2026年06月05日

今年も鰻はゆで太郎から

/ゆで太郎平塚桜ヶ丘店にて朝ら〜(冷)、季節のかき揚げ、うなぎ1切れ/

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 今日も朝から平塚税務署。
 なんと三回も伺うことになりましたが、今回で最後だと思う、、思いたい。
 色々と手続きのコツ見たのを覚えましたが、こんなこと覚えてもなぁ。
 朝ご飯を食べずに一仕事終えた感、どこで食うかな。

サギと目を合わせる
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/400 0EV ISO100) / Manual
サギと目を合わせる

 大抵は横を向いているサギ
 たまた正面を向いてくれたサギ

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 遅めの朝は、ゆで太郎平塚桜ヶ丘店公式ホームページ)へ。
 平塚って朝から食べられるラーメン店、お蕎麦屋が多くて、迷ってしまいます。
 しかもどこで食べても美味しいというか、どこも限定メニューをやっていて、さらに迷ってしまいます。
 そんな中で今日はゆで太郎、うなぎを食べたいんです(個人的感想)。

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 店先にはメニューが掲げられています。
 もつ次郎とゆで太郎のレギュラーメニューに加え、先月から始まった大和芋、今月から始まったら季節のかきあげ。
 あらら、うなぎは無しかと周りを見渡すと、入り口の先に離れておかれています。
 何を食べるか毎回悩むけど、今回はさらに悩みます。

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 店内に入り、券売機を見ると2台とも現金のみ。
 得ランチも一新しているし、毎日来ても全てのメニューを食べることはできないんじゃ無いだろうか。
 全部食べられないんだったら何食べても同じ、ってことで、ポチポチとタッチして、食券を購入します。
 購入した食券を受付で渡し、お冷やを注いで、空いている席を目指します。

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 今月から数量限定で販売が開始されたうなぎ。
 ミニうな丼(うなぎ一枚)は単品800円、蕎麦とセットが1,100円。
 満福うな丼(うなぎ二枚)は単品1,400円、蕎麦とセットが1,700円。
 満福一尾うな丼(うなぎ二枚)は単品1,900円、蕎麦とセットが2,200円。
 うなぎ一切れ650円。

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 朝の10時前、店内はガラガラではあるけど、それでもノーゲスでは無く、ぽつりぽつりと。
 前回と同じ席では能が無いと思い、窓側の席に。

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 程なくして私のためだけに調理してくださった、朝ら〜(冷)450円、季節のかき揚げ450円、うなぎ1切れ650円
 無料サービスの紅生姜を加えて、ありがとうございます。
 大和芋まで購入すればコンプでしたが、そこまでの予算が私にはありません。
 それぞれの食器をトレーに詰めようとすると、微妙に入りきらないのが、いつも気になる。

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 全景を撮ったら、グッと寄せて撮ります。
 綺麗にまとまるときもあれば、まとまらないときもあるので、撮ってみないと分からないし。
 何度もまとめていると、綺麗にまとめられるようになるかも知れない。

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 次は麺に全ての食材をトッピングして撮ります。
 麺は何かをトッピングするように盛り付けられていないので、少し整い直してからトッピング。
 名前はうなぎつけ麺、天つけ麺、うなぎ天つけ麺、どれでもいいけどね。

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 何から食べても良いけど、ほうれん草から。
 さっと茹でてあって、一口頂いたらほうれん草の味わいがするけど、それではつまらない。

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 もり汁に浸していただくと、これが美味しい。
 蕎麦屋で頂くほうれん草って感じで、、、って、もり汁に浸けずに食べる方がおかしい説。

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 麺は温麺と共通の中細麺、茹で上げてから冷水で締めているので、キュッとした食感が好。
 ラーメンのスープに多い豚ガラとか鶏ガラのスープでは無く、お蕎麦のもり汁ってのが最好。
 飲食店で外食する理由って、美味しい料理が食べられるからとする人も多いと思うけど。
 その店に行かないと食べられない料理が食べられるからだと思います。

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 季節のかき揚げ。
 使われている野菜は茄子と人参、ヤングコーン、オクラと豪華、綺麗にまとめられて揚げられています。

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 いくつかの食べ方がありますが、今日は塩を振って頂きます。
 つか、半切りしてももり汁の蕎麦猪口に入らなかったので、塩を掛けることにしました。
 かき揚げに塩を掛けていただくと、野菜の旨味を直接味わえる気がして嬉しい。

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 最後にとっておいたうなぎ。
 わざわざ一皿使って提供される小袋入りのうなぎたれをたっぷりと掛けます。

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 そこで食べても美味しいだろうけど、うなぎとたれの横に小袋入りで用意されている山椒を掛けまくります。
 半分は山椒無し、半分は山椒あり、で味変を楽しみたいけど、一度も食べたことは無し。

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 白飯と一緒に食べると美味しいのだろうけど、それは知っているので、中華麺と合わせて頂いてみます。
 合わせてと言っても、まずうなぎを頂き、うなぎの味が残っているうちに麺を手繰ります。
 美味しいと美味しいを掛け合わせれば美味しいの二乗、その言葉を人類は未だ創造していません。

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 ああ、美味しかった。
 このゆで太郎スタイルを真似て他店でも販売するかも知れないけど。
 現時点では、中華麺とうなぎを一緒に食べられるのはゆで太郎だけ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

新緑と河に富士山
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 94mm / FV (F8 1/320 0EV ISO100) / Manual
新緑と河に富士山

 緑が深くなり
 河が青々と流れ
 山は遠くにあり

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 せっかくなのでもう1軒と思いますが、帰宅してリモートワークしないと。
 会社によっては、自宅以外の場所でもパソコンさえあればリモートワーク可らしいけど、ウチはダメ。
 まま、これから都内の事務所に出社することを考えると、どんなに楽か。

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 夜はネギの味噌炒めを作ることにします。
 材料は長ネギ、味噌、豆板醤、砂糖、酢。
 長ネギはさっと水で洗い、ラップで包んでレンチンしておきます。
 味噌は適量、事前に豆板醤と砂糖、酢を混ぜておきます。

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 炒め時間が分からないけど、売り物ではないので気楽。
 なんとなく焦げ目が付いたら味噌を入れて、もう少し炒めます。

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 全体に馴染んだら、ネギを味見してみて、美味しければ完成。
 盛り付け用のお皿は、白い平皿。

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 合わさせた日本酒は、残草蓬莱の試験醸造。
 軽いガス感、すっきりした甘味、いつまでも残る旨味。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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