
今日もいい天気。
時間に余裕があれば朝からカメラ片手に撮影に出掛けたモノですが。
今は全く時間が取れず、出掛ける前までずっとパソコン作業。

適当な時間で切り上げて新宿へ。
お昼の時間を取るのをうっかり忘れていて、どうしよう、コンビニでもいいかと思いつつ。
そうだ、箱根そばが新店舗を出店していた、と思い出して。

お昼は、箱根そば 本陣 小田急エース北館店(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
小田急エース北館に、2026/3/28オープン。
ここってかつてはラーメン店があった記憶があるけど、どうだったけ。
箱根そばは「箱根そば本陣」は「名代箱根そば」があって、名代には直営とFC店があります。
こちらは新宿にあることからか本陣、、本陣なのに2店舗あります。
本陣って「食券を出して並んでいるとすぐに配膳」「お冷やは紙コップ」の印象が強くて、
そうではない本陣にはどうしても違和感があります。

店内に入るとすぐ右手にタッチパネル式券売機。
大きく分けると、季節・期間限定メニュー、朝そば、温そば、冷そば。

季節・期間限定メニューは、豆腐一丁大海老天のせ980円、冷やしぶっかけ2倍盛り700円。
冷しぶっかけ2倍盛りのきつね780円、たぬき770円。

温そばは小海老入りかき揚げ天660円、小海老入り天玉720円、めかぶ720円、たぬき590円、きつね600円、
山かけ670円、いか天690円、大海老天770円。

冷そばは冷し小海老入りかき揚げ天710円、冷しぶっかけ570円、冷しめかぶ770円、冷し山かけ720円、
冷したぬき640円、冷し鬼おろし650円、冷しきつね650円、冷しいか天740円、冷し大海老天820円。
箱根そばの冷たいそばは、温かいそばより50円増し、他の関東近郊そばチェーン店とは一線を画します。

食券を購入すると調理場に注文が通っています。
店内奥に置いていある冷水機の近くからコップを取り、お冷やを注いで、空いている席で出来上がりを待ちます。
全席立ち食いスタイル、左側窓側に7席、中央に8席相対カウンター、右手に4席相対カウンターが2島。

2席に一つくらいの割合で、七味、紙ナプキン、割り箸が用意されています。
店内奥に設置された大型ディスプレイに、食券をに印刷された番号が調理中から出来上がりに変わります。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やしぶっかけ2倍盛りきつね780円、ありがとうございます。
以前から使用されているスクエアなお盆は、ご飯物は用意されていないこちらではジャストフィット。
ちょっと驚いたのが、大きめのお皿にお揚げの大きさがぴったりであること。
何気に箱根そばできつねは初めてだな、それではいただきます。

お揚げの撮り方が分からないので、いつものトッピングに似せて、箸で持ち上げて撮ってみました。
半切りしていただきますが、柔らかすぎない柔らかい食感、甘すぎない甘めの味付け、とても美味しい。

たぬきそばは滅多に頂かないので知らなかったのですが、キュウリを合わせるのが一般的なのかな。
シャキシャキとした食感がとても楽しく、蕎麦つゆにもよく合います。

お蕎麦は本陣と名代でことなり、本陣のお蕎麦は蕎麦粉の皮を一緒に練り込んであります。
お蕎麦の風合いが違うので蕎麦つゆも異なり、やや醤油を強めに利かせてあるのが嬉しい。

器の端っこに添えられている山葵。
あんまり辛くてもアレだけど、この辛さではいくら何でも辛さがなさ過ぎではないだろうか。
まま、こんな世界の端っこで何か話しても何にも変わらないことは、私が一番よく知っています。
だからといって、山葵を持ち込むわけにはいかないですからね。

店内は常時お客さんがいらっしゃる感じで、男女比も1:1に近いです。
食器を下げ膳して、美味しくいただきご馳走様でした。

その後、新橋へ。
駅に着いたら雨が降っていて軽く驚きますが、傘を差すほどではありません。