
8月に入りました。
ますます暑くなってきて夏本番、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

起きたら顔を洗って、薬を飲んで、家庭菜園の野菜を頂く。
これでもかと塩を掛けたトマト、あと一回か二回くらいで終わるそうだ。
ありがたいことです。

朝は、鶏白湯らーめん エスエス食堂 東海大店@平塚市北金目(公式インスタグラム)へ。
先週伺ったのはプレオープンですので、今日はグランドオープン後、初訪問になります。
土曜日の8時、お客さんはどのくらいいるのだろうか。

お店まで歩いてくる人もいるだろうけど、殆どのお客さんは車かオートバイ、自転車だと思います。
店舗裏手の駐車場を見ると、2台ほど車が停まっています。
店内に入ると家族連れとおぼしきお客さんが二組、、、私はお一人様、カウンター席へ案内されます。
東側の窓にはブランドが下がっていて、外の景色は見れないけど、眩しさは防げます。

待望の朝メニュー、7:30-11:00の時間帯に朝ラーメンとして醤油ラーメン590円が提供されます。
朝限定ごはんとしてTKG、高菜ご飯、辛子明太子ご飯、なっとうご飯が各150円。
私としては外食でご飯を積極的には食べませんけど、朝にご飯は、一般的なのでしょう。

タブレットでオーダーしてPaypayテーブル決済、は今日はしません。
口コミサイトにお店の電話番号を登録したいので、食後に現金で支払って領収書を頂こうと思います。
領収書に電話番号が書かれていなければ、それはそれで仕方ないけど。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、朝の醤油らーめん590円、ありがとうございます。
「朝ラーメンはトッピングを軽くして値段を抑えたい」と店主さんから伺っていた麺相。
麺量、スープは変えずに、トッピングをチャーシュー2枚とネギに絞っているように見えます。
私としてはこのくらいで十分だと思うけど、それではいただきます。

チャーシュー2枚は朝ラーメン専用に小振りに仕上げたのか、たまたまなのか分かりません。
朝でもチャーシューを食べたいけど、昼や夜の大きさはちょっと、と思っていたので、丁度良い大きさ。
厚切りが1枚の方が見栄えがするけど、薄切り二枚の方が食べやすくて好。

細麺はお昼に頂いたのと同じに感じる麻生製麺の細麺、醤油スープによく合っていて美味しい。
麺量は昼間のと同量に感じましたが、朝は少なめがあった方が食べてとしては嬉しいけど、どうだろうか。
スープは「朝は鶏白湯では重いだろう」という配慮からか、醤油ベースの鶏清湯スープ。
麺にもよく合ってとても美味しく頂けます。

朝ラーメンと一緒に頼んだ、揚げパン200円。
『中国で愛され続ける昔ながらの本当の揚げパンを提供したい!山東省の点心師が再現。』
ラーメンより先に提供されると思っていたら、ラーメンを半分くらい食べてからの提供。
注文した料理は一度にくるべき派には不満かもですが、先にラーメンを食べたい派の私には好都合。

半切りされているので、片方をそのままいただきます。
カリッと揚げた固さと、ふんわりとした柔らかさが同居する食感、ほんのり甘い味わい。
この味わいが本当の揚げパンなのかな。

残りの半分は、ラーメンスープに浸して食べてみます。
無理に浸さなくても良いけど、いまここでしかできないこと、に価値を感じる私。
揚げパンに鶏ガラスープがよく合って、試したことの無い人に勧めたい美味しさ。

スルッと食べてご馳走様でした。
テーブルに用意されている席札を持ってレジに向かい、お会計。

帰宅してあれこれしていたらお昼。
どこかに食べに行こうと思っていたら遅くなってしまったので、素麺を茹でます。
素麺だけ食べても良いけどせっかくなので、茗荷と大葉を刻んで薬味にして。
冷蔵庫を漁ったら串カツが見つかったので、添えて。

スーパーなので購入する3束入りの素麺って、1束が90gと100gがあるんですね、他にもあるのかな。
今日のはどこで買ったのか忘れちゃいましたが、1束90gの素麺。
もう少し欲しいけど、そこは頑張らずに一束でお昼にします。

薬味が残らないように配分するのが難しい。
お店で食べたときは、ご馳走様って、残しておけば良いけどね。

串カツ、豚肉と玉ねぎ。
素麺の付け合わせにどうなのか何とも言えないけど、自宅の食事なのでこんなものです。

夜は娘が買ってきてくれた手羽先とふぐのお土産をアテに、ワインを頂きます。
ワインも「飲み会で当たった」と娘からの差し入れ、ありがたく頂きます。
La Réserve du Vicomte(ラ・レゼルヴ・ド・ヴィコントゥ) ボルドー フランス 2018 赤。
値段を調べたら、お店では簡単に飲めないほどの高級美味しいワイン、美味しかったぁ。