2026年06月27日

車の定期点検

/クルマの定期点検/萬馬軒 平塚店@平塚市田村にて海老つけ麺(大盛・熱盛)/

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 朝から大雨。
 ある程度は事前に分かっていたけれど、思っていた以上に酷いことにはならなそう。
 良かった、良かった。

ネジバナ(捩花)
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 157mm / FV (F6.3 1/250 0EV ISO800) / Auto
ネジバナ(捩花)

 どこにでもありそうで
 滅多に見つけることができない
 ネジバナ
 そんな写真を撮り続けていきたい

ひまわり
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 79mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Auto
ひまわり

 早咲きの向日葵は
 紫陽花が終わる頃には
 勢いよく咲き出す

雲に隠れた山々
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 76mm / FV (F8 1/125 0EV ISO100) / Auto
雲に隠れた山々

 下から見上げることが多い
 一本木
 今日は遠くの山を眺めながら

紫陽花
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 79mm / FV (F6.3 1/125 0EV ISO400) / Auto
紫陽花

 雨上がりの紫陽花は
 特に綺麗

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 今日はクルマの定期点検
 とはいえ、車検以外は「任意」なので、使用者の考え方次第でお得になったり無駄になったりします。
 私は「必要経費」「運用費用」だと考えています。

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 無料サービスのコーヒーを飲みながら、動画を観ていれば、1時間なんてあっという間。
 途中、クルマの買い換えを提案されたので、見積もりはもらっておいた。
 色々と制度や考え方が変わったことを教えてくださり、ありがとうございます。

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 遅めのお昼は、萬馬軒 平塚店@平塚市田村公式ホームページ)へ。
 今年の四月末にオープンした直後に伺って以来、二回目の訪問。
 前回は温麺を食べたので、今日はつけ麺を食べようと、伺いました。

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 店頭の看板に目を向けると夏季限定メニューが告知されていて、即決。
 公式ホームページを見ると、2026/5/11-8/31の期間限定での販売とのこと。
 並盛り140g、大盛り240gは同額、冷盛と熱盛が選べるのが吉。

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 営業時間がオープン当初から延長され、月から木は翌3時、金土日祝祝前は翌6時まで。
 そんな時間に需要があるかどうか分からないけど、仕込みをされているのでは無いかと想像。

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 店内に入ってすぐ左手の券売機。
 22時以降の深夜料金が気になるけど、そんな時間に食べにいけるかな。

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 大雨ということもあるのか、開店直後ということもあるのか、店内はガラガラ。
 とはいえ、テーブル席には数人の前客。
 前回はテーブル席に座ったので、今日はカウンター席で楽しむことにします。

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 昨今の飲食店では、デジタル化(スマフォのアプリ化)されていることが多い、スタンプカード。
 進化と伝統を重んじる萬馬軒におかれましては、相変わらず紙式。
 スタンプ10個でラーメン一杯無料サービス、、かなり厳しいな。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、海老つけ麺(大盛・熱盛)1,100円、ありがとうございます。
 麺量が並盛りと大盛で同額ならば、もちろん大盛でお願いします。
 麺の仕上がりが冷盛(ひやもり)と熱盛(あつもり)から選べるので、熱盛でお願いしています。
 それではいただきます。

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 冷盛とは、茹で上げた麺を冷水で締めた冷たい麺のことで、一般的なつけ麺の麺です。
 熱盛とは、冷水で締めた後でもう一度茹でて温めた麺のことで、茹で上げたままで提供されるお店もあります。
 茹で上げたままだと麺の周りにヌメリが残っているし、麺同士もくっつきやすい。
 こちらは萬馬軒の熱盛を踏襲しており、冷水で締めた後で温め直しています。

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 つけ汁はラーメンスープとは別に仕込んでいる様で、かなり濃い味に仕上げているような見た目。
 海老は干し海老を散らすことで表現し、思っていた以上に海老が入っています。

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 三河屋製麺でも、四之宮商店でも無い第3の麺、全国展開に備えた麺なのか、現地調達されるのか。
 少し固さが残る茹で加減の太麺はつけ汁との絡みがとても良く、時々海老も連れてくる美味しさ。
 つけ汁は見た目以上に濃密な味わいながら喉ごしスッキリが流石ですな。
 炊き出したスープを一度か二度、骨粉やスジを濾しているんだろうな。

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 味玉は一玉を半切りされており、トッピングという意味では唯一。
 そのまま食べても美味しいだろうし、こうしてつけ汁に浸してから食べても美味しい。

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 チャーシューと言うにはちょっと小振りなチャーシューの端材。
 とは言えあるとないとでは大違いで、あった方が圧倒的に嬉しい。

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 麺を食べ終わったので、店員さんにスープ割りを訊ねると、保温ポットを渡してくださいます。
 味わった感じでは鶏ガラスープの割りスープ、適量が難しいけど、多めに割り入れて楽しみます。
 濃いめのつけ汁が飲み頃の濃度、飲み頃の温度になって、とても心好い。

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 店舗に包丁さえ置かないと言われている壱角家とは真逆の、店内調理される店舗の展開。
 調理ができる人を育てるが探さないとならないだろうから、爆発的な店舗展開は望めませんが。
 月に1店舗程度は出店しているみたいですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 雨の中をサギを見つけたので、パチリ。

雨に打たれるサギ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/400 0EV ISO1600) / Auto
雨に打たれるサギ

 雨が降っていると
 鳥は飛びにくいから
 田んぼにいるのは珍しい
 お腹が空いていたのだろうか
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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