
何の予定も決めず、起きた時間で思いつきの一日を考える。
こんなことじゃダメだよなー

朝は、味乃大久保@秦野市菩提(公式X)(公式インスタグラム)へ。
創業32年の町中華、遙か22年前に一度伺ったきり。
月曜日は基本定休日ですが、祝日だった場合は営業され、翌火曜日がお休みになります。

2026/6/28より始まった、朝ラーメン。
レギュラーメニューの味も覚えていない(分からない)のに、朝ラーだけ食べるのはどうかと思いつつ。
たまたま店先を通りかかったのも、何かの縁。

朝営業はどんな感じかなと、そっと戸を開けるとノーゲス。
前回訪問時の記憶はすっかり抜け落ち、新鮮な気持ちで「おはようございます」と挨拶します。
朝ラーメンの販売時間帯は、カウンター7席のみを使用していて、小上がりの16席は未使用となります。

朝ラーメンは、朝7時から10時まで、毎日。
麺もスープも朝ラーメン専用であり、塩と醤油の2種類が用意されています。

麺とスープが専用はいいけど、麺量は少なめだろうから両方食べようかなと思っていたら、
朝ラーメンの期間限定、数量限定メニューがあるじゃないか。
二杯なら食べられるけど三杯は食べられないお年頃、ああ、加齢が憎い。

オーダーはタブレットなので、黙ってきて、黙って食べて、黙って帰るも可。
各席にはキーホルダーが掛けられていて、会計の時に持って行くシステム。

注文を済ませて、セルフのお冷やを探すも見つからない。
ああ、入り口の左手に設置されているのね。
入ったときに全く気が付きませんでした。

卓上にはソース、ヒマラヤピンクソルト、辣油、あらびきコショー。
BGMのFMラジオを聞きながら、のんびりとラーメンの出来上がりを待ちます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、旨辛ニララーメン880円、ありがとうございます。
この歳になっても期間限定だの、数量限定だのに弱い私。
サンプル写真並に生ニラがトッピングされ、挽肉はサンプル写真以上に盛り付けられています。
それではいただきます。

ニラはすぐに食べれば生ニラの食感が楽しめ、スープに浸ければしんなりとした食感が楽しめます。
程々の香りが良い感じですし、独特の風味がとても美味しい。

挽肉はそのまま食べないで、スープによく馴染ませて、スープと共に楽しみます。
鷹の爪などを入れるお店もありますが、こちらは挽肉だけかな、肉の旨味が美味しいデスなぁ。

マルキ製麺所と思われる中細麺、丼の大きさからすると「麺少なめ」には感じません。
鶏ガラベースのスープにとてもよく合って、とっても美味しく、スルスルと頂けます。
旨辛とのことですが辛味は殆ど感じず、だからと言って卓上の辣油を加える気にはならず。

そのまま最後まで食べ切ってしまいます。
食べ終わって席を立ち、出入り口近くでOMOTANにてお会計。
スルッと食べてご馳走様でした。

朝は、讃岐うどんセンター平塚旭店(公式インスタグラム)へ。
資さんうどんの進出に触発されてか、養老乃瀧グループのうどん業態として2026/2/5にオープン。
いやその前に、丸亀製麺、はままるうどんが進出しているか。
朝6時半から夜21時まで、定休日無しの営業です。

いつからかは分からないけど、朝トクと称して、9時前の入店(会計?)の場合は50円引き。
たった50円とは思わず、50円もお得なのか喜びましたが、朝だけメニューがあったらもっと嬉しい。

丸亀製麺似、というか、はまなるうどん似、というか、ロードサイドうどんチェーン店は似たり寄ったりのメニュー。
もちろん、あそこにはあるけど、ここにはないメニューがあるだろし。
うどん量なども異なるのだろうけど、いくつかを食べ比べて、今日はここ、的な甲斐性は私にはありません。

店内に入ると、注文の流れが説明されています。
うどんが先か、種物が先かの違い以外は、同じなので注文しやすくて助かります。
これが、丸亀製麺はこう、はまなるうどんはどう、讃岐うどんセンターはこれ、だと間違えそうですね。

先ずはおでん。
グルメリポーターなら一品か二品、食べて「味がシミシミ」とレポするんだろうけど。

次にうどんを注文して受け取ります。
並盛りでかけうどん390円、ぶっかけ400円、釜玉うどん500円、ざるうどん400円、釜揚げうどん400円、冷かけうどん400円、冷やしうどん400円、醤油うどん400円。

うどんを受け取ったら、種物を選びますが、取らなくてもOK。
「コロッケが揚がりました」と声が掛かりますが、お蕎麦同様、初訪で食べる種物を決めてあります。

続けて会計すると薬味コーナー、お冷やもこちらで注ぎます。
刻みネギ、おろし生姜、天かすの他に白胡麻、塩が用意されています。
おでん用の辛子と味噌も用意され、食べている途中で取りに来るのも可。

店内は
カウンター席は左壁に11席、道路向きに6席。
テーブルは8人掛けが4卓、6人掛けが2卓。

卓上にはソース、しぼりたて生しょうゆ、七味唐からし。
ソースは何に使うのだろうか。

記念すべき初訪の料理は、冷やかけうどん400円(朝トクで350円)、かき揚げ200円、ありがとうございます。
薬味は天かす、おろし生姜、刻みネギを頂きます。
それではいただきます。

かき揚げがタワーのように高く(名古屋的に言えばマウンテン)、
どうやって食べようか、楽しみでなりません。

とりあえず、何も付けずにうどんだけ啜ります。
『伊吹島産の天然いりこを贅沢に使用し、旨みを丁寧に引き出した、こだわりのいりこ出汁』
他のロードサイドうどんチェーン店でも似たような出汁を使っていて、
違いは分かるけど、どれも美味しいことしか分からない。

うどんと出汁の味が分かったところで、かき揚げ、薬味を盛り付けます。
麺が見えないほど盛り付けてしまいましたが、これで良かったでしょうか。
ひょっとして、かき揚げはうどんに乗せず、お皿の上で塩を振って食べるとか、無いですよね。

かき揚げは思いのほかサクッと崩せて、箸で切り分け、お出汁に浸けていただきます。
大抵のかき揚げは玉ねぎと人参なんだけど、こちらのかき揚げは長ネギがたっぷり入っています。
この一点だけでも、他店よりこちらに来たくなる理由になります。
まま、実際には用事先から近いかどうかだとは思うけど。

美味しくいただき、ご馳走様でした。
店を出て改めて隣を見ると、ココスがモーニングやっています。
こちらのココスのモーニングは食べ放題、うどんに種物二つの値段と拮抗している。
どちらを選ぶかは、好みってことで。

鶏白湯らーめん エスエス食堂。
うどん屋より1時間ほど遅いけど、朝から営業されるようです。

公式インスタグラムによれば、グランドオープンが7/28とのこと。
7/25よりプレオープンして、オペレーションなどの微調整をされるようです。
アホがコロッケに字を書くのに使うのでは?