
遂にあじさいの季節になりましたねぇ。
多年草の花はどこに咲くか分かっているので、事前のチェックが必要ありません。
とはいえ、この辺りの全ての紫陽花を知っているわけではないので、新鮮さもあります。

お昼は、田町 銭場精肉店(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
立地は田町タワー 1Fの1階、スタバの隣。
田町タワー内の飲食店で未食店は2店、2階の店に向かう前にちらと目をやったら冷麺を始めたとの幟が目に入り。
ランチに予算があるので、どんな感じかなと店先まで向かいます。

冷麺を食べるふりしてステーキやハンバーグでもいいかなと思ったけど、いい値段がします。
いつかハレの日に食べられたらいいなと思いつつ、店内へ。

右手奥のテーブル席はそこそこ埋まっていて、お一人様は左手のカウンター席へ案内されます。
カウンター席は8席と4席のL字配置、さてさて何を食べようかな。

ランチ冷麺(全品1,200円税抜)が始まっています。
自家製和牛肉味噌の冷やし担々麺、盛岡冷麺、牛しゃぶと海ぶどうの香るレモン冷麺の3種類。
追加の小丼としてカルビ丼600円、カレー丼400円、とろろ丼400円が用意されています。
口頭注文後会計、会計は各種クレカ、コード決済など。

ちなみに今回は見送った平日ランチメニュー。
最低価格に注視すると、ハンバーグ1,300円、カットステーキ2,700円、ビーフカレー1,082円、ミートソースパスタ1,482円。
決して高いわけではありませんが、私のランチ予算と合わないだけです。

卓上にはミル入り黒胡椒、岩塩。
お冷やを注いで、軽く喉を潤します。

ランチメニューに付いてくるスープとミニサラダが運ばれてきます。
スープはコンソメスープかな、メチャクチャ熱くて、一気に飲めない感じ。

ミニサラダは大根、水菜、人参にあっさり目のドレッシングが掛かっています。
こういうちょっとしたサラダって、通年野菜不足の私にはありがたいです。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、自家製和牛肉味噌の冷やし担々麺1,312円、ありがとうございます。
冷やされた透明ガラスの丼で提供、ふんわりと胡麻の香りが立ち上ってきます。
青梗菜か青菜などがトッピングされていなければ担々麺とは呼ばない、とは今は昔。
それではいただきます。

ランチ冷麺の括りで何故に担々麺と悩みつつ、ああ、麺が冷麺だからだなと食べてみた分かった次第。
スープには芝麻醤が存分に使われ、胡麻の香りが食欲をそそります。
冷やし過ぎていないスープと麺が好相性、とても美味しい。

豚挽肉が多い担々麺の肉味噌、こちらでは牛肉を使っています。
好みだけど豚肉より牛肉の方が美味しいと思っていて、牛肉を使った担々麺はとっても美味しい。

トッピングの茹でモヤシと糸唐辛子。
茹でモヤシはそのままでも食べられますが、ここはひとつ、スープに浸して食べた方が美味しい。
糸唐辛子は辛さと言うより彩りかな。

大きめのレンゲでスープを飲んで、美味しくいただきました。
スルッと食べてご馳走様でした。
レジでのお会計、いつものPaypay払い。

今夜は送別会があり、お誘いを受けたので参加することにします。
飲みニケーションなどという言葉は全くの死語となってしまった現代。
単に飲みたいという理由だけで参加する私。
