
睡眠時間が圧倒的に足らない、月曜日。
それでも若い頃よりは寝ていると思いたい。

お昼は、本格四川料理 蓬渓閣(ほうけいかく)田町店@田町(港区芝浦3)へ。
こう暑くては何もやる気が起きず、今月は何とか2回目の訪問。

何と来週の8/2より8/16まで2週間、臨時休業とのこと。
絶対に間違って来てしまいそう。

日替りランチは、A:麻辣豚肉の細切り炒め1,000円、B:肉と五目野菜炒め1,000円。
先月から冷やし中華とジャージャー麺が、夏季限定メニューとしてラインナップされています(継続)。

今日はランチタイムより少し早めの訪問ですが、店内は混み合う雰囲気が満々。
テトリスのごとく奥から席を埋めていき、途中から店内待ち、その後はエレベーターホール待ち。
値段は特に安くはないし、味は私には好みだけど一般的はウケは分からず、接客は普通に感じます。
ビルの5階で「美味しそうだから入ってみようか」ではないのに、どうしてこんなに混み合うのだろう。

「狭くてごめんなさい」「しゃんはいヤキソバをお願いします」「はい」
「半ライスを付けてください」「分かりました」
焼きそばと焼きラーメンの区別が付かない私、上海焼きそばはラーメンって事でよろしいでしょうか、ね。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、上海焼きそば1,000円、ランチサービス半ライス、ありがとうございます。
ランチメニューはパウチ2枚の裏表、片方のメニューは定食スタイル、もう片方は単品料理だと知った暑い夏。
それではいただきます。

特製スープ。
勝手に命名した「特製スープ」、ラーメンに合うならラーメンの仲間である焼きそばにもとても合います。

ミニサラダ。
今日のキャベツはしっとりタイプ、胡麻ベースのドレッシングと絡み合うこと間違いなし。

さてさて、上海焼きそば。
ニラ、キャベツ、ニンジン、モヤシ、キクラゲなどとひき肉を合わせて焼き上げた焼きそば。
そこはかとなく自分が想像していた麺相に近くて、とても嬉しい。

頂いてみると、全体的に火が入っているのがちょびっと寂しいけど、味付けが薄めで食べやすくて美味しい。
ここで紅生姜があれば最高なんだけど、世の中、そう上手くはいきませんね。
ラーメンにライスが合うのだから、焼きそばにライスが合わないわけがない。

大阪に行かなくても、東京にだってお好み焼きライスがあるし(多分)、焼きそばライスもあります(きっと)。
焼きそばの具材と言うか野菜とひき肉をご飯に乗せて、美味しくいただきます。
ご飯に合わせるとちょびっと味が足りないので、卓上の醤油をちょびっと掛けて、と。

焼きそばとご飯を食べ終わったら、杏仁豆腐。
なんか随分と久し振りな味わいに感じます。

食べ終わったら出入り口近くのレジでお会計、いつものPayPay払い。
「12時過ぎると、毎日こんな感じなんですよ」「大人気ですね」
スルッと食べて、ご馳走様でした。




仕事帰りに、炭火焼干物食堂 越後屋 彦左衛門(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
立地は、芝浦のBLUE FRONT SHIBAURA 2F、レストラン街の、真ん中辺り。
こちらには25軒ほどのお店、、、全店訪問はとてもとても、狙っていません。

店先にはメニューが掲げられているけど、このメニューを見て訪問する人も多いでしょう。
営業時間は11:00-23:00、ランチタイムでも飲めるだろうし、ディナータイムでも定食が楽しめます。

店内はカウンター5席、テーブルは4人掛けが7卓、2人掛けが3卓。
テーブルは柔軟に移動できるので、テーブルをくっ付けての大宴会もできそうです。

定番メニューは肉もあるけど圧倒的に魚。
一品料理もそれなりに揃っています。
大根おろし、お代わりからは50円ってのが今風ですね。

本日のオススメには魚料理は刺し盛りもあるけど、圧倒的に焼き魚、干し魚の焼き魚料理。
口頭注文後会計ですので、店員さんが遠いと注文しにくいあるある。

日替わりメニューはどれも美味しそう。
日本酒も思っていた以上に揃っていて、目移りしますな。

友人とは早めの時間で待ち合わせたら、仕事で躓いてちょっと遅れると連絡があって。
待ってられないので、サッポロ赤星650円で乾杯のリハ。
今夜は浜松町で一人お疲れ様会からでスタートしておきますか。

