
連休中日は電車が空いていて、初めっから座れて楽ちん。
職場も結構ガランとしていて、私だって世が世なら休んでいたところ。
ランチはいつも混み合っていて中々入れない店を目指し、日傘を持ってビルを出たけど。
お店までの道はずっと屋根があって、日傘を使うタイミング、ナッシング。

お昼は、イタリア食堂TOKABO 田町センタービル店(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
2011/11/28オープン、田町センタ−ビルピアタの地下一階に位置します。
経営母体を調べたらジローレストランシステム、、どおりでいつ通っても並んでいるワケだ。

店先に、大きめのブラックボードが立てかけられています。
Aランチ(オイル系)980円、Bランチ(和風系)1,080円、Cランチ(トマト系)1,130円、Dランチ(ラグー系)1,180円、
Eランチ(クリームソース系)1,230円、Fランチ 今週の具だくさん 1,280円。
なるほど、ランチはパスタだけってことですね。

店内に入ると2割程度の入り、奥の2人掛けテーブルへどうぞ、と案内されます。
プロならば取り直すレベルのブレブレ写真、素人なのでご勘弁を。

すぐに店員さんが、お冷やを持って近づいてきます。
食べたいパスタをお願いすると、大盛無料ですがと訊かれ、前のめりで大盛をお願いしています。
セットメニューのドリンクバー120円、ランチパン170円、サラダ220円などは勧められなかったので、こちらかはお願いせず。
ちなみにランチタイムは16時までとなります。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、Cランチ(大盛)1,130円、ありがとうございます。
切り替わるタイミングは分からないけど、今日はイワシとズッキーニのトマトソースになります。
イワシとズッキーニ、、どんな味わいのパスタなんだろう、楽しみ。
それではいただきます。

大抵はトッピングから頂く私ですが、トマトソースの香りに誘われ、今日はパスタから頂きます。
思っていたより細めのパスタ、アルデンテより僅かに固めの茹で具合、とっても美味しい。
グルメ雑誌などを読むと斜め前から撮るのが正しいパスタの撮り方なんだろうけど。
ラーメンの麺リフトと同じように真横から撮ってしまいます。

トマトソースにしては酸味が利いているなと感じたのは、イワシが酢漬けだったからなのか。
イワシ酢漬けを合わせる前提で味わいを調整されたトマトソースが、美味しいわけですよね。
軽めの赤が合いそうな味わい、ああ、合わせてみたい。

ズッキーニは、その渋みでイワシ酢漬けとトマトソースを媒介しているのだろう。
二枚だけ単品でいただき、残りはパスタと絡めたり、イワシに乗せたりして楽しみます。

麺リフトは1回だけだと上手く撮れていないこともあるので、何度か撮っておくことがあります。
今日のお店はお客さんがポツリポツリだったので、のんびり2回撮って。
ソースを軽めに絡める場合と、たっぷり絡める場合とで、それぞれ楽しめます。

食べ終わってナイフとフォークを並べて置いたのですが、まるっきりマナー違反。
安心安定のふらわクオリティってことで、ご了承下さい。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

ドリンクバーの様子。

可愛らしい花を見つけて、写真を撮ってググる、またはその場でグーグルレンズ。
ハコネウツギと呼ぶそうです。

夜は、李暁七(りしょうち)マーラータン田町店(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
株式会社桂園のグループ企業である、李暁七マーラータンフーズ株式会社の経営の様です。
1号店の新大久保店がオープンしたのは2025/4/23、こちらはその15店舗目として2026/7/20オープン。
チェーン店のリニューアルあるあるで、既存店を次々と業態変更されたのではと邪推。

そもそも麻辣湯とは何者なのか、何を食べたら麻辣湯を食べたことになるのか。
それはラーメンやお蕎麦、うどんにも同じことが言え、ガタガタ言う前に数を食え、ってことだろう。
食べる前にお店からの説明書きを熟読します。
荷物を置いて席を取ることは禁止ですね、了解しました。

ランチタイムに外待ち数人、人気あるなぁと思って、夜に来てみると誰も並んでいません。
店内へ入ると店員さんが近くにいたので、「大丈夫ですか」と訊ねると、ちょっと待ってと、いったん店外へ。
一通り前客が捌けたところで店内へ案内され、先ずは左手に用意されているボウルとトングを持ちます。
トング、手に取ったらカチカチしなければならない、決まりなので仕方ありません。

