2026年08月22日

土砂降りの大森で飲む

/良理にて特別会/

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 激務に追い立てられ、最悪な体調。
 いや、最悪なら立っていられないだろうから、最悪一歩か二歩手前か。
 なんとか今日一日、頑張りたい。

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 大森駅に着いたら、バケツをひっくり返したような雨。
 帰りはタクシーが圧倒的に多いけど、行きは歩いていったけど。
 今日は行きもタクシー。

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 夜は、大森西の良理へ。
 お誘い頂き、今夜は特別会〜良理(8回目)、前回はパスしたので、今回の参加がとても楽しみ。

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 始めから最後まで飲み物は日本酒のみ、日本酒で乾杯。
 体調が悪かったけど飲み物と食べ物の味は感じられたので、体調最悪の三歩手前。
 写真を撮り忘れたり、説明を聞き逃したり、ああ、グルメインフルエンサーじゃなくて良かったよ。

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 五目豆のゼリー寄せ。
 提供される順番が毎回異なる良理のスペシャリテ、今日はトップバッター。
 盛り付けられる食器が毎回異なるのが、楽しみのひとつ。
 黄身で作ったソースを合わせて頂く、旨い、旨すぎる。

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 お豆腐。
 作りたての温かいお豆腐。
 卓上に用意された塩を合わせて頂くと、さらに美味しい。

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 鮒寿司、鮎の肝焼き。
 新物の落花生。

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 トマトのジュレととうもろこし

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 牡蠣の酒締めと夏野菜。

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 酸辣湯
 自家製辣油で辛味付けした、和食には珍しい辛い料理。
 青森のもずくを泳がせています。
 私には辛味が物足りなかったけど、隣の友人は「結構辛い」とのこと。

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 箸休めに蕗味噌。
 こういうのを用意してあるというか、備えてあるのは、素晴らしいですね。

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 鯵のなめろう。
 いやぁ、酒のアテに最高。

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 紫蘇を合わせた焼鱧。
 鱧と言えば梅肉しか許されない風潮の中、敢えて紫蘇を合わせるセンスが素晴らしい。

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 鯨肉と縞鯵
 鯨肉には納豆、縞鯵には山山椒を合わせています。
 日本料理には肉は使われないのが本来、どうしてもの場合は鯨肉とのこと。

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 鰻、キングオクラ、など。
 体調が悪いのにお酒は普通に飲むものだから、この辺りから記憶が曖昧。

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 スイカのシャーベットとモモのジュレ。
 切り子のグラスがシャーベットの味を何倍にも引き立てます。

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 時間ぴったりに炊き上がったご飯。
 当たり前に美味し美味しいと食べてしまっていますけど、決して当たり前では無い美味しさ。

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 若干時間差があって、大森の海苔。
 一人前が焼き海苔一枚分ですので、食べ応えがあります。

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 あら汁の味噌汁。
 ほぼほぼ具が入っていない、味噌汁というよりあら汁の味噌仕立てなのか。

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 吾唯足知(われ、ただたるをしる)。
 決して忘れてはならない言葉なんだけど、多少の欲が無ければ生きている意味も無いかと。
 どの料理も他の店では味わえない美味しさ、ご馳走様でした。

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 飲んだ日本酒は8種類、今日はリキュールも試しました。
 1.帰山 純米吟醸活性にごり生酒 R7BY
 2.手取川 純米無濾過原酒neo2021 R3BY
 3.松みどり S.Tokyo2021純米吟醸酒 R2BY
 4.澤姫 大吟醸酒 真・地酒宣言 R1BY
 5.開運 特撰純米吟醸酒 R1BY
 6.龍勢 番外 蔵元遊酒 H22BY
 7.丹沢山 しぼりたて純米吟醸生酒 H25BY
 8.天明 無濾過純米生酒 H13BY
 9.千代むすび ULTRA YUZU
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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