
やっと金曜日。
梅雨の中休みも終わりつつあり、週末は結構降りそうな予感。
一日、一日、頑張っていきましょう。

お昼は、ゆで太郎 芝浦4丁目店(公式ホームページ)へ。
2026/4に伺って以来ですので、3ヶ月ぶり3度目の訪問になります。
なんとか月一で通いたいと思ってはいるものの、今に至る。

月が変わって、今月の限定メニューの販売が開始されてはいるけれど。
鰻の売れ行きがイマイチなのか、いやいや好調なので、お得に販売されることになりました。

日替わり得ランチにうな丼セットがランナップされたのですが、当初、日曜日の設定でした。
日曜日は日曜日で他に伺いたい店が多い私、どうしたものかと逡巡していたのですが。
都内の店舗は金曜日に設定され(初めっから?)、鰻一尾のセットが2,000円を切っています。
ランチ予算は2,000円までの貧乏サラリーマンな私にとって、願ったり叶ったり。

タッチパネル式券売機は商品や値段を自由自在に変更可能、初期投資はとっくに回収されたことでしょう。
こちらの店舗は着席と立ち食いが半々くらい、気分によって席を選べるけど、混んでいるとそうもいきません。
食券を買うと厨房にオーダーが通っているので、先に席を確保、受付に食券と無料クーポン券を渡します。
番号を呼ばれたら、そそくさと受付で料理を受け取り、調味料コーナーで紅生姜をもらって、戻ってきます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、得ランチ1,960円、クーポン三陸わかめ。ありがとうございます。
金曜日の得ランチはうな丼セット、ミニうな丼セット980円(120円お得)、満福うな丼セット1,520円(180円お得)、満腹一尾うな丼セット1,960円(240円お得)。
お蕎麦はざる、無料クーポン券で三陸わかめをお願いしています。
一週間、仕事を頑張ったご褒美だと自分に言い聞かせてのプチ贅沢ランチ、それではいただきます。

無料クーポンで付けた三陸わかめ。
醤油をちょこっと掛けて頂くのが美味しいけど、今日はもり汁で頂きます。
酒に合わせるなら醤油だけど、お蕎麦に合わせるならもり汁の方が好みだと知った私。

お蕎麦はセットであっても一人前、きっちり。
これまでは、写真を撮っているとお蕎麦が乾き気味になっていました。
そば皿に冷水が少し残っているので、一度お蕎麦をひっくり返すと、みずみずしい写真に早変わり。

お蕎麦は挽きたて、打ちたて、茹でたての美味しさ。
暑くなってくると、このキリッと冷えたもり汁と、キッチリ冷やしたお蕎麦の相性がベストポジション。

お蕎麦を食べ終わったらうな丼、今日は贅沢に一尾分、たれと山椒はしっかり使い切ります。
『炭薫る 二度の白焼き 四度の蒲焼き』と紹介される焼き鰻、紅生姜も忘れずに。
鰻は特に天然物や養殖物、産地を気にする人が多い印象です。
美味しい美味しくないは好みの話ですので、自分の好みを主張するのは良いけど、他人に押しつけてもなぁ。

端麗魚は淡泊な味なので、味の大半はたれの味だと頭では分かっていても。
味わいや風合いは調理工程や料理人の調理技術、お店の雰囲気、そして接客にも大きく影響します。
そして私はゆで太郎の鰻(うな丼)がとっても好み、期間限定での販売も味わいが高まります。
ことしは一尾分が食べられて、嬉しいです。

社長のサービスとしか思えない、おみ漬け。
おみ漬けは、薬味ねぎ豚丼がメニューインしたときに付け合わせで販売開始された漬物。
単品販売で購入して食べたことは無いけど、豚丼に合うならうな丼にも合うだろう、的な。
実際に頂いてみると、とてもよく合います。

うな丼の一尾分は三切れと表記されていて、頭付近、胴体、尻尾付近の三切れになります。
逆に言うと、一切れだと、そのいずれかになり、好みと外れることもあるでしょう。
それはそれで楽しみになりますが、どうせなら三つとも食べたらもっと楽しみ。

うな丼、お蕎麦を食べ終わったら、もり汁のそば湯割り。
そば湯は保温ポットに用意されていますが、一つ目は振った感じで空、受付に渡して、違うテーブルから。
チェーン店でそば湯まで用意するのは、言うのは簡単だけど、運用するのはとても大変。
そんな食べ手にしたらどうでも良いことを考えながら、美味しくそば湯割を頂きます。

食べ始めたころはほぼ満席の店内も、少しずつ来客が減り、空きが目立つようになっています。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

紫陽花は綺麗に枯れることが多い。