2026年05月29日

金曜はオムライス

/更科 京屋にてミニカツ丼セット(ざる)/yellow表参道にていちごみるくフロート、ダブルチーズハンバーグオムライス、名物!飲めるフレンチトースト/

クリックすると拡大します

 今日は午前休を取りました。
 毎日飲むのはなんてこと無いけど、丸々一週間をフルタイムで働くのは、私には相当な頑張りになります。
 どこまで働けるのだろうか、わくわくが止まらない。

クリックすると拡大します

 田町駅の西側は三田駅の方が近いことになります。
 その辺りには飲食店が密集していて、全ての店とは言わないけど、ランチ営業の店だけでも全て伺った人はいるのだろうか。
 まま、いるかいないかはどうでも良いか、自分が行きたいかどうかだな。

クリックすると拡大します

 お昼は、更科 京屋へ。
 よくありそうな店名なので、軽くググっただけでも北久里浜、稲城長沼、幕張、武蔵小山など。
 それじゃあ「京屋 三田店」なのかと思ったけど、未確認。
 1936/2/26オープンとのネット情報が正しいとすると、90年営業されていることになります。

クリックすると拡大します

 店先のセットメニューは、値段の部分に白い紙が貼られています。
 メニューの作り直しに幾ら掛かるか分からないけど、そのくらいはなんとかならないのでしょうか。

クリックすると拡大します

 店内に入るとテーブル席に1人か2人が座っていて、半分以上席は空いているけど満席みたい。
 右側が6人掛け3卓、左側が4人掛け3卓と2人掛け。
 こんなこともあろうかと、お客さんが出てくるのを確認して入店したんだけどな。
 特に挨拶もなく、左側一番入口側の2人掛けテーブルが片付けられて、「こちらへどうぞ」と。

クリックすると拡大します

 席に座るとすぐに冷や麦が運ばれてきます。
 店内をぱっと見渡すと現金のみ、注文は店員さんを呼ぶのだろう。

クリックすると拡大します

 メニューは単品とセットメニュー。
 ミニカツ丼、ミニ親子丼、ミニ玉子丼などのセットはもり・かけは900円、ざる・きつね。たぬきは1,000円。
 ミニカツカレー、ミニうな丼、さば味噌や生姜焼きとのセットも用意されています。

クリックすると拡大します

 口頭注文後会計、卓上を見渡すと醤油と一味が用意されています。
 案内された席は入口向きなので、店内の様子や調理の状況は全く分からず。
 こういう案内される席は一期一会だと考えていて、お店に対する印象の大部分を占めると思います。

クリックすると拡大します

 程なくして、私のためだけに調理してくださった、ミニカツ丼セット(ざる)1,000円、ありがとうございます。
 蕎麦屋はゆで太郎や箱根そばなどのチェーン店で食べることが多い私。
 年季の入った角盆に乗せられたお蕎麦は、うっとりと見とれてしまいます。
 食べる順番は小鉢、お蕎麦、御飯物で合っているのだろうか、それではいただきます。

クリックすると拡大します

 小鉢は味付けもやしなのかな。
 お蕎麦に合わせるというより御飯物に合わせる印象に感じ、どちらにも合うように柔らかめの味付け。

クリックすると拡大します

 香の物は白菜の漬け物。
 自家製のようでそうではなく、カツ丼に合わせる味わいに感じます。

クリックすると拡大します

 お蕎麦は店内製麺だろうか、茹で置きはされておらず、蕎麦としての風味は弱め。
 ざるともりではもり汁を変えるが本来の蕎麦屋らしいけれど、こちらではどうだろうか。
 一回食べただけでは分からないな。

クリックすると拡大します

 もり汁にたっぷりと浸けていただくと、辛味はほどほど、切れでは余り良くありません。
 この辺りは好みだと思うので、好みが合う人は再訪されたら良いし、合わない人は他の店を探せば良いし。
 軽く驚いたのはお蕎麦が冷たくなかったこと。
 茹でたての温度ではなかったけど、冷水で締めている温度とは思えませんでした。

クリックすると拡大します

 お蕎麦を食べ終わったら、そば湯割り。
 そば湯は保温ポットに用意され、ざるかもりを注文すると店員さんが運んできてくださいます。
 もり汁も冷たくなかったけど、そば湯も熱々ということもなく、猫舌の私はぐいぐい食べれて飲めるので嬉しい。

クリックすると拡大します

 ミニかつ丼は、御飯茶碗でカツを閉じていて、全卵とタマネギのみで、三つ葉などは乗せられていません。
 味見しないうちに調味料を掛けるのはどうなんだと思いつつ、今日は初めから一味唐辛子を振ります。

