2026年06月01日

冷たい油そば

/花木流味噌 田町店@田町(港区芝浦4)にて海老つけ麺/品川家 三田店@三田(港区芝5)にて冷やし油そば(並)/

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 通勤電車、今日は早めに座れてラッキー。
 直ぐに二度寝開始、新宿までぐっすり寝ます。

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 さてさて、今月から始まった鰻、ウナギ、うなぎ。
 るんるん気分で伺ったら、販売は15時からだと。
 ゆで太郎とは20年来の付き合いだが、まだまだ何にも分かってなかったな、俺。

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 お昼は、花木流味噌 田町店@田町(港区芝浦4)公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。へ。
 4月にオープンし、月一で伺うつもりがつもりだけ。
 まま、十分に想定内ですね。

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 店先には限定と銘打ったメニューが紹介されています。
 「限定」とあっても店舗限定の場合があるので、期間限定とは限りませんね。

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 店内に入り、券売機を見ると「限定」が見当たりません。
 でも、海老味噌1,000円、海老つけ麺1,000円のボタンがあるので、それでよしと。
 温麺とつけ麺が同額は珍しいなぁ、と、よく分からないままつけ麺のボタンをポチッとな。
 発券された食券には「限定B」とあるので、Aが気になるなぁ。

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 ランチタイムを過ぎて閑散とした店内、カウンターに2人、テーブルに4人の前客。
 「お好きな席にどうぞ」と案内され、奇しくも前回と同じ席に座ります。
 店員さんに食券渡すも特に挨拶はありません。
 おぉ、ワクワクしますなぁ。

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 前回は一杯目のお冷やは配膳されたので、しばし待つも何も起こらず。
 オペレーションが変わったのか、時間帯で変わるのかは不明。
 自分でお冷やを汲めば良いんだから、細かいことは気にするなっつーの。

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 卓上にはポイントカードが用意されています(前回もあったっけ)。
 15回でラーメン一杯無料とのことで、私には根気がいるサービスに感じるけど、一般的には簡単なのかな。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、海老つけ麺1,000円、ありがとうございます。
 ネットなどで「つけ麺の麺皿は右か左か」が話題になることがあります。
 利き手にも因ると思うけど、私はつけ汁が入った食器を左手で持つので、麺皿は右手に置きます。
 とは言え、紹介写真は配膳されたままのことも多いです(別々に配膳されることもあるので、必ずではありません)。
 花木流でつけ麺を頂くのは初めて、それではいただきます。

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 冷水で締められた麺と競う様に冷やされた麺皿。
 トッピングの白髪ネギやチャーシューはつけ汁に集中しています。
 どうせ食べてしまうからと言われればそれまでなんだけど、
 どうせ食べる前の数秒を私は楽しみたいのだよ。

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 つけ汁は最小限のとろみ、豚ガラと鶏ガラの旨味、合わせ味噌の美味しさ。
 海老は粉末近い形でつけ汁に忍び込み、ハッとする美味しさ。
 菅野製麺所と思われる中太角麺、凍るように冷やされていて、熱々のつけ汁に浸していただくと心好い。
 麺の大盛りって無料じゃないんだよな、幾らだっけ。

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 チャーシューは小ぶりが2つ、味噌ラーメンのそれと同じ印象で、味噌つけ汁との相性抜群。
 元々はチャーシュー不要論の私、それでも美味しいチャーシューは好きです。

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 白髪ネギを頂こうとすると炒めもやしに気がつきます。
 しっかりとした食感を残したもやし、中々良いじゃないですか。

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 食べ終わったらスープ割。
 あるかないか分からなかったので、店員さんに「スープ割り、できますか?」とつけ汁の食器を渡します。
 すぐに保温ポットから割り入れてくれて戻してくださいます。
 パパッと一味を振って頂くと、魚介出汁の味わいが加わっていてとっても心好い。

