
暑い暑いとまだ7月。
まだまだかりそめの夏、月が変われば本物の夏がやってくる。
待ってるぜ。



お昼は、ゆで太郎 芝浦4丁目店(公式ホームページ)へ。へ。
年に一度のゆで太郎強化月間、何とか大盛りサービス券を使い切りたい。

今月の期間限定メニューは4種類。
冷やしなめこおろしそば740円、月見とろろそば740円、とり舞茸天もり840円、ミニとり舞茸天丼セット950円。
券売機に近づくと鰻丼が前月から販売継続していますし、季節のかき揚げの販売も始まっています。
全部食べてやる、の気合いだけは誰にも負けない。

ゆで太郎メニューをタップし、冷そばのタブを選び、お蕎麦を選びます。
タッチパネル式ということもあり、メニューや値段は本部の一括管理。
本部から一斉に画面を変更できるらしいけど、
お店のピークタイムにメニューを切り替えるのは得策ではなく、メニュー切り替えはあくまでも店舗主導。

買った食券を無料クーポンと大盛り無料券と重ねて受付に出し、店内を見渡すと空いている席がありません。
何とはなしに立ち食いスペース辺りをぶらぶらしながら席が空くのを待って着席。
ランチタイムは混み合っているので、少し時間をずらしたつもりでいたんだけどな。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、とり舞茸天もり840円、無料クーポン海老天、そば大盛り無料券、ありがとうございます。
久しぶりの海老天、塩で食べようかと思いつつ塩を残してしまうのが気になり、紅生姜で食べてみるかと。
それではいただきます。

どれから食べても同じかもしれませんが、今日は無料クーポンでいただいた海老天から。
ピークタイムは注文を先読みし、予め揚げておくこともあるそうですが、
その程度で揚げ置きだと揚げ足を取るお客さんがゆで太郎にいないのが素晴らしい。

かき揚げは紅生姜で何度か食べているけど、
海老天もよく合いますね。

半分は紅生姜で頂き、尻尾と共に残りはもり汁でいただきます。
酸味の効いた紅生姜乗せも美味しいし、辛味が効いたもり汁との味わいも美味しい。

お蕎麦は挽きたて、打ちたて、茹でたての美味しさ。
今日のお蕎麦は流水での冷やしが甘く、そこはかとなく熱さが残っていて。

お蕎麦を食べるたびにもり汁が温まってしまう感じです。
大盛りにしたからかな。

天ぷらは舞茸天ととり天二枚。
ああ、おろしを付ければ良かったよ、とは後の祭り。

舞茸天はどっぷりともり汁浸けていただきます。
最近になって、蕎麦猪口が変わったんだよね。
そば皿などと色合いと形状が合っていた頃が懐かしい。

とり天ももり汁にどっぷり漬けていただきます。
ほんのりとした甘味を感じ、もり汁との相性もぴったり。

天ぷらでもり汁を多く使ってしまい、初めてお代わり。
受付に席が近かったから、と言うこともあります。
お代わりのもり汁はキリッと冷えていて、残りのお蕎麦が美味しく頂けます。

さてさて、お蕎麦を食べ終わったら、残った(残した)もり汁に蕎麦屋を注ぎ入れて、蕎麦屋割り。
ランチタイムの残り時間が殆ど無いのに、ゆっくりと楽しんでしまいます。

美味しくいただき、ごちそうさまでした。
下げ膳する時、懐紙をまとめてゴミ箱へと思いつつ、こちらはゴミ箱が用意されていないだったと。
洗い場の店員さんに「ご馳走様でした」と挨拶しつつ下げ膳し、店を後にします。


夜は、もてなしや 田町駅前店へ。
都内のあちこちで飲み歩いている私にとって、田町で飲むことは2回か3回め。
コスパに鈍感な私を、コスパに敏感な友人が誘ってくれて、席の予約をしてくれました。
ありがたいことです。