クリックすると拡大します

 卵はそこまで甘くなく、一味唐辛子はそこまで辛くなく。
 美味しいことは美味しいけど、90年の営業時間の重みは感じられず。

クリックすると拡大します

 美味しくいただき、ご馳走様でした。
 席を立ってレジでお会計、現金のみかを確認することなく千円札を渡します。

クリックすると拡大します

 何度か打ち合わせをこなして定時。
 今週も公私ともに感張りました。

クリックすると拡大します

 仕事帰りに表参道。
 地下鉄だと出口を間違えるとお店に着けないことだってあります(私だけ?
 改札を出たら、店の場所と出口を確認して、と。

クリックすると拡大します

 方角が分からないけど、夕陽が綺麗な時間帯、マジックアワー。
 ミラーレスを三脚に乗せて、きっちり撮りたい夢物語。

クリックすると拡大します

 夜は、yellow表参道公式ホームページ)へ。
 オムライス専門店というより、オムライス主体の料理を提供される飲食店。
 経営母体は株式会社DREAM ON、渋谷、七里ヶ浜、名古屋、下北沢、大井町、池袋、柏、大宮などに展開。
 立地は表参道駅から徒歩数分、グーグルマップなどの道案内アプリで伺います。

クリックすると拡大します

 店舗はスターバックスの2階、階段を登った店先には店内満席時の並びスペースがあります。
 これは店内満席になることがあり、満席の時は外待ちするお客さんもいるってことです。
 今日は満席ではなかったので、すんなりと入店します。

クリックすると拡大します

 コメダ珈琲店を彷彿させる、人がいることは分かるけど顔は見えない店内。
 平日の夕方で10人ほどの入りでしょうか。

クリックすると拡大します

 案内されたテーブルは4人掛け、2人掛けテーブルをくっつけた形。
 まあ、オムライスをちゃちゃっと食べていくお客さんも少ないだろうから、ゆったりめのソファ。

クリックすると拡大します

 注文はモバイルオーダーなのですが、メニューは店員さんが説明して下さいます。
 一番安いオムライスはホワイトソースオムライスで1,480円(税別)、高いのは2,680円(税別)。
 こういうメニューに接すると、ラーメンって安いよね。

クリックすると拡大します

 飲み物はクリームソーダ、ソフトドリンク、コーヒー、ビール。
 もちろんビールを飲む気満々でしたが、ビールはいつでも飲めるけど、クリームソーダは滅多に飲めない。
 どれ、飲んでみるか。

クリックすると拡大します

 前菜と、デザート的な位置づけのフレンチトースト。
 だからイカリングとビールで疲れを溶かして、からのオムレツの予定だったんだよ。
 人生思うに任せられない、、って思い通りに行かないから面白いんだってば。

クリックすると拡大します

 テレビかネットでしか見たことのないクリームソーダ。
 私はいちごみるくフロート690円(税別)、巨峰クリームソーダ759円(税別)。
 アイスクリームが熊と兎で違うんだな、知らなかったよ。

クリックすると拡大します

 いちごみるくフロートのアイスは兎なんだけど、この兎は食べちゃっていいのかな。
 食べるにしても、先に食べるべきか、クリームソーダの後か、そんなことも分からない私。

クリックすると拡大します

 兎を食べようとしてもアイスが固くてスプーンが入っていきません。
 少し待って改めて入れると入ったので、クリームソーダと交互に頂きます。
 何か魔法が掛かっているかと思うほど甘く、冷たすぎず、イチゴの味わいが美味しい。

クリックすると拡大します



 さて、メインディッシュの名物!!ダブルチーズハンバーグオムライス2,179円(税別)。
 ラーメンが1,000円を超えるか超えないかって時代に、オムライスはとっくに2,000円。
 テレビやネットでしか見たことのないオムライスカットの儀式、生で見られて大興奮。
 それではいただきます。

クリックすると拡大します

 オムライスの上にたっぷりと掛かったデミグラスソース、さらにカマンベールチーズがたっぷりと。
 もうその香りだけで倒れそうになるくらい美味しそう。

クリックすると拡大します

 これ以上柔らかくはできないほど柔らかいオムライスを、ソースとチーズと合わせて飲む。
 十分に想定できる範囲の味わいなのに、想定以上に美味しい。

クリックすると拡大します

 オムライスとソースを味わったら、ハンバーグを味わいます。
 まず、ナイフで半切りしてから、フォークで刺して、パクリ.。

クリックすると拡大します

 何か特別な肉を使っているのかと思うほど美味しい。
 力強く引き込むような男飯とはまるっきり違う、ゆっくりまとわりつかれるような甘い美味しさ。
 いいですねぇ。

クリックすると拡大します

 オムレツに包まれていたのはケチャップライス。
 全ての食材が丁寧に調理され、重ねて重ねて美味しく仕上がっています。
 心ゆくまでオムライスを堪能、美味しかったなぁ。

クリックすると拡大します

 デザート的な、名物!飲めるフレンチトースト1,109円(税別)。
 オムライスの量も、フレンチトーストの量も分からなかったので、フレンチトーストは2人で1つにします。
 厚手のトーストを焦げ目が付くほど焼き上げてあり、アイスがトップ、メイプルシロップが付きます。

クリックすると拡大します

 フレンチトーストをカットしたことが無いので、連れに全権を委任します。
 ナイフとフォークを巧みに使って半切りしてもらったトースト、アイスも半分こ。



クリックすると拡大します

 メイプルシロップをたっぷり掛けていただきます。
 美味しいですねぇ、ふんわりとした甘味がたまりません。

クリックすると拡大します

 ひょっとしたら食べきれないんじゃ無いかと思っていたけど、スルッと食べてしまいました。
 後味を引かないすっきりした味わい、良いですねぇ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191712821
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック