
今日は自宅で終日、パソコン作業。
セカンドディスプレイとして購入したモバイルモニター HAILESI S123E、とても便利に使っています。
古い機種のデスクトップパソコンには、USB Type-Cのポートがありません。
ディスプレイと本体とはHDMIケーブルで接続し、電源はACコンセント給電してます。

それでも「ディスプレイ」としては十分なのですが、タッチパネルの機能が使えていない。
タッチパネル機能は必須ではないけど、どんなものか使ってみたい。
新しいパソコンを買えば万事解決、なんだけど、最低でも10万円、理想は18万円必要。
いつかは新調しないといけないけど、今は無理、じゃあカードを追加してみるか。

新宿駅から田町駅に向かう通勤電車の中で、ふと思いついたカード購入。
パソコンの機種を自身のGmailを検索して特定し、ネットを検索して拡張スロットがPCI-E x16であることを確認。
アマゾンを「PCI-E USB Type-C」で検索し、ズラッと出てきたインターフェイスカードを吟味する。
何を買ったら良いのか分からないし、動作保証は誰もしてくれないから「勉強代だぜ」で諦められる値段で。

最終的に「USB-Cは2ポート」「値段は5,000円前後」で購入したのが、
玄人志向 USB3.2 Gen2 (10Gbps) Type-C×2 インターフェース カード。
アマゾンで5,588円が4,424円で売っていたので、今すぐ買う、で、明日、つまり昨日配達済み。
ロープロファイルブラケットが付属していたのも、購入時の大きなポイント。

Window7用のドライバがCD-ROMで付属しているのは、どうなんだと思いつつ。
一度も開封しないまま、破棄だな。

カードは赤い基板を使っています。
セットしてしまったら二度と見ないけど、なんとなく格好いい。

さて、デスクからパソコンを下ろして、と。
一度、メモリ増設しているので、背面パネルの開け方は分かっています。
ビスを2本外して、ガチャッと外す。

順番が逆だけど、インターフェイスカードのブランケットをフルからローに取り替えます。
外して付けるだけ。

本体のカードスロットから、ブランケットを外します。
ブランケットはくっついているので、力を加えて折る感じで。

念のため、エアブローしておきます。
電源側が汚れたままだった、、今気が付く。

差し込みは結構固いけど、一度差し込んだら二度と抜かないので、グッと押し込む。
仕事でやる場合、接触不良もあるから、このままの状態で通電して動作確認するけど。
趣味のパソコンなので、組み立ててから動作確認します。

ケーブルを全て接続し、新たに増えたUSB Type-Cのポートにモバイルディスプレイに付属していたUSB Type-Cケーブルを接続します。
パソコン本体とインターフェイスカードがDisplayPort Alt Modeに対応していれば、USB Type-Cケーブルのみで映像が表示され、タッチパネルも動作するはず。

接続してみると、パソコン本体かインターフェイスカードがDisplayPort Alt Modeに対応しておらず、映像は表示されないけどタッチパネルは動作します。
ということで、映像と音声の伝送はこれまで通りにHDMIケーブルで、タッチパネル機能と給電はUSB Type-Cケーブルになりました。

そんなこんなで出掛けるタイミングを逸してしまい、お昼は素麺にしました。
100gでは足りないので200gを茹でていた私、今日から節約で100gにします。

薬味は女房が家庭菜園で育ててくれた茗荷と大葉。
大葉は家庭菜園外にも勝手に自生しているので、両方食べ比べ。

うーん美味しい。
暑い夏はキリリと冷えたお汁で素麺を頂くのが最高。

夕方になって涼しくなったので、薊と白粉花の撮影。
クローズアップレンズ、便利です。