

そっと梅雨入りしたらしい。
私は天候とは無関係の仕事をしているので、梅雨入りするしないの意義と言うか必要性が分かりません。
世には「梅雨入りしたからやろう」「梅雨が明けたのでやろう」と言うか生活の人もいることでしょう。

お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
小雨の中を足早にお店へ、サッと店内へ入ろうとしたら、外待ちあり。
出る人がいるかいないか見渡さないで入って、入口で詰まっている前客。
明日は我が身、気を付けねば。

「こんにちは〜」と入って空いているカウンター席に座ります。
店員さんが「いらっしゃいませ」とお冷やを運んできてくださったら、
間髪を入れず「スタミナラーメンをお願いします」と声を掛けます。

記憶では前回は飯だったはず、つまり今日は麺のターン。
メニューの写真が小さくて、老眼な私には麺相がよく分かりません。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、スタミナラーメン750円、ありがとうございます。
何を持ってスタミナかは店舗によって異なるのだろうけど、
ラーメンに目玉焼きがトッピングされていても、何とも思わない人、驚く人、喜ぶ人(私)。
それではいただきます。

先ず、目玉焼きの撮影から。
ラーメンにトッピングされる卵は、味玉や煮玉子が圧倒的な印象。
玉子焼きは何度かあるけど、目玉焼きは初めてに近い記憶。
スープと合うのか、麺に合わせるのか、夢は広がるばかりで、少し置いといて後で食べるとするか。

湯気がもうもうと立ち上っていて、箸を差し入れて麺を手繰ります。
大井製麺の中太麺は鶏ガラ豚ガラ人柄のスープと一体化、醤油たれに辛味を効かせてウンマイ。

小振りの豚バラ肉が幾つも煮込まれています。
スープのとろみにまみれていて、良い感じ。

ニンニクの芽、細切りタケノコ、ニンジンなどが一緒に煮込まれていてるのがスタミナラーメンらしい。
いわゆるラーメン専門店であれば、ニンニクも豚バラ肉もたくさん入っているだろうけど。
町中華のスタミナラーメン、しかと楽しめます。

スルッと食べてご馳走さま。
出入り口のレジで、いつもニコニコ現金払い。


夜に外食すると絶対に痩せないどころか太ってしまう体質。
それでも新宿で藤沢行きの快速に乗ったら、相模大野で乗り換えるので、そのまま改札を出てラーメン屋へ。
公称駅から徒歩5分、改札から実測してみたら徒歩7分、足が遅い私。

夜は、中華そば はぎや@相模大野(相模原市南区相模大野)(公式インスタグラム)へ。
オープン直後の去年10月に伺って以来、二回目の訪問。
通りから見えないし、駅からちょっとあるけど、一回しか行かない人は一回しか行かないし、通う人は通うし。
私は通うかどうか揺れ動いています。

メニューは若干リニューアルされたかな、オリジナルなのかくらむからの派生なのかは不明。
麺類は貝出汁中華そば(塩・醤油)950円、焼きあご塩らぁ麺900円、背脂中華そば950円、背脂油そば1,050円。
2026/5/16より始まった夏季限定メニュー、つけ中華(塩・醤油)990円。
2026/6/5より始まった限定メニュー、冷やし担々麺1,000円。
飯類は限定ごはん300円、貝ごはん300円、ミニ貝ごはん200円、チャーシューごはん380円、ミニチャーシューごはん300円。

営業時間は通し営業になったけど、アイドルタイムの訪問はちょっと想像できません。
券売機にはキャッシュレス対応機にバージョンアップ。
クレカと交通系ICカード、PayPayが使えることまでは確認しました。

冷やし担々麺(店頭では「担々麺」)は、ノーマル1,000円、味玉入り1,150円、特製1,250円。
大盛は150円増し。

前客2人、後客3人。
卓上の調味料は自家製辣油、黒七味、ラーメンたれ。
昆布酢、柚子胡椒、煎り胡麻、ブラックペッパーは店員さんにリクエストするスタイル。
調理場には女性店員さんが2人いましたが、1人は奥に引っ込んでしまい、途中からワンオペ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やし担々麺1,000円、ありがとうございます。
丼を受け取ると、「こちら、味変にお使いください」とバジルソース、昆布酢を渡されます。
担々麺の調味料と言えば唐辛子と山椒が多い印象ですので、ちょっと斬新的。
冷たく冷やされた丼を持って、それではいただきます。

レンゲが手前に向いているのを気になりつつ、茹でほうれん草。
もちろん、このまま食べるわけじゃ無くて、スープに浸していただくわけですが。
事前に味付けされているようで、良い感じです。

担々麺には必須の肉味噌。
唐辛子が練り込まれていてピリ辛。

細かく刻まれたアーリーレッドがトッピングされています。
味わいより食感を楽しむ感じですね。

カネジン食品と思われる角中細麺は豆乳ベースのスープによく合っていて、とっても美味しい。
肉味噌の辛さを最初に感じるほど、辛味オイルは殆ど辛くなく、冷たいスープに馴染みがいい。

スルスルと麺を半分以上食べてしまい、せっかくなのでバジルソースを合わせてみます。
こういった味変調味料(味変に限らないけど)、合わせる量が常に分からない。
分からないけど、大抵は美味しくにしかならないので、気になりません。

スープを飲んでいるとき、無性にライスが欲しくなります。
現金対応して下さるなら追加注文していただろうけど、席を立って券売機で食券を買うとなると面倒くさい。
そのままスープまで飲み干してしまい、スルッと食べてご馳走様でした。
ワンオペの店員さん、テーブルを拭いたりしてないけど、後でまとめて拭くのかな。
