
朝は土沢直販センターへ。
また野菜を買いに行ってしまいました。
近くの農家がJAへ出荷した後の野菜を直接持ち込むので、何があるかは行かないと分からない。

今日はキュウリをやめて、トマトと新玉葱。
値段だけ見たら「そこまで」安くないけど、食べてみたら「驚くほど」安い(個人の感想)。
まま、食品の価値をどこに置くかは人それぞれ。
私は嗜好第一、品質第二、価格第三。

朝の野菜購入を済ませたら、資さんうどん東海大学前店(公式ホームページ)へ。
2026/5/20(水)より24時間営業に移行しました。
ということは、朝定食みたいな朝営業時間でのみ頂けるメニューがあるはず、ってことで駐車。

もう9時過ぎちゃっているので、朝というには微妙なんだけど。
早いお昼ってことはないだろうから、遅めのお昼ってことで、店内半分くらいの入り。
入り口で整理券を取ることなく、おひとり様はカウンター席へ案内されます。

朝定食は午前10時までとあるけど、何時からなんだろうか。
うどん定食は肉うどん定食559円、かしわうどん定食539円、きつねうどん定食499円、かけおにセット399円。
お米は必ず付いてくるのか、無しにしたら定食ではなく単なるかけうどんだしな。
仕方ない、それではかけで。

タブレットでの注文中におススメや紆余曲折ありまして。
ネギを100円でどっさりにして、おにぎりには高菜を付けてしまいます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、かけおにセット399円、ネギどっさり別皿100円、高菜おにぎり40円、ありがとうございます。
500円以下で軽く済ませようと思ったのに、うっかりしてたら超えているじゃんね。
まま、それはそれとしていただきます。

食前派と食中派があると思うけど、私は食前派、うどんには揚げ玉とととろ昆布をたっぷり入れます。
先にとろろ昆布を乗せ、お出汁にとろろ昆布を染みこませつつ、揚げ玉を乗せるという。
ネギどっさりは100円増し、やむを得まい。

前回同様、今回も資さんなるとは2枚、デフォってことか。
味わいにはあまり寄与しないけど、やっぱりこのなるとがないと、資さんうどんにはならないだろうな。

ネギの香りを分け入ってうどんを手繰る、ちょびっととろろ昆布を纏わせながら。
柔らかいというか、しっかり食べ応えのあるうどん、美味しいです。
うどんはコシが命って時代もあったけど、歳を重ねるにつれ、このくらいの柔らかさが好み。
お出汁は熱々じゃないので、生まれつき猫舌の私には食べやすいし。

ついうっかり高菜を乗せてしまったおにぎり。
ちなみに明太子、梅かつおも共に40円増しになります。
見るからに型抜きで成形したおにぎり、、個人店ではお目にかかれないチェーン店らしい三角形。
無料サービスのしば漬けを添えて、一緒に頂きます。

なんていうんですか、海苔で巻いていないので箸で頂きます。
冷たいおにぎり、高菜も常温ですし、朝ご飯としてちょっと肩透かし。
とはいえ、一度食べてみないと分からないですから。

美味しくいただき、ご馳走様でした。
伝票を持ってレジに行くと、片方のレジが故障していて、もう一台でお会計。
Paypayが使えないので交通系ICカードにてお支払い。

遅めのお昼は、手打ちカドワキ@平塚(平塚市宮松町)(公式X)(公式インスタグラム)へ。
今日は県内三店のコラボラーメンの日、どうしても食べに行かねばなりません。
しかしして、こんなに並んでいるとは思いませんでした。

コラボは自家製麺250、ラーメンLabロジック、の2店。
その2人が調理場に入ってもやることが無いので、ラーメンLabロジックの店主さんが待ち客対応。
色々とラーメン談義していたので、1時間の待ち時間も苦になりません。

店に来て気が付きましたが、日本酒も提供されたんですね。
インスタでも告知されていましたが見逃していて、うっかりバイク(原チャリ)で来ちゃっていました。

1時間ほど待って店内へ。
お馴染みの券売機は限定メニュー用に変更されています。
生姜醤油ラーメンと煮干和え麺の食券を購入、、2,000円かぁ、やむなし。

待合席で10分ほど待って、カウンター席へ案内されます。
調理場には店主さん、年配の女性店員さん、自家製麺250の店主さん、の3人体制。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、生姜醤油ラーメン1,500円、ありがとうございます。
見慣れているカドワキの麺相、チャーシューが多いのでチャーシューメンって感じですね。
盛り付けがいつもとちょっと違いますけど、そりゃコラボだからね、変わっているのが楽しい。

スープはカドワキのと自家製麺250のをブレンドしたそうです。
いつもより温度が高く、いつもより風味が幅広く、これはこれで美味しいって味わい。
麺はカドワキの手打ち麺、天候などで小麦の配合を変えているのか、かなりモチモチとした食感。
スープとの相性は素晴らしく、丁寧に、そして大体にスープを持ち上げます。

チャーシューは豚と鶏の2種類。
豚の方は銘柄豚の肩ロース、やまゆりポークのロース肉、モモ肉。
透き通るような脂身のチャーシューはやまゆりポークかな、スープによく馴染んでいます。

鶏胸肉のチャーシューはやまゆりポークに比べちゃうとちょっと。
美味しいことは美味しいので外さなくていいんだけど、なんか引き立て役になっちゃっている感じ。

小松菜はピカピカと輝いています。
僅かなシャキシャキ感、ほんのりと野菜の旨味、僅かな苦味、ラーメンのアクセントとして大成功。

メンマはいつも以上に柔らかく、こういう仕上げに路線変更したのかと思うほど。
柔らかいメンマと固めのメンマを選べると楽しいけど、それは客のわがままというもの。
食べ終わる頃に、あらかじめ頼んでおいた和え麺を調理している姿が目に入ります。
おお、ぴったりじゃんと思いながら、先ずはラーメン、ご馳走様でした。

間髪入れずに、煮干和え麺500円、ありがとうございます。
いつもはラーメンと同じ麺が使われていますが、今日のコラボでは自家製麺250の細麺。
トッピングは細切り肉、魚粉、刻みタマネギ、岩海苔。

全体を混ぜる前に細切り肉を頂きます。
やまゆりポーク、ああビールが飲みたい、日本酒が飲みたい。

全体を程よく馴染ませて細麺を頂きます。
色々な香りが混ざるのが、それぞれの思いが混ざるのにも似て、コラボラーメンにはアタリとハズレがあるなと。
もちろん今回のコラボラーメンはアタリ、とっても嬉しい。

そのままでも食べられるけど、せっかくなので塩味追加。
前回で味をしめたわじまの水塩、味が変わるほどしっかり掛けます。
濃い味、塩味が好きな私は、このくらい塩味が尖っていた方が好みです。

ああ、美味しかった。
食べ終わったので席を立ち、店主さん、店員さん、自家製麺250の店主さんにご挨拶。
店を出てラーメンLabロジックの店主さんにご挨拶。
スルッと食べてご馳走様でした。

その後、カクヤスに立ち寄って、お酒の仕入れ。
何本も購入したかったけど、グッと我慢して一升瓶を一本だけ。