
一転して、今日は涼しい。
涼しいと言っても今年の夏に比べたらということなので、暑いことは暑い。
さてさて、今日は遅くなることが分かっているので、しっかり食べておかないと(当社比

お昼は、ゆで太郎 芝浦4丁目店(公式ホームページ)へ。へ。
年に一度のゆで太郎強化月間、大盛りサービス券を使い切るのがほぼほぼ厳しくなってきました(想定内)。

まだうなぎを販売しているのか。
随分と値上がりした印象の一点を取り上げて、「高いから売れ残った」と感じる人もいるだろうな。
そもそも仕入れ量を増やしたのかも知れないし、初めっから長い期間に販売する予定だったのかもしれない。
物事の本質を知らずに、ああだこうだ言うのも楽しいけれども。

今月初めに食べたときは、金曜日の得ランチがうな丼だったのに、今は変わっている。
機を見るに敏、とも言えるし、優柔不断とも思えるし、何にしても長く続けた方が勝ち。

券売機に向かい、今月のイチ押しタブを選び、さて、どうするかと。
そういえば、うな海老天丼セットを食べたことが無かったな。

買った食券を無料クーポンと大盛り無料券と重ねて受付に出し、店内を見渡すまでもなく混み合っています。
席に座って食べているお客さんの後ろからテーブルを覗き込んで進捗を確認するのも何だかなー
さっさと諦めて、立ち食いスペースに陣取る私。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、ミニうな海老天丼セット(冷)1,200円、無料クーポンコロッケ、そば大盛り無料券、ありがとうございます。
ゆで太郎でうな丼を販売開始してどのくらい経つのか分からないけど、初めての海老天セット(嬉
それではいただきます。

どれから食べても同じなので、今日は大盛無料券で大盛りにしたお蕎麦から。
ゆっくり写真を撮っているとお蕎麦が乾いてしまうので、素早く撮影して、と。

いつ食べても美味しいお蕎麦、挽きたて、打ちたて、茹でたての美味しさ。
前回の確認を踏まえ、お蕎麦はもり汁に一口分ずつ浸していただくことにしました。
これでもり汁が温まるのが遅くなると思うけど、いずれ温まってしまうだろうな。

コロッケは一般的には揚げ置きと言われそうですが、ゆで太郎では揚げ置きとは言いません。
調味料コーナーからソースを借りてきて、さっと一筆、ナンバー2。

ソースの掛かったコロッケに紅生姜を乗せていただくと、ほんのり酸味、これは美味しい。
いやなにね、紅生姜が好きなだけですよ。

お蕎麦を殆ど食べたところで、うな海老天丼、ミニサイズ。
先ずはたれを掛けるところから。
恐らく「適量」があるだろうけど、私は全部掛けないと済まない性分。

山椒も全部掛けます。
うなぎに掛けてしまうと山椒の味わいを強く感じてしまうので、うなぎをめくってご飯に掛ける食べ方があるらしい。
うな丼ではなく、うな重で試してみたいな。

天ぷらのオクラから。
商売とは言え、小さいオクラをひとつずつ天ぷらで揚げるのは大変ですね。
食べるだけの私は、ありがたく頂きます。

ゆで太郎だと極めて身近な海老天ですが、一般的はおいそれと食べられない海老天。
軽くたれが掛かっていて、このたれとの相性がとても素晴らしい。

ミニサイズにはうなぎの身が三分の一、乗せられています。
頭に近い部分、お腹の部分、尻尾の部分、どの部分を得とするかは好みが分かれますね。
私はどの部分でも美味しくいただきます。

前回、学習したもり汁のお代わり。
蕎麦猪口を持って受付に行き、お代わりをお願いすると、持っていった蕎麦猪口に注ぎ足してくれる場合と、
新しい蕎麦猪口に注いでくれる場合がありますね。
どちらにしても新しいもり汁は適度に冷えていて、とても美味しい。

さてさて、お蕎麦を食べ終わったら、残った(残した)もり汁に蕎麦屋を注ぎ入れて、蕎麦屋割り。
店内がだいぶ空いてきたので、のんびりとそば湯割りを楽しみます。

美味しくいただき、ごちそうさまでした。
ひょっとしてうなぎは来月も販売されるのだろうか、されるなら食べてしまいそうな私。

終電ギリギリか、間に合わないかと気を揉んでいた夜間作業。
すんなりと終わって、良かった良かった。
それでも帰宅すれば日付を超えて歳を取るだろうけど。