
昨日は空いていた通勤電車、今日はいつも通り混み合っています。
客層が一掃し、途中で降りる人を覚えられないまま、祈るようにして。
新宿駅までぐっすり、アゲイン。

お昼は、本格四川料理 蓬渓閣(ほうけいかく)田町店@田町(港区芝浦3)へ。
先週、いや、先々週から始まった冷やし中華が外案内に書かれていないじゃないか。
色々なことが考えられるけど、不測の事態に備えて食べる麺料理を決めておくか。

店内に入ると満席、、タイミング悪し、、相席ならば座る席があるけど、どうなるんだろうか。
「直ぐに片付けます」と奥の個室に案内されます。
4人掛けテーブルが4卓あり、「お客さんが帰ったら片付けよう」と後回しだった一席を片付けてくださいます。

日替りランチは、A:豚肉の四川風煮込み1,000円、B:トマトと玉子炒め1,000円。
日替わりでは無くランチメニューの麺量として、ジャージャー麺、冷やし中華(醤油・ごま)が1,000円。
紆余曲折あってなのか、ランチの麺メニューは2種類だけになったんですね。

となると、レギュラーメニューから麺料理を順番に食べていこう。
手元のメモをみると、4種類も食べているのか、じゃ、今日は五番目にしよう。
ランチメニューではないので、サラダ、特製スープ、杏仁豆腐は付きません。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、蒸し鶏ネギ油麺1,000円、ありがとうございます。
メニューの写真はイメージとはいえ、だいぶ違っている気がします。
一番違うと感じるのは青梗菜が散っていること。
それはそれとして、それではいただきます。

安心安定の美味しい中太麺、表現に困るほどダマになっていることもあるけど、今日は見事にバラバラ。
これだけ湯がかれている返って心配、かといってスープとの相性は相変わらず抜群です。
そのスープは鶏白湯なんですわ、とろみはあっさりめでとても美味しい。
ということは、こちらには鶏清湯と鶏白湯のふたつ以上のスープを仕込んでいるんですね。

蒸し鶏はラーメンのトッピングにしては多め、やっぱり蓬渓閣ですな。
ネギ油はイマイチ分からないけど、ネギの多めはよく分かります。

このラーメンには到底合わないと思うメンマ、それでもメンマ好きにはたまりません。
1本2本ではなく、3本も4本も入っていて、嬉しい。

野菜は青梗菜ともやしなど。
かさ増しと彩りと考える人もいるだろうけど、無くてはならないもやしと青梗菜。

麺が残り少なくなったところで、マーラー油で味変を楽しみます。
辛さより旨味が強くて、ちょっと変わった味変調味料に感じます。

食べ終わったばかりなのに、次は何を食べよう、次はどんな日替わりかな、とワクワクしてきます。
出入り口近くのレジでのお会計はいつものPayPay払い。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

明日は所用で午前休、仕事を上手く調整して午後はテレワークにします。
朝はゆっくりだし、夜も仕事が終わった瞬間に飲めるじゃんね。
ということで、今夜も軽く飲むかな。

遅めの夜は、中華食堂 楽@小田急相模原(相模原市南区相模台)(公式X)へ。
毎日のように伺う夢を見ているので、こうして年に一度は正夢になります。
小田急相模原駅から歩いて13分、ってのがなんとも。

店舗のSNSで「冷やし中華、始めました」と見たので駆けつけた次第。
駆けつけたのは良いけど、売り切れていたら超ガッカリなところ、無事に販売していそうです。

店内の4人掛けテーブルは全て埋まり、調理場側の2人席のみ空いていて、そこへ座ります。
年に一回のお客さんをお店が覚えているはずも無く、いつものんびりさせてもらっています。
最後の麺料理は決めてあるので、飲み物とアテは何にしようかな。

飲み物メニューは壁の短冊に無いんだよね。
ブックスタイルのメニューの端っこに、数種類だけ。
店員さんに声を掛け、口頭注文後会計。

光より速くビール到着、今夜は生ビール550円でエア乾杯。
今夜は小田急相模原で一人お疲れ様会、くー、ウンマイ。
突き出しは無料サービスというか、ビール代に含まれるというか、とっても美味しい。

ビールと一緒に頼んだ、肉ねぎ炒め800円、ネギが想像していた量の倍は使われています。
実は初めに肉なすを頼んだら茄子が売り切れていたので、次候補なんだよね。
残り物には福がある、ではなくて、一番より二番がいい、なのか、よく分からないけど。

あっさりとした味噌味で豚バラ肉と長ネギを炒めてあり、ネギが一個々々、一口大で嬉しい。
オリジナルってことは無いだろうから、どの店に行けば同じ料理が食べられるのだろうか。
いや、オリジナルなのかな。
食べていたら店員さんがおもむろに札を裏返したので、ラストオーダーを言われる前にオーダーするぜ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やし中華900円、ありがとうございます。
冷やし中華を食べたかったのもあるけど、このご時世、レギュラーメニューを値上げしないのはどうなんだよ。
季節限定というか、レギュラー以外の料理なら「適正価格」だろうから、喜んで注文しますよ。
それではいただきます。

トマトは麺と絡めるつもりが全く感じられず、なんなら塩を振って頂きたい大きさのカット。
ひとつふたつを先に頂き、残りは箸休め的に頂きます。

細切り胡瓜は、一部の皮を削いであります。
夏野菜の定番としてトッピングされているのだろうけど、醤油ベースのスープに浸けて食べても美味しい。

錦糸玉子は事前に調理済みに思えますが、それにしても量多め。
私が知っている錦糸玉子とはちょっと違うけど、こちらの冷やし中華にはとても合う気がします。

蕎麦屋にはチャーシューが無いので、代わりに添えられたと聞いているハム。
トマト同様多めなので、半分は麺に絡めて、残り半分はそのまま楽しみます。

中細麺があっさりとした醤油ベースのスープによく合って、とっても心好い。
何かのタイミングで製麺所を知りたいけれど、人見知りする私は、今日も訊けず。
でもまあ、今更訊けないし、知らなくても美味しさは変わらないし。

辛子は卓上に小袋として用意されています。
袋を切ったら半分だけ使うとかできない私、全部使ったら結構辛くて涙目。

意外とスープが多めで、平皿なのでこぼさないようにいて楽しみました。
食べ終わって出入り口近くのレジでお会計、これまでずっとPaypay払いでしたが、今夜は現金払い。
美味しくいただき、ご馳走様でした。