何にも無いとビールも飲みにくいので(つまりお通しが無い)、前菜三種盛890円をお願いします。
組み合わせは選べるのかも知れませんが、特に聞かれなかったので特に言わず。
店員さんのお好みで、鮮魚切り落とし漬け、数の子ポテサラ、胡麻豆腐。

胡麻豆腐。
出汁がしっかり染みた胡麻豆腐、山葵も良。

鮮魚切り落とし漬け。
ヅケに向いている魚とそうで無い魚もいるかもですが、日本酒に合いそうな美味しさ。

数の子ポテサラ。

半分ほど食べたら、牛すじ煮込み590円。
魚だけ食べていれば良いのに、ついうっかり肉料理。

何が無くてもネギがあればにっこりな私。
トマトが入っているような気がしますが、記憶が曖昧。

友人はまだ来ないので、イチオシの義侠を飲んでしまいます。
二人でも一合だけど、一人でも一合、お猪口は自分で選べます。
たまたまなのか、そうでないのかは分からないけど口切り、しっかり冷えています。
グッとくる米感、兵庫県東条特A地区の山田錦は伊達じゃ無い。

すっかり一人飲みのペースになり、干し魚の焼き物が串焼きとして用意されているので、それを。
魚が5種類、貝にタコが用意されている中を、おまかせ3本串690円。
一口大の魚串、さば文化、アジ、サーモン。

さば文化

サーモン

アジ

いやぁ、串焼き旨いな、他のも食べてみたいなとメニューを眺めていたら、友人到着。
席に座る前にメニューを見ずに「なま、ください」とコール。
やや遅れで今夜は二人お疲れ様会、グラスとジョッキの乾杯が画になるね。

好きなのを頼んでいいよと水を向けると、じゃあと最高額の銀だら西京漬け1,100円。
二人だとちゃんと二つ届けられる大根おろし、なぜか真っ黄色の銀鱈。
箸でさっと分けられる綺麗な火入れ、美味しいデスなぁ。

2杯目は六十餘洲、純米酒 無濾過生原酒。
かつて日本には60の国々があったことから、
六十餘洲と命名されたそうです。
長崎のお酒を珍しく感じて注文、先の義侠に続けてこちらも口切り。
17度ってのが素敵、焼き魚がさらに美味しく頂けます。

本日のオススメのトップに書かれている、紀州鮎炭火焼590円。
鮎の塩焼きがこの値段で頂けるとは、長生きをしてみるものです。
と言いながら稚鮎並みに大きさだろなと思っていると、鯵や秋刀魚並の大きさに再び長生きに感謝。

色々な食べ方があると思うけど、尻尾から食べ始めて、お頭まで食べ切るのが我流。
骨を食べたらそのままの骨になるとは思わないけど、骨の近くが一番美味しいからね。
半分ほど食べたところで、もちろん日本酒。

一白水成の特別純米酒、3本(3杯)続けて口切りって意図しか考えられないんだけど。
コスパ全盛時代、飲み放題では無く単品販売で二杯も三杯も飲む客は少ないのだろうか。
翌日のお昼を削っても、なんなら晩酌をパスしても、こちとら旨い日本酒を飲みたいのだけれど。

旨い酒を飲めば旨い魚を食いたくなる無限ループの、しまほっけ半身890円。
一尾が1,200円なので、半身だとコスパが悪いけど、半身でこの大きさなら半身で十分。
このホッケでお腹いっぱいにならなかったら、またお酒を飲んで、とループ継続していたことでしょう。

店内は徐々にお客さんが増えてきて半分くらいの入り、その半分は定食を楽しんでいました。
美味しいお魚、美味しい日本酒をご馳走様でした。

これがふらさわんさんが味障と言われる所以です!