
軽めの薄曇り。
そろそろ、あの暑い夏がやってくるだろう。

お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
遅番のシフトに加えて仕事が押して、確実に空いているだろう、と。
なんならノーゲスかも。

開け放たれた戸に掛けられた暖簾をくぐると、確かに店内は空いている。
空いているけれどカウンター席にはそこそこお客さんがいて、
テーブルはガラガラだけど、カウンター席に座れなくはない。
「いらっしゃいませ、こちらはどうぞ」「ありがとうございます」

前回はご飯ものをいただいたので、今日は麺のターン。
かつて、ラーメン一杯が500円だった時は何かを付けるようにしていた私。
今の時代に500円はアレなので、600円なら何かを付けるようにしようかと思うのだけれど。
健忘症や認知症ゆえ、あまり守れるような気はしないけれども。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、味噌ラーメン600円、ありがとうございます。
ラーメンに餃子を付けた場合、提供順番が気になる人が多い。
理想は同時なのかな、でも同時に来ても同時に食べるわけではないですよね。
ラーメンを半分くらい食べてから餃子が運ばれてくると、私にはちょうど良さそう。
それではいただきます。

メンマは思っていたより多め。
大きさというか長さがまちまちなので、自家製なのかも知れないけど。
分かったからと言って何でも言って良いことにはならないだろうし。

当たり外れの大きいチャーシュー、今日はやや当たり。
大きいから当たりという人も多いかも知れませんが、量より質のお年頃。
最高品質のを食べちゃっているので、そうでないとどうしてもね。

茹でもやしはしっかりシャキシャキ。
スープと共に煮込む麺量もあれば、別に茹でてさっと乗せる感じの麺料理もある。
今日のは特に美味しかったなぁ。

大井製麺の中細麺。
麺料理によって麺量が異なるような気がするのですが、どう考えてもそんなことなく、全麺料理で一玉。
麺量を疑うのでは無く、自分の腹秤を疑うべき案件。

少し遅れて、ギョーザ500円。
餃子は大振りで、今日は焼きたてなんだけど、こちらでは焼き置きされた餃子を楽しむこともできます。
あくまでもタイミングであり、お願いしても叶わないのだけれど。

餃子のタレ、先ずは酢胡椒でいただきます。
酢胡椒は大好きなタレではあるけれど、どんな餃子、どんな状態の餃子にも合うとは思っていなくて。
皮は食べやすい柔らかさで、餡は挽肉がパンパンに入っていて、餃子定食もいつか食べてみたい。

1個、2個と食べていくと、味変したくなり、4個目の餃子に辣油を掛けてみる。
直接掛けたので、醤油と辣油と酢をブレンドしたたれとは異なるけど。
香りが高く、ピリッと辛さも利いていて、とっても美味しい。
最後の一個には醤油を掛けてみたりしたけど、醤油も美味しいね。

スルッと食べてご馳走さま。
出入り口のレジで、いつもニコニコ現金払い。
