2026年08月27日

東北旅初日

/親鶏らぁ麺 いし川@秋田県秋田市中通にて冷たい親鶏らぁ麺、鶏出し汁炊き込みご飯/ゆで太郎 秋田まるごと市場店にて得ランチ(ミニカツカレー)、クーポンかき揚げ/浜焼き海鮮居酒屋 大庄水産 酒田店にてだだちゃ豆、タコブツ刺し/

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 4連休は東北へ。
 年齢は関係ないし、仕事も関係ないし、その気になったら一人で出掛ける。
 まま、その気なるのが大変なんだけどな。

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 今日は秋田経由で山形へ。
 これまでの旅行は、行きは在来線、帰りは新幹線か飛行機、が基本でした。
 今回は先ず新幹線で秋田まで行って、そこから青春18きっぷで戻ってくるイメージ。
 初日は在来線で大宮まで行き、大宮からこまち。

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 eチケットでチケットレスなので、スマホのPASMOでそのまま新幹線に乗れるのは便利。
 それはそれとして、大宮駅にはホームドアが無いんだ。
 さてさて、発車時間になります。

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 乗車中はスマホで動画を観ていれば良いんだけど、できるだけ車窓から景色を眺める私。
 何がどうということはないけど、この何もないことが、今の私にとってとても大切な時間。

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 2015/7以来、三回目の秋田に着いたのは12時30分。
 まま、どこに行けば秋田に行ったことになるのか、って話はあると思うけど。
 とりあえず大雨、まだこの時点では立ち寄る飲食店を決めていません。

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 新幹線を降りると、秋田犬がお出迎え。
 大抵、何かしらのイベントをやっているけど、そのイベントに参加したことは一度もありません。

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 駅構内の飲食店にすれば雨は関係ないけど、そうもいきません。
 雨宿りしていれば雨が上がるなら待ちますが、飲食店のお昼営業が終わってしまいます。

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 お昼は、親鶏らぁ麺 いし川@秋田県秋田市中通公式X)(公式インスタグラム)へ。
 2020/11/18オープン、立地は秋田駅から徒歩10分程度。
 軒先に幅があって雨が降っていても比較的楽ちん、店先にベンチも用意されています。

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 ほぼほぼ1回しか伺えないので、基本を食べようかが限定を食べようが、お店のことは何も分かりません。
 メニューは親鶏らぁ麺850円、親鶏油そば800円、金の親鶏らぁ麺900円。
 期間限定メニューで冷たい親鶏らぁ麺900円、これだっ!

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 こちらのラーメン屋は秋田駅を降りたところで探し、1軒目と2軒目が訪問済みだったので、第3候補として選択。
 秋田で鳥中華って、東京で小田原ラーメンみたいな感じだけど、もうお腹ぺこぺこ。

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 大雨の中を店内に入ると、前客1人、後客1人。
 左手が調理場、調理場に面したカウンター5席、右側がテーブルで4人掛け、2人掛け6卓。
 お一人様なのでカウンター席だろうと思っていたら、「いらっしゃいませ、テーブルへどうぞ」と案内されます。

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 口頭注文後会計、卓上にはコショー、酢、辣油。
 小振りの保冷ポットが各席に用意されているので、コップに注いでいただきます。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷たい親鶏らぁ麺900円、鶏出し汁炊き込みご飯400円、ありがとうございます。
 澄み切った鶏がらスープに自家製麺を横たわらせ、葱と茗荷を刻んで乗せてあります。
 トッピングとして親鳥の胸肉チャーシュー、味変用におろし生姜が添えられています。
 それではいただきましょう。

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 冷たいスープは口当たり柔らかめ、飲んでから旨みが少しずつ広がっていき、喉越し爽やかな味わい。
 濃い味わいでは無いけれど、美味しい味わいが強く記憶されます。
 角中細麺の自家製麺、良い感じに茹で上がっていて、スープにもよく合って、とても美味しい。
 小麦粉の紙袋が店内に飾ってあって、東北では有名な製粉所なのだろうか。

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 トッピングの茗荷、薬味というより夏を知らせる野菜の位置付け。
 鶏ガラスープによく合いますね。

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 親鶏のチャーシュー、と言うか、親鶏の胸肉醤油煮込み。
 冷たいスープとはちょっと合っていない印象ですが、合っていなくても美味しいから問題なし。
 もう少し多めが嬉しい気がするけど、食べ終わってみるとこのくらいが丁度良かったりします。

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 大好きなメンマもしっかり乗せてあって嬉しい。
 特別に冷やしたりせずに常温って感じで、スープとの相性もとても良いです。

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 ラーメンと一緒に提供された、鶏出し汁炊き込みご飯400円。
 結構濃いめの味付けに見える色合い、鶏肉がチラチラ見えます。
 グルメだったら、先ずそのまま食べて味を確認して、なんだろうけど、私はそうじゃないので。

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 冷たいスープをご飯が沈むほど流し入れ、レンゲでざくっと掬っていただく。
 温かくて冷たい炊き込みご飯、美味しいですねぇ。
 見た目ほど濃い味わいでは無く、美味しいご飯の味わいを活かした炊き込みご飯。

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 当たり前のことだけど、似た味のラーメンは都内で食べられても、秋田のラーメンは秋田でしか味わえません。
 決して気軽に食べに来ることができないけど、生きているうちにまた食べに来たい。
 お会計は現金払い満々でしたが、PayPayが使えるとなれば直ぐにPayPay。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 先入観に囚われること無く、お店を出たところで次の店までグーグルマップ。
 今回の東北食べ歩きで、唯一、食べに行きたいと決めていた店。
 最寄り駅から歩けなくは無いけど、この雨ならバスで。