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 濃厚すぎない濃厚な味噌ラーメンと同様に、濃厚すぎない濃厚なつけ汁のつけ麺。
 そこに行けばいつでも食べられる安心感、また食べに来ようと思います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、品川家 三田店@三田(港区芝5)公式ホームページ)へ
 壱角家三田店が、2026/5/22より「壱角家」×「油そば総本店」へリニューアルされました。
 店舗の二階はすためしなので、フルスペックだな(謎
 住所は港区芝、最寄り駅は三田駅、店名は品川家三田店、公式ホームページでは壱角家三田店となります。

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 本日2026/6/1より冷やし油そばが販売開始されています。
 冷やし油そば855円、冷やしネギ塩油そば946円。
 どちらも並、大盛、特大が同額。

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 壱角家ブランドの横浜家系ラーメン、デフォが937円(税込1,030円)、なんですね。
 他にベジタブル家系、とんこつらぁ麺、そしてすためし、と。

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 店頭の券売機で食券を購入、最初の画面は壱角家か油そば総本店かを選びます。
 様々な決済方法に対応していて、私はいつものPayPayで。

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 「いらっしゃいませ、空いている席へどうぞ」と案内されるも、カウンターは1席しか空いていません。
 どのくらい待つのかな、と周りを見渡すと誰も食べていない。
 えっ、と調理場を見ると男性店員さん1人、、ワンオペかよ。
 2階からもお客さんの嬌声が聞こえてきて、一体どのくらい待つのか、わくわくが止まりません。

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 1階の席は中央に相対カウンター10席、右側に4人掛けテーブル2卓、左側に2階への階段。
 2階はカウンター6席、4人掛けテーブル2卓、2人掛けテーブル4卓、全部で40席。

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 卓上には家系ラーメン用に醤油、らー油、お酢、ブラックペッパーグラウンド、豆板醤、にんにく、ごま、一味。
 油そば用としてケイジャン、青さのり、カレー粉、魚粉。

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 私を初めとしてカウンター席の8人は、スマホと語り合っていて全くの無言。
 店内にBGMが響き渡るな中、2人の外国人の会話だけが染み渡ります。

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 30分待ちで、冷やし油そば(並)855円、ありがとうございます。
 油そばは麺もたれも温かいのが当たり前に思っていて、ひょっとして冷たい油そばは初めてかも。
 トッピングはメンマ、長ネギ、ほぐしチャーシュー、レモン、水菜、魚粉。
 卓上に調味料に加えて、無条件でマヨネーズと黒酢が提供され、食後の割りスープも渡されます。
 それではいただきます。

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 全体を馴染ませる前にトッピングを撮っておこうと、まずメンマ。
 やや小さめなので全体を馴染ませたとき、引っかからずに混ざりそう。

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 ほぐしチャーシューは何故かピンボケ。
 麺に馴染みやすいように小さくほぐされているのが好印象。

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 水菜はなー、合わないと思うんだよ。
 だからと言って諦めることはなく、だんだんと馴染んでいくことだってあるし。

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 さて、全体をよく馴染ませて頂くと、思っていた以上に美味しくて、軽く驚く。
 油堂で鍛え上げられた、四之宮商店の角中細麺、たれやトッピングとの絡みが素晴らしい。

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 途中でレモンを搾ります。
 レモンが小さいのか、自身が不器用なのか分からないけど、片手では上手く絞れません。
 写真なんて撮っているからだよ、両手で搾ると一気に搾れます。
 ぱっと味わいが変わり、心地よい柑橘系の酸味が、とってもよく合います。

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 麺がだいぶ減ってきたところで、卓上の調味料でお楽しみの味変タイム。
 奥からケイジャン、青さのり、カレー粉。
 綺麗に掛けたら全体を馴染ませていただくと、これまた違う顔が見れて良い感じ。

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 麺を食べ終わったらスープ割り。
 割りスープは魚介系のお出汁、元祖油堂のそれと似ていると言えば似ている。

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 食べ終わると並では足りないのだけど、じゃあ大盛りだとちょうど良いのかと言うと返って超えてくる。
 ランチなら大盛りにするんだけどな、ランチにまた来よう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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