2026年07月08日

花木流の冷やし中華

/花木流味噌 田町店@田町(港区芝浦4)にて冷やし中華/

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 日陰が恋しいほどの日差し、梅雨明けしていないけど夏。
 日傘があれば楽は楽だけど、ランチに日傘を持ち出すのはちょっと億劫。

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 お昼は、花木流味噌 田町店@田町(港区芝浦4)公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 先月に続けて今月も訪問、やればできるじゃん、おれ。
 どれどれ、今の限定メニューはなんなのかな。

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 限定とは銘打っていないメニューが紹介されています。
 立て看板の上に冷やし中華、下に冷やし担々麺、いずれも1,000円。
 「1000円」と書かずに「1000」と書くと値段感が薄れて、購入意欲が削がれにくいと聞いたことがあります。
 けど、そういうことなのかどうかは、私の勝手な想像。

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 店内に入って券売機を見ると、冷やし中華1,000円、冷やし担々麺1,000円のボタンがあります。
 一通り見渡してみると、食べたことの無い料理だらけです。
 これからの人生、楽しみだらけ。

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 店内は半分くらいの入りですが、前客の隣に座るのは気が引け、となると前回と同じ席。
 三回続けて同じ席って、なんなのかなぁ。
 卓上の調味料に変わりはありませんが、カウンター台に青のり、カレー粉、魚粉が増えました。
 どの料理に合わせるために用意したのだろうか。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やし中華1,000円、ありがとうございます。
 赤色を使わず、全体的に黄色に寄せているのは、花木流が味噌推しだからだろうか。
 全体を馴染ませて食べるのか、食材一つ一つ食べるのか、悩みながらも頂きます。

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 サンプル写真より多く盛り付けられた貝割れ大根。
 流石に生でこのまま食べるのはどうかと思い、スープに浸して頂きます。

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 錦糸玉子は店内で切り分けたとは思えないカットで、ほぐす楽しみも用意されています。
 全体を黄色く染めるほどの量に、醤油でも垂らしたくなります。

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 細切りチャーシュー、大きさや長さがまちまちで、食感の違いが楽しめます。
 そのまま食べても味が入っていますが、スープに浸して頂くとなお美味しい。

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 辛めに味付けされたクラゲ、冷やし中華には珍しく感じます。
 丼の縁に辛子が添えられておらず、卓上にも見当たらなかったので、辛味が欲しいときに重宝します。

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 白髪ネギ、たっぷり。
 冷やし中華に合わせるのはちょっと分からなかったけど、これはこれで好き。

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 菅野製麺所と思われる細麺、酸味を利かせた醤油ベースのスープに馴染ませて頂きます。
 丼が冷えていないこととは関係なさそうですけど、麺がやや絡みがち。
 食べにくいとまでは言えませんが、スルスルとは食べられない喉ごし。

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 スープの味わいが抑えめだし、トッピングの統一感も私には伝わってきません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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