2026年07月26日

土用丑の日と焼き鳥

/土用丑の日/焼鳥 鳥すき 水炊き 軍鶏枩井にて軍鶏会席〜九種〜/

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 土用丑の日、流行にはできるだけ乗っかる性格。
 色々な鰻の食べ方がありますが、私はスーパーで買ってきてもらった鰻を自宅で頂きます。
 家庭菜園で採れた茗荷をたっぷりと乗せて、美味しくいただきました。

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 家内と一緒に町田に来ることは、子供が小さかった頃以来だろう。
 二人とも個別行動が好きなので、近所のスーパーくらいなら一緒に行くけど、わざわざ買い物にはいかない。
 とはいえお互い、いい年になってきたので、色々と変わっていくよね。

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 「焼き鳥でもどうだ」と家内を誘い、今夜は町田の焼鳥 鳥すき 水炊き 軍鶏枩井公式インスタグラム)へ。
 ※「松」の木編を冠にしたのが「枩」。
 前回の訪問はオープン直後の2023/12、随分と日が空いてしまいました。

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 階段を上ってくるりと回って入口。
 三年前と変わらない凛とした佇まい。

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 予約時に「席はこだわらない」としましたが、案内されたのは4人部屋の個室。
 前回は初訪ということもありコース料理を楽しみましたが、今回は席のみ予約し、料理をアラカルトとしました。
 とはいえ、軍鶏会席(7種、9種、12種)が用意されていて、食べたい料理を追加します。
 今夜は、軍鶏会席〜九種〜2,900円をお店に伺ってからタブレットオーダー。

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 飲み物はいつも通りアラカルトで、何を飲もうかなぁ。
 日本酒のライナップが変わっていますが、特別に夏酒と言うセレクトではありません。

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 乾杯はビールを常とする私、今日はちと張り込んで、武相ブリュワリーのビール。
 武相ブリュワリーは町田駅から徒歩1分、町田を愛する飲食店10社が立ち上げた、町田初の醸造所併設ビアバー。
 こちらのお店からだと徒歩数分、いや2分くらいか。
 機会を見つけて飲みに行きたいほど、ビールが美味しい。

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 アラカルトであってもお通し、というか、先出しが出されます。
 鶏皮と大根の煮付けですかね、優しい味わいでほっこりします。

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 焼き鳥が焼き上がりまでにと、季節のミニサラダ380円。
 レタスを中心に紅芯大根やズッキーニを大振りにカットして合わせてあります。

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 醤油ベースのドレッシングが野菜の甘味を引き立てます。
 焼き鳥の合間に頂こうと思いましたが、先に食べてしまいます。

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 続けて、茶碗蒸480円
 どのコースにも付いていますし、前回頂いて美味しかったので注文しました。
 暑い夏に合わせた冷製茶碗蒸し、ゴボウの香りが良い感じです。

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 焼き鳥、先ずは部位が同じで鶏違いの食べ比べ。
 奥が阿波尾鶏もも、手前が滋黒軍鶏もも。
 軍鶏独特に感じる跳ね返す様な噛み応えのある肉質、奥深い味わい。
 焼き鳥を食べ慣れていない私には、どちらも美味しい。

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 お好みでどうぞと勧められた、原了郭トリオ。
 一味、黒七味、粉山椒。
 いつもは滅多に使わない調味料、今日は積極的に楽しむことにします。

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 ビールが終わったので日本酒、1杯目はいずみ橋 壱会(いちえ)。
 飲食店限定流通酒、瓶のラベルを見たかったけど、お願いするのを忘れてしまいました。

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 次は、滋黒軍鶏むね。
 ももよりも柔らかい食感ですが、他の銘柄鶏より遥かに食べ応えがあり、とっても美味しい。

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 椎茸 昆布出汁。
 傘と軸を串に刺して、どちらも焼き過ぎないように、丁寧に焼き上げている印象です。
 昆布出汁で味が付いているのが、とてもいい感じ。
 柔らかいだけでない食感、いいですなぁ。

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 ここからは本日のお楽しみ串、一串目ははらみ。
 焼き鳥のハラミって食べたことが無いわけでは無いけど、自分の中では珍しい部位。
 旨い十分の味わいで七味がよく合います。

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 次はアカ。
 内もも肉の希少部位で、歯ごたえが無いほど柔らかく、とっても美味しい。

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 三串目はレバー。
 これまでは運んできてくださったお皿から、目の前のお皿に置いてくださいましたが、レバーはお皿ごと。
 柔らかを象徴する2本串、たれをたっぷり纏っています。
 ふわっと広がる香ばしさ、レバー独特の味わい、ウンマイ。

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 「手で持って思いっきりかぶりついてください」と、手羽先のスペアリブ風。
 骨と肉とが離れやすく、箸でも何とか食べれそうでしたが、そこは手づかみで。
 スペアリブ風と称していますが生姜煮、柔らかい生姜の味わいが、手羽先の美味しさを引き立てます。

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 どのコース料理にもついている、ふくめ蕪。
 蕪を出汁で炊いた逸品、蕪自体はしっかりと固さを残し、しゃぶるように楽しみます。

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 炊き上がりに時間が掛かるので、早めに頼んでおいた、真鯛の土鍋ご飯1,490円。
 二人前強のご飯料理で、柚子と三つ葉が香ばしい。

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 友達だと頼みにくいけど、家内だと黙っていてもご飯をよそってくれるので、甘えてしまいます。
 茶碗が薄くて軽くて、とっても上品。

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 あっさりした真鯛の出汁と、真鯛の身がたっぷりと入っています。
 醤油を掛けたい気持ちをグッと堪え、お焦げも楽しみます。

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 1杯目はそのままで頂き、2杯目は鯛茶漬けで頂きます。
 これで薬味があれば、ひつまぶしみたいな食べ方ですね。

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 土鍋ご飯を食べてはいるけど、焼き鳥が結構お腹に溜まりますね。
 美味しい焼き鳥、美味しい土鍋ご飯、美味しい日本酒をご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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