2026年05月25日

ぽつんと蕎麦屋

/自家製麺 うちそば 芝浦二丁目店にてかきあげ天ざる/

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 昨日の薄ら寒さはどこへやら、日が昇れば初夏。
 着る服に困る人も多いのかも知れないけど、私は半袖に衣替えしたから半袖のまま。

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 お昼は、自家製麺 うちそば 芝浦二丁目店へ。
 2010/10/05 大田区西糀谷4-27-9にて創業。
 2011/10/07 千代田区西神田2-4-9へ移転し、神保町店とする。
 2019/10/19 芝浦二丁目店、オープン。
 2025/03/21 神保町店、閉店。

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 立地は、ゆで太郎芝浦二丁目店の移転元。
 営業時間は平日06:00-21:00、土祝日06:00-15:00、日曜定休。

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 店内に入ると左手にキャッシュオンリー券売機が2台、内1台は高額紙幣対応機。
 メニューはかけそば450円、ざる550円、もり450円、かきあげそば630円、かきあげ天ざる730円。
 ご飯物はかつ丼850円、天丼850円、カレーセット700円。
 飲み物はエビスビール490円。

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 セット物の多く用意され、殆どのお客さんがセット物を楽しまれています。
 唐揚げも美味しそうだなぁ。

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 席は右手に2人掛けテーブル、4人掛けテーブル4卓、左手壁向きにカウンター8席。
 店内奥の受付近くに立ち食いスペースが4名分ほど。

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 受付に食券を渡すと、半券は返ってこないので、立ち食いスペースで出来上がりを待ちます。
 立ち食いスペースの反対側にお冷や、蕎麦湯、鷹の爪などが用意されています。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、かきあげ天ざる730円、ありがとうございます。
 刻み海苔が要らなければ、もり450円にかき揚げ天180円とすれば630円、100円安上がり。
 それではいただきます。

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 細めの蕎麦は挽きたて、打ち立て、茹でたて、の自家製麺。
 十割蕎麦至上主義しかり、外ニしかり、内二(二八)しかり。
 どんなお蕎麦を美味しいと感じるかは人それぞれ。

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 同様に蕎麦をもり汁にどのくらい浸けるかは、人それぞれ。
 私はたっぷり浸け、お蕎麦よりもり汁を味わうタイプ。
 濃い味が好きだからかも知れないけど、もり汁が濃い味とは限らないしね。

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 もり汁は辛口でありながらすっきりとした、後味さっぱりの味わい。
 風味豊かな十割蕎麦を浸けて手繰れば、軽めの口当たり、瞼がゆっくりと閉じる美味しさ。
 この味わいの蕎麦をこの値段で提供してしまうの姿勢に、
 「手軽にお蕎麦を楽しんで欲しい」と気持ちが伝わってくる。

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 かきあげ天は平仮名表記。
 「かき揚げ」には天ぷらの意味も含まれ、かき揚げ天は「かき揚げ天ぷら天ぷら」となり、箱根そばと同様。
 冷たい蕎麦ですので別皿ですけど、温かい蕎麦でも別皿にできるそうです。

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 かき揚げを半切りし、塩があれば掛けて楽しめますが、無理矢理もり汁に浸けていただきます。
 揚げたてサクサクの食感、タマネギやニンジンなどから甘味を感じ、とても美味しい。

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 お蕎麦を食べ終わったら、そば湯割り。
 そば湯のポットを席に持っていこうと思ったら、、、いったん席に戻って蕎麦猪口を持ってきます。
 って、奥に塩があるじゃないか、、見落としていました。

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 もり汁はあんまり残っていなかったけど、そば湯割りはとっても美味しい。
 何気にこの手の立ち食い蕎麦屋でそば湯割りが出来る店は、多くないですからね。

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 美味しくいただき、ご馳走様でした。
 お蕎麦以外の丼物も食べてみたいので、何回か食べに来よう。

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posted by ふらわ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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