて行くのが、目下の目標です。

樹木
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 94mm / FV (F8 1/100 0EV ISO2000) / Manual
樹木

 山に入ると
 いつも見上げる
 樹木
 何年も変わっていないように見えるけど
 毎回変わっていると思う

知っている道
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 76mm / FV (F6.3 1/640 0EV ISO400) / Manual
知っている道

 山にバイクで登るときに
 通る道を見下ろす
 知っている道なのかな

芽吹く
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 109mm / FV (F8 1/50 0EV ISO1000) / Manual
芽吹く

 どんな大きな巨木であっても
 種から発芽したときは
 小さい双葉

倒木
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/50 0EV ISO2000) / Manual
倒木

 この木だけ倒れるって
 自然の中では不自然

来春の支度
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/400 0EV ISO100) / Manual
来春の支度

 花びらが全て散ったら
 来年の支度

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 お昼は、麺屋 零の味噌@秦野市南矢名公式インスタグラム)へ。
 居酒屋としてオープンされましたが、2025/12/20にラーメン店にリニューアルされました。
 とっくに伺わなければならないのにリニューアルを全く知らず、自身の情弱さにじっと手を見る。

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 味噌ラーメン専門店とのことで、麺料理は味噌ラーメンと辛味噌ラーメンのみ。
 夜営業では宴会コースも用意されているけど、〆に味噌ラーメンがセットになっているので私的にはノーサンキュー。
 夜限定メニューは調理に手の掛かる料理が見当たらないので、居酒屋とはちょっと違うかな。
 とはいえ、この辺りの居酒屋に伺ったことが無いので想像ですけどね。

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 決済は現金以外にクレカ、電子マネー、コード決済など。
 東海大学生がメインマーケットになるだろうから、この辺りは抜かりなく、なのかな。

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 店内に入ると、居酒屋だった頃のテーブルの一部を撤廃してカウンターを設置した印象のフロア。
 左手にカウンター5席、右手に4人掛けテーブル2卓、奥に4人掛けテーブル2卓。
 右手のテラス風スペースに4人掛けと6人掛けテーブル、合計31席。

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 水はセルフなので、案内された席に座る前にお冷やを用意します。
 理由は分からないけど、水が出にくくて、なんとなく水量が少ないんじゃ無いかと。

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 案内された席に座ると、「ご注文はQRコードからお願いします」と説明されます。
 ポチポチとスマホでモバイルオーダー、チャリンともピンポーンとも聞こえないので、ちらと心配。
 卓上に辣油、酢、醤油、胡麻味噌。
 味噌ラーメン専門店ということでコショウが見当たらないけど、餃子には使いたいのだけれど。

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 麺メニューは、ラーメンはみそらーめん900円、辛みそらーめん950円。
 殆どの人にはどうでもいいことだけど、メニューでは「みそらーめん」、レシートでは「味噌らーめん」の表記。
 ご飯物はあぶりちゃーしゅー丼350円、マヨちゃーしゅー丼350円、本格TKG300円、肉たま丼350円。
 お客さんは意外と多めの前客14人、14人を想定していないワンオペ、こりゃ時間かかるな。

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 15分ほどして、先にギョウザ5個400円が運ばれてきます。
 先のお客さんが頼んでいた餃子と一緒に焼いたみたいで、とにもかくにも早めに提供されてラッキー。
 350円の丼ものとギョウザ4コのセットなら550円なんだけど、150円をケチってギョウザのみ。

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 コショウが卓上に見当たらないので酢胡椒を作れず、それならばと辛味噌で食べてみます。
 付ける量が分からないけど、まま、目分量で付けていただくと、結構イケます。
 ギョウザの皮は水気が多くて柔らかく、餡は野菜がたっぷりの美味しさ。

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 さらに5分ほどして、私のためだけに調理してくださった、味噌らーめん900円、ありがとうございます。
 半分ほど食べたギョウザを上手く隠す様に並べてパチリ。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、コーンなど。
 それではいただきます。

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 スープは豚ガラ鶏ガラに思える味わいにややとろみを感じる食感、味噌感は抑えめで美味しい。
 セントラルキッチンということはないだろうけど、調理場で炊き出していないんじゃないかと感じます。
 製麺所不明ながら茹で時間が足りてない食感の中太麺、スープとの絡みが良くて美味しい。
 麺屋零と、いや、麺ダイニング匠と同じ製麺所だと思うけど、未確認。

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 チャーシューは随分前に切り分けている印象、提供前に軽く炙ってあって香ばしくて美味しい。
 部位はバラ肉かなぁ、脂身が多くて好みではあります。

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 板メンマが数枚。
 メンマ好きには外せないトッピング、吉。

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 スープと煮込まないで油で炒めてあるようなモヤシ。
 シャキシャキ感が残っていて美味しく頂けます。

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 味噌らーめんにはコーンだろ、は我々世代の通説ですけど、若者にはどうだろうか。
 オプションのトッピングとして用意されていないので、増量不可。

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 餃子もラーメンも美味しかった。
 席を立ってレジでお会計、いつものPaypay払い。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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