
台風が来ている(頼んでいないし、待ってもいない)。
天気予報の精度が上がって、今週末は確実の予報。
構えますよ。

朝は、そばいち イイトルミネ新宿店(公式ホームページ)へ。
JR新宿駅、地下1階(西改札方面)の改札内にあるエキナカ商業施設「EATo LUMINE(イイトルミネ)」。
イイトルミネのグランドオープンと同時に、2024/4/17オープン。
新宿駅南口近くの小田急線改札近くに続く2店舗目、、ってつい最近までお店を知りませんでしたから。

お蕎麦は温冷同額、かけそば440円、せいろ440円、かき揚げそば(たまごなし)590円、かき揚げ天玉そば(たまご付き)690円、とろろそば690円など。
ご飯物は海老天小丼650円、季節の炊き込みご飯180円、まぐろ漬け小丼480円など。
他に薬味ねぎ40円、麺大盛120円。

店内に入ると、すぐ左手に多国語対応タッチパネル式券売機が2台あります。
券売機の手前にテーブルスペースが用意されているのが、そこはかとなく助かります。
JREポイントにも対応していて、かなり嬉しい。

タッチパネル式券売機の画面は、液晶ディスプレイを目一杯使った長方形であることが殆ど。
こちらの画面は菱形の上に長方形を重ねたような、左上と右下にスペースがあります。
どういった理由、どういった目的で、どんな効果があるのだろうか。

食券には番号が印刷されていて、受付に食券を渡さず、空いている席に座って番号を呼ばれるのを待ちます。
席は、ディシャップの右側に2人分の立ち食いスペース、その反対側に3席。
店内左側の調理場側に2席、手前側に3席、店内中央に相対カウンター6人分のスペース。
まとめると、立ち食いスペースが8人分、着席が8席、合計16席。

卓上の調味料は醤油、白胡麻、七味唐辛子。
そろそろ呼ばれるかなと食券、、、もはやレシートだな、を眺めていると呼ばれるし。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、かき揚げそば(たまごなし)590円、ありがとうございます。
サンプル写真通りに、かき揚げは盛り付け網に乗せられ、薬味ねぎとなるとは小鉢に用意されています。
トレーを受け取るときにお冷やを忘れずに乗せないと、後から取りに行くのは、ちょっと面倒。
それでは、かき揚げと薬味ネギとなるとをお蕎麦に乗せるところから。

店内スペースが狭いので、丼に全て盛り付けて配膳した方が、何かと効率的だろうけど。
テーブルの清掃や、食器の下げ膳忘れなどを考えて、トレー方式としたのだろう。
それはそれとして、そばいちのお蕎麦には何故なるとが合わせてあるのだろう。
それでは頂きます。

何割蕎麦のお蕎麦かは公表されていませんので、食べ感じの個人的印象は四割程度。
蕎麦粉の割合が多ければ美味しいということでもないし、そもそも美味しさは個人差がありますし。
それでも、久し振りに頂いたそばいちのお蕎麦は、蕎麦つゆは香ばしく、以前より美味しく感じます。
空腹ソースが掛かっていることは否定できないけれど。

かき揚げは揚げ置きとしか考えられない提供速度でしたが、それでもサクサクした食感は残っています。
蕎麦つゆと相性良くしているとのことですが、どの状態のかき揚げとの相性のことなのだろうか。
たまたま伺った朝7時5分のかき揚げとの相性は良かったし、美味しかったのですが。
だからと言って、いつ食べに行くか分からない人にオススメなんて私にはできません。

タイミイングと量は気分に任せて、七味を振ってみます。
辛さは特になく、香りも飛んでしまっているので、目で楽しむスタイルってことですね。
私は身体に優しくて良いと思うけど、それじゃダメなのかな。

周りを見渡しながら席を立ち、辺りを見渡しながらトレーごと食器をディシャップへ下げ膳し。
ご馳走様でしたと、店員さんに挨拶して店を出ます。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

