
昨日のブログを更新しつつ、今日のお昼はどうしようかなと、ネットサーフィン(死語)。
平塚に新規オープン済みのラーメン店を見つけたけど、異なる住所の口コミはあるし、営業時間はは不明だし。
8割方、やっていないだろと思いつつ、開店している可能性がゼロでは無い限り。
って、他にやることあるでしょ。

ここかなと目星を付けた住所に、開店祝いの花だけを見つけました。
店名は分からないし、営業時間は相変わらず分からないけど、私のブログで新店を探す人もいないだろて。

遅めのお昼は、めん屋一徹@平塚市東真土へ。
2002年オープンなのだろうか、その2002年の年末に一度伺って以来、23年半ぶりの訪問になります。
前回の記憶は殆ど(全く)ありませんので、私の中では初訪問の心持ち。

駐車場は店舗左奥に5台分あります。
バイク(原チャリ)置き場は見当たらないので、車の駐車場スペースの真ん中に停めました。

久し振りなので何を食べようかと思案。
レギュラーメニューは多くのレビュアー、インフルエンサー、ユーチューバーが紹介しているだろうから。
私は一人、限定メニューを、、って限定メニューを食べたかった分けではありませんから、多分。

営業時間は平日は11:00-24:00、金土は翌3時まで。
個人店でここまで長い営業時間は他に見当たりません、、って個人店では無いのか。

店内に入って右手に券売機。
らーめん900円、塩らーめん900円、味噌らーめん980円、カレーらーめん900円、中華そば600円。
ご飯物は牛すじ丼500円、チャーシュー丼500円、カレーライス900円。
ランチタイムサービスとして、ランチライス100円、ランチ餃子4個150円。

店内は調理場を囲むL字カウンターが2席と5席、テーブルは4人掛けが2卓、小上がりがひとつ。
前客5人、特に案内はありませんでしたが、カウンター席に座ります。

カウンター台越しに店員さんへ食券を渡し、券売機近くでコップを取って、セルフで注ぎます。
卓上には辣油、酢、醤油、白胡麻、おろしニンニク、白胡椒、一味唐からし、紅生姜。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷スープ麺700円、ランチ餃子150円、ありがとうございます。
冷やしらーめんではなく、冷スープ麺って命名が斬新的、冷たいスープにも焼き海苔が差してあります。
丼をカウンター台からテーブルに下ろすとき、丼の底は冷たいけど、縁は温かいまま。
らーめんには白髪ネギがたっぷりと乗せられ、それではいただきます。

製麺所不明、ひょっとしたら自家製麺の中細麺、冷たい魚介出汁にそこそこ合っています。
合っているか合っていないかは好みに因ることが多く、合っていないからこそ良ってこともあるし。
強めの挽きは感じ無いけれど、これはこれでアリという印象。

冷たいラーメンでもチャーシューは乗せてあり、食べやすいように細かく刻んであります。
スープに合わせるようにあっさりした味付け、良い感じです。

板メンマが数枚。
メンマ好きの私にとって、何はなくともメンマがあるだけで嬉しい。

通常であれば5個400円の餃子、ランチタイム(11:00-15:00)は4個150円。
ラーメンを食べている最中に運ばれてくるかと思ったら、一緒に運ばれてきました。
餃子が早く焼けたのか、ラーメンの調理に手間取ったのか、不明。

いつも通りに酢胡椒で頂くと、柔らかめの皮と挽肉中心の餡と、こんがり焼けたお焦げと。
冷たいラーメンにはちょっとアレですけど、餃子は餃子で美味しい。

残りの麺は紅生姜を乗せて。
いやなにね、積極的に紅生姜を乗せた方が美味しそうってことではなく、単に紅生姜が好きってことですけど。

口コミサイトを見ると、殆どの口コミが低評価。
そこまで低評価なのに、20年以上営業を続けられるってことは、口コミが正しくないってことに思えます。
スルッと食べてご馳走様でした。

お店の裏側に道祖神。
なぜここに。

平塚の金目にエスエス食堂が開店準備中。
鶏白湯ラーメンでSSと来たら、SSセンチュリーかと空目してしまいます。