その後、食材コーナーで好きな食材を好きなだけ取ります。
こちらは100g400円、合計1,000円分、つまり250g以上で麺がサービスされます。

食材の鮮度がどうとか、冷凍物はああだとか言う人は来ないだろうから良いんだけど。
葉物は小松菜、パクチー、ほうれん草、白菜。
茸などはブンモジャ、ぶなしめじ、しいたけ、エリンギ、えのき、モヤシ、キクラゲ、白キクラゲ、山クラゲ。
揚げパン、インスタント麺、刀削麺、牛すじ麺、とうもろこし麺、レンコン。

たけのこの水煮、ホタテ、鴨の血、トッポギ、パンダ、エビ、たけのこ、ヤングコーン、ウィンナー、イカの切り身、
牛筋、湯葉、白身魚、鶏むね串、ラム肉、ソーセージ、ハム。

牛肉、ちくわ、トウガン、蝦団子、フライドチキン、あぶらあげ、中華油豆腐、イカ団子、魚団子。
まあ、全部取る人はいないだろうけど、ちょいちょい取り過ぎてしまう私。

取り終わったらレジへ、会計は現金とQRコード決済、支払いを済ませると「麺を入れますか」と訊かれます。
麺は春雨、牛筋麺、とうもろこし麺から選べるので、牛筋麺にします。
スープは旨辛牛骨スープ、薬膳スープ、トマトスープ、マッシュポテトスープから薬膳スープを選びます。
最後に辛さ、0辛から4辛まで選べるので、ビビって中辛で。

呼び出し番号が印刷されたレシートを渡され、厚手の紙エプロンを首から掛けられ、席に案内されます。
席は奥に壁向きカウンターが4席と3席、手前の右側はテーブル席で4人掛け2卓、2人掛け4卓。
テーブルにはコップが用意されていないので、鞄だけ置いて、すぐに取りに行きます。

コップと箸を取り、小皿を手にします。
調味料は刻み唐辛子、砂糖、刻みピーナッツ、胡麻たれ、おろしニンニク、辣油、オイスターソース、ネギ。
他に胡麻油、黒酢、藤椒油(タンジャオユ)、醤油。

何事もゼロ回答ができない私。
刻みピーナッツ、おろしニンニク、ネギを取って席に着きます。
しばらく待っていると番号を呼ばれるので、返事して手を挙げると、店員さんが運んできてくださいます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、麻辣湯(薬膳スープ、中辛、牛筋麺)1,890円、ありがとうございます。
具材の重さが474gでしたので、4円/gの計算で1,896円、10円以下は切り捨てらしい。
器の形から、お店の数だけ麻辣湯がある、って感じだな。
それではいただきます。

薬膳スープ温度は熱々って程では無いけど、やや辛さが勝った十分美味しい温度。
それなりに全体を煮込んでいるけど、煮込みすぎてはいないのが素晴らしい。
ついいつものクセで、食材を一つ一つ撮ってしまったので、紹介はするけど説明は省きます。

牛肉

ブンモジャ
以降、ブンモジャみたいな食材はブンモジャと表します。

白キクラゲ

ホタテ

小松菜

牛筋

ブンモジャ

ウィンナー

ブンモジャ

エビ

水餃子

生まれて初めて頂いた牛筋麺。
牛筋は一切使われておらず(「こんにゃく麺」みたいですね)、牛筋のように弾力がある麺とのこと。
ジャガイモのデンプンを配合されているようで、押し返すような弾力が辛めのスープによく合います。

ヤングコーン

キクラゲ

ブンモジャ

たけのこの水煮

ブンモジャ

スープを飲み干すこと無く、食器はテーブルに置いたままでご馳走様でした。
麻辣湯は、七宝麻辣湯を数回食べただけで、何もわかっちゃいない素人。
ネットであちこちの麻辣湯を調べると、自由選択食材、量り売り、数種類のスープと辛さ選択、値頃感は似たり寄ったり。
どこの麻辣湯もヘルシーで美味しいのは同じ、どこで差別化しているのか。
これから解き明かしていきたいと思います、お楽しみはこれからだ。
