
昨日の薄ら寒さはどこへやら、日が昇れば初夏。
着る服に困る人も多いのかも知れないけど、私は半袖に衣替えしたから半袖のまま。


お昼は、自家製麺 うちそば 芝浦二丁目店へ。
2010/10/05 大田区西糀谷4-27-9にて創業。
2011/10/07 千代田区西神田2-4-9へ移転し、神保町店とする。
2019/10/19 芝浦二丁目店、オープン。
2025/03/21 神保町店、閉店。

立地は、ゆで太郎芝浦二丁目店の移転元。
営業時間は平日06:00-21:00、土祝日06:00-15:00、日曜定休。

店内に入ると左手にキャッシュオンリー券売機が2台、内1台は高額紙幣対応機。
メニューはかけそば450円、ざる550円、もり450円、かきあげそば630円、かきあげ天ざる730円。
ご飯物はかつ丼850円、天丼850円、カレーセット700円。
飲み物はエビスビール490円。

セット物の多く用意され、殆どのお客さんがセット物を楽しまれています。
唐揚げも美味しそうだなぁ。

席は右手に2人掛けテーブル、4人掛けテーブル4卓、左手壁向きにカウンター8席。
店内奥の受付近くに立ち食いスペースが4名分ほど。

受付に食券を渡すと、半券は返ってこないので、立ち食いスペースで出来上がりを待ちます。
立ち食いスペースの反対側にお冷や、蕎麦湯、鷹の爪などが用意されています。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、かきあげ天ざる730円、ありがとうございます。
刻み海苔が要らなければ、もり450円にかき揚げ天180円とすれば630円、100円安上がり。
それではいただきます。

細めの蕎麦は挽きたて、打ち立て、茹でたて、の自家製麺。
十割蕎麦至上主義しかり、外ニしかり、内二(二八)しかり。
どんなお蕎麦を美味しいと感じるかは人それぞれ。

同様に蕎麦をもり汁にどのくらい浸けるかは、人それぞれ。
私はたっぷり浸け、お蕎麦よりもり汁を味わうタイプ。
濃い味が好きだからかも知れないけど、もり汁が濃い味とは限らないしね。

もり汁は辛口でありながらすっきりとした、後味さっぱりの味わい。
風味豊かな十割蕎麦を浸けて手繰れば、軽めの口当たり、瞼がゆっくりと閉じる美味しさ。
この味わいの蕎麦をこの値段で提供してしまうの姿勢に、
「手軽にお蕎麦を楽しんで欲しい」と気持ちが伝わってくる。

かきあげ天は平仮名表記。
「かき揚げ」には天ぷらの意味も含まれ、かき揚げ天は「かき揚げ天ぷら天ぷら」となり、箱根そばと同様。
冷たい蕎麦ですので別皿ですけど、温かい蕎麦でも別皿にできるそうです。

かき揚げを半切りし、塩があれば掛けて楽しめますが、無理矢理もり汁に浸けていただきます。
揚げたてサクサクの食感、タマネギやニンジンなどから甘味を感じ、とても美味しい。

お蕎麦を食べ終わったら、そば湯割り。
そば湯のポットを席に持っていこうと思ったら、、、いったん席に戻って蕎麦猪口を持ってきます。
って、奥に塩があるじゃないか、、見落としていました。

もり汁はあんまり残っていなかったけど、そば湯割りはとっても美味しい。
何気にこの手の立ち食い蕎麦屋でそば湯割りが出来る店は、多くないですからね。

美味しくいただき、ご馳走様でした。
お蕎麦以外の丼物も食べてみたいので、何回か食べに来よう。