仕事帰りに横浜。
飲みに立ち寄ったわけじゃ無くて、人に会うために来たのだけれど。
リモートだったり、なんならLINEじゃダメなのか。

夜は、油そば専門店 ぶらぶら 横浜本店@横浜(横浜市西区南幸)(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
そこはかとなく半年ぶりの訪問。

こちらは月替わり限定メニューがあって、前回食べて美味しかったので、また食べてみようと立ち寄ります。
どんな油そばかは、事前に公式インスタグラムでチェック済みではありますが。
2種類あるので、どちらにしたものか。

店内に入ってすぐ右手にタッチパネル式券売機。
限定メニューだけでは飽き足らず、ご飯物も注文してしまう始末。
この前の駅そばではついうっかりカード決済してしまったけど、今日は間違えずにコード決済、チェキ。

見渡すと1階は満席で、今夜は2階かと思いきや、食べ終わったお客さんが席を立って、ラッキー。
店員さんに食券を渡すと麺量を訊かれ、同額の並盛、大盛、特盛から悩みながら大盛をお願いします。
つか、ぶらぶらでは大盛しかしたことないんじゃないかな、どうかな。

卓上にはぶらぶらのタレ、お酢、ホワイトペッパー、魚粉、ふりかけ、ブラックペッパー、カレー粉、白ごま。
下の段には刻みニンニク、辣油、刻み玉ねぎ。
店内が混み合っているからか、刻みニンニクや刻み玉ねぎは出しっぱなしなんですね。

油そばの出来上がりを待っていると、先にミニカレー丼350円。
ラーメン店でよく見かけるカレーライス、こちらではカレー丼と呼んでいます。

カレーを食べたけど一人前は無理な私にとって、ミニカレーはとても嬉しい。
ラーメン屋のカレーは辛さ控えめながら、様々なスパイスを使っているような味わい。
半分ほど食べたところで、「お待たせしました」と背中越しに声が聞こえてきます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、トムヤム油そば1,080円、ありがとうございます。
バジルも捨てがたいけど、まずはトムヤムクン、、、じゃなくてトムヤムですから。
カットレモンは一緒に混ぜないと思うので別に用意してくれても、、、えっ、混ぜるのか。
それでは頂きます。

先ずは何も調味料を使わずにそのまま頂いてみると、トムヤム風の辛さ、めっぽう辛い。
辛さは嫌いではないけど辛いだけだとちょっと辛くて、卓上の酢を三周ほど掛けてしまう。
すると辛さの先の旨さが浮きだってきて、麺との絡みもちょうど良く感じられます。
辛さの好みは人によって異なるから、何とも言えないのだけれど。

チャーシューは丸のままトッピングされていて、タレは付くけど混ざることはありません。
思っていた以上に薄切りですので、食べやすさには寄与しますが、存在かな麺の後ろに回りますね。

板メンマが1枚だけ入っています。

のの字なるとは1枚だけ入っています。

麺を半分ほど食べたところで、酢を二周、辣油を二周、白胡麻を力の限り振って、刻み玉ねぎを二さじ。
再び全体をよく混ぜてから頂きます。

一杯で二度美味しいというか、一杯で違う味が楽しめるというか。
味わいだけでは無く食感、香りも変わるので、一気に食べ切ってしまいます。

余ったタレを鶏スープで割るのがぶらぶら流の〆方なんだけど。
カレー丼のご飯を一口残しておいたので、鶏スープおじやの出来上がりっと。

新しくレンゲを取りに行かなくても、カレーを食べたときにレンゲを使えばいいじゃない。
小麦粉だけでは無くお米も楽しんでしまう贅沢、良いですなぁ。

スルッと食べてご馳走様でした。
食べ終わった食器はテーブルに置いたままで退店。

傘を差している人といない人が半々の場合、差すべきだろうか。