店舗は1階と2階、1階は大部屋のテーブル、2階は個室とのこと。
個室でしっぽり飲んでもいいし、大部屋で他のお客さんの様子をチラチラ眺めるのも楽しい。
眺め過ぎないようにしないとな。

モバイルオーダー、特に説明はありませんでしたが、テーブルにQRコードが用意されていました。
カウンター席でモバイルオーダーは味気ないと思ってしまうけど。
大部屋だったら店員さんを探さなくてもいいので、助かります。

メニューはワンシートにまとめられています(鍋メニューは別紙)。
左の方が切れちゃっているのが気になるけど、どうせモバイルオーダーだし。

飲み物は一通り揃っています。
ショットって、、飲む人、いるんだろうな。

何はなくとも生ビール328円で乾杯。
今夜は田町で二人お疲れ様会、キリンも旨いけどサントリーも旨い。

今日のお通しは大根と胡瓜の漬物、お通しは638円になります。
令和になって多種多様化の時代になり、頼んでもいない料理に金は払いたくない人もいると聞きます。
飲食文化だとかマナーだとか、色々な説明がありますが、私はバカなので気にしません。

記念すべき一品目は、鶏皮ポン酢528円。
鶏皮の処理の仕方、味付け、盛り付ける食器などなど、お店の数だけ種類がある鶏皮ポン酢。
こちらは綺麗な小皿に綺麗に盛り付けられています。

約半分ずつ取り分けながら頂きます。
ポン酢は柔らかめの味わい、程よく冷えていて、オニオンスライスも良い感じ。

ポテサラ638円。
メニューでポテサラを探す時、サラダのジャンルに無かったので「ここはないのかな」と思ったさ。
そこはモバイルオーダー、ポテサラで検索してオーダー。
改めてメニューを見ると、とりあえずのコーナーに書かれていました。

約半分ずつ取り分けながら頂きます。
塩を味が変わるほど掛けていただくと、とろりとした食感、構えたほど冷たくありません。
殆どポテトのポテサラ、王道ってことでよろしかったでしょうか。

ここで日本酒、清酒八海山。
瓶を常温保管ってのが泣かせますな。
言わなくてもお猪口が二つ、小さく乾杯して日本酒を美味しくいただきます。

少し待って運ばれてきた、豪華 ネギトロ番長1,738円。
何人前か分からないほどのネギトロが、太巻きの上に乗せてあります。
ネギトロ上にはイクラとネギ。

色々な食べ方があると思うけど、たっぷりとネギトロが乗った太巻きを取り出し、て。
山葵を乗せてから醤油をさっと振って、頂きます。
やや冷たい酢飯の太巻きに、やや温かいネギトロがベストマッチ。
しかも美味しい、さらに量がたっぷり。

魚の次は鶏焼き、焼き鳥5点盛り968円。
焼き鳥の盛り合わせって、単品メニューがあっての盛り合わせが多いんだけど。
こちらは単品メニューが無くて盛合せのみ、店員さんに部位を訊き忘れたので、部位は私の勘です。
味付けを訊かれなかったので、こちらからお願いはせず、いわゆるお店にお任せです。

もも

かわ

砂肝

つくね

ねぎま

時間的に後一杯かなと、友人はジャスミン焼酎572円、私は初恋レモンサワー594円。
初恋に値段を付けるのはどうかと思うけど、そこはそれ、営利企業ですから。
味の感想は割愛します。

〆る必要は全くないけど、そこはかとなく麺類を食べたくなってしまい。
って、麺類は1種類しかなくて、鉄板焼きそば1,078円。

麺肌がツルツルで、太麺だけどパスタ用かと思いつつ、麺類メニューは1種類しかなくて。
ひょっとして系列店とメニューをシェアしているカモと思っていたら、麺リフトを忘れるていたらく。

あっという間の2時間だった、というか、2時間過ぎてるじゃん。
美味しいネギトロ、美味しい焼き鳥、美味しい日本酒をご馳走様でした。