
日陰が恋しいほどの日差し、梅雨明けしていないけど夏。
日傘があれば楽は楽だけど、ランチに日傘を持ち出すのはちょっと億劫。

お昼は、花木流味噌 田町店@田町(港区芝浦4)(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
先月に続けて今月も訪問、やればできるじゃん、おれ。
どれどれ、今の限定メニューはなんなのかな。

限定とは銘打っていないメニューが紹介されています。
立て看板の上に冷やし中華、下に冷やし担々麺、いずれも1,000円。
「1000円」と書かずに「1000」と書くと値段感が薄れて、購入意欲が削がれにくいと聞いたことがあります。
けど、そういうことなのかどうかは、私の勝手な想像。

店内に入って券売機を見ると、冷やし中華1,000円、冷やし担々麺1,000円のボタンがあります。
一通り見渡してみると、食べたことの無い料理だらけです。
これからの人生、楽しみだらけ。

店内は半分くらいの入りですが、前客の隣に座るのは気が引け、となると前回と同じ席。
三回続けて同じ席って、なんなのかなぁ。
卓上の調味料に変わりはありませんが、カウンター台に青のり、カレー粉、魚粉が増えました。
どの料理に合わせるために用意したのだろうか。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やし中華1,000円、ありがとうございます。
赤色を使わず、全体的に黄色に寄せているのは、花木流が味噌推しだからだろうか。
全体を馴染ませて食べるのか、食材一つ一つ食べるのか、悩みながらも頂きます。

サンプル写真より多く盛り付けられた貝割れ大根。
流石に生でこのまま食べるのはどうかと思い、スープに浸して頂きます。

錦糸玉子は店内で切り分けたとは思えないカットで、ほぐす楽しみも用意されています。
全体を黄色く染めるほどの量に、醤油でも垂らしたくなります。

細切りチャーシュー、大きさや長さがまちまちで、食感の違いが楽しめます。
そのまま食べても味が入っていますが、スープに浸して頂くとなお美味しい。

辛めに味付けされたクラゲ、冷やし中華には珍しく感じます。
丼の縁に辛子が添えられておらず、卓上にも見当たらなかったので、辛味が欲しいときに重宝します。

白髪ネギ、たっぷり。
冷やし中華に合わせるのはちょっと分からなかったけど、これはこれで好き。

菅野製麺所と思われる細麺、酸味を利かせた醤油ベースのスープに馴染ませて頂きます。
丼が冷えていないこととは関係なさそうですけど、麺がやや絡みがち。
食べにくいとまでは言えませんが、スルスルとは食べられない喉ごし。

スープの味わいが抑えめだし、トッピングの統一感も私には伝わってきません。
スルッと食べてご馳走様でした。
