
週も半ばを過ぎると下り坂、自分基準。
長く感じる一週間と、短く感じる一週間がある、自分比。

お昼は、高山庭(公式ホームページ)へ。
大好きな町中華へ向かう途中、ほぼ必ず店先を通っていて、いつかは一度くらい、と思っていて今日。
2021/12/4オープンですので、4年以上営業されていますね。

公式ホームページより引用。
『当店「高山庭」では、本場上海料理を提供しております。
鮮度抜群の海鮮を中心に、厳選した素材を上海出身のシェフが丁寧に調理。
白を基調とした店内は、まるでプライベート空間。極上の時間と料理を皆様にお約束いたします。』

店先にメニューが掲げられています。
強烈な日差しに照らされていて、メニューがよく見えません。
当日は値頃感をチラ見して店内へ、ブログでは画像処理して何とか読める形で紹介。

麺·飯は自家製はちみちチャーシュー入り高山庭チャーハン1,300円、香りニラそばしょうゆ1,300円、
高菜と豚肉のラーメン鶏スープ1,200円、自家製担々刀削麺1,400円、海鮮あんかけ焼きそば1,700円、
手作り海老ワンタン麺塩1,400円、野菜たっぷり冷担々麺1,600円。
点心は自家製六色小籠包1,595円、エビと豚肉のシュウマイ(2個)748円。
数量限定のフカヒレあんかけ土鍋ご飯3,278円。
今週の定食はA.マーボー豆腐1,200円、B.ユーリンチー1,380円、C.パイナップル入り酢豚1,500円
ランチコースは琥珀3,520円、珊瑚5,500円。

店内は窓側にテーブル席が用意され、仕切りを挟んでカウンター席、奥に個室が用意されています。
テーブルは4人掛けが5卓、2人掛けが5卓、カウンターは5席。
ランチタイムをやや外した時間帯ですが、テーブル席はほぼいっぱい。
食事を終わってからのんびりお喋りしていたり、スマホに注力していたりします。
モバイルオーダーなので、ああだこうだとメニューを選ぶ楽しみはありません。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、野菜たっぷり冷担々麺1,600円、ありがとうございます。
一体何を乗せるのか分からないほど大きいトレーに担々麺、箸、紙エプロン。
これが本場上海料理の冷やし担々麺なのかな、それとも単なる創作料理なのか。

言葉だけだと伝わらないので、横から撮ってみました。
盛り上げられた麺にたれを絡めてないので、絡めながら食べる感じなのかな。

ナスカの地上絵にも似て、正面からだけだと全体が分からないほど全体に盛り付けてあります。
まあ、全体を紹介しなくてもいいんだけど、したい人もいるってことで。

120度回して撮ってみます。
今気が付きましたが、トマトで仕切っているんですね。

最後の麺は胡瓜がたっぷり。
錦糸玉子以外は全て野菜、まさに野菜たっぷり。

大根、人参、紫玉ねぎなどの細切り。
スープに浸して食べた方が美味しそうですけど、スープが遠いので、そのままいただきます。

トマトは半分を三つ切りした印象の大きさ。
切ったままでは町中華と変わらない気がするけど、上海出身シェフの調理技術が分からない私。

錦糸玉子は、錦糸玉子ではない感じなんだけど。
料理名に担々麺とありますが、ひょっとして冷やし中華に寄せていませんか。
それとも、上海料理の担々麺には錦糸玉子が普通なのかな、上海料理のことがよく分からない私。

細切りした胡瓜は、長さも太さも揃えていないので、食感が様々で楽しい。
担々麺には胡瓜はあまり見かけないので、冷やし中華に寄せたってことかな。

細麺は茹で上げてから冷やされ、中央にまとめられているので手繰りにくい。
そもそも、麺をたれに絡めないとなので、まとめられている絡めにくいし。

たれにはレタスが敷かれているので、レタスを避けないと麺がたれに絡みません。
どういった食べ方を想定されているのだろうか、どうやって食べてもらいたいのだろうか。
まぜそばの用に全体を豪快に混ぜた方が良かったのだろうか。
冷たい汁なし担々麺ってことか。

食べにくいってことは食べ方が分からないってことですから、自分の勉強不足ってことですね。
分からなければ訊けば良いのに、訊かずにグダグダ言っている時点でダメダメ、、頑張ります。
美味しくいただき、ご馳走様でした。


昼間は穏やかだったので、夜はどこかで一杯、と思ったら、大雨。
雷も鳴っていて、さっさと帰宅。