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 一時間に1本のバスを20分待って乗って、給食総合センター前で降ります。
 秋田県内で唯一のゆで太郎は、こちらですか。

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 遅めのお昼は、ゆで太郎 秋田まるごと市場店公式ホームページ)へ。
 全国のゆで太郎を食べ歩きたいと思っていて、やっと来ました秋田県唯一の店舗。
 2020/3/12オープン、立地は羽後牛島駅から徒歩15分、会員証は193番になります。
 営業時間は6時から21時半、定休日無し。

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 こんな大雨の中、お客さんが途切れることがありません。
 店内に入ると右手にタッチパネル式券売機が2台、右側は高額紙幣対応機になります。
 店舗限定メニューは一部の店舗だけですけど、念には念を入れて券売機のメニューを確認します。

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 店内は奥に長めの客席、広めのテーブルは無くて、2人掛けテーブルと、壁向きカウンターかな。
 受付に食券を出し、半券を受け取って空いている席に座ります。

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 奥から眺めると、券売機の裏手に4人掛けテーブルが2卓、相対カウンター6席。
 2人掛けテーブルが8卓、4人掛けが1卓、壁向きカウンター10席。

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 店内奥は2人掛けテーブルが11卓。
 壁向きカウンターなどを増設中に見えますが、さて。

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 前客5人、後客5人。
 出来上がると番号を呼ばれるシステムは同じ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、得ランチ(ミニカツカレー)850円、クーポンかき揚げ、ありがとうございます。
 店舗限定メニューが見当たらなかったので、お得セットとしました。
 調味料コーナーが1カ所しか無いので、持って帰る途中でソースを掛けてあります。

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 無料クーポン券でいただいたかき揚げは、そのまま食べるつもりで塩をもらいましたが。
 温かいお蕎麦にしたので、かけそばにかき揚げを乗せてしまい、塩は使わずじまい。
 かけそばには無料サービスの揚げ玉を乗せ、カツカレーにはこっそり紅生姜をもらってきています。
 それではいただきましょう。

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 お蕎麦は店内製麺ですので、江戸切りらしいエッジを効かせた細麺で美味しい。
 蕎麦つゆがちょっと温かったのが残念と言えば残念ですが、写真なんて撮っている私が悪い。
 それでもお蕎麦自体の美味しさは秋田でも健在。

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 かき揚げは揚げてから時間が経っている印象で、蕎麦つゆに浸すとほろほろと崩れてしまいます。
 玉ねぎとニンジンがやや大きめのカットされていて、食べ応え十分の美味しいかき揚げ。

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 お蕎麦を半分以上いただいたところで、カツカレーをいただきます。
 白いご飯の部分を埋める形で紅生姜、心の中ではもっと乗せてから食べたい。

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 蕎麦屋のカレーをまんま体現されているゆで太郎のカレー、辛さ控えでとっても美味しい。
 都内というか神奈川でいただくカレーの味わいとの違いを表現するのは難しいのだけれど。
 しいて説明すれば、少し味が薄めに感じます。

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 とんかつは揚げてから時間が経っているけど、これは秋田に限った話では無いし。
 もう少しソースを掛けた方が好みだけど、途中で取りに行くのは、ちと面倒。

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 全国展開されている飲食店の場合、セントラルキッチン化を進めても、空気と水が違うから味は同じにならない。
 空気はともかく、水までも配送すればかなり近づけられるけど、お客さんがそれは望んでいる様には思えない。
 食べ終わったら片付け口に食器を下げ膳して、店員さんに挨拶します。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 小降りになったけど雨が降り続いているので、駅までバスに乗ります。
 今から考えると、何にも考えずに最寄り駅までバスに乗ってしまったけど、
 電車の便のことを考えたら、秋田に戻るべきでした。
 まま、旅にトラブルは付きものだし、トラブルがなければ旅とは呼べないし。

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 羽後牛島駅で45分待ち。
 無人駅ではないので、こちらの駅で青春18きっぷを購入しています。

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 駅のホームは人がいない時間の方が遙かに長いので、草と共生しています。
 草との共生はこの駅が特別ってことはなくて、地方の駅ではよくあること。

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 無事に電車が来たので、地元の中学生と一緒に乗車。
 途中で何度も止まった電車は、遂に象潟(きさかた)駅で運転中止。

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 全員が電車を下ろされ、どうなることことかと思ったら、代行バスが既に手配済みとか。
 バスを手配するってバス自体はともかく、運転手さんの手配が大変だろうに。
 ひょっとしたらJRの駅員さんがバスの運転手さんを兼ねているのだろうか。

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 バスには20人ほどが乗り、夕陽を眺めながらのバス旅。
 それなりに全国を旅しましたが、代行バスは初めてです。

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 時間が大幅に遅れつつも、山形へ行く最終電車には間に合いそうです。
 つか、30分ほど時間に余裕があるので、何の考えも無し、ちょっと一杯飲んでいこうと。

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 夜は、浜焼き海鮮居酒屋 大庄水産 酒田店公式ホームページ)へ。
 酒田市の繁華街は酒田駅近郊では無く、西に徒歩10分以上の地。
 他に店舗があれば入ることがない全国チェーンの居酒屋、他に店舗が無いので。

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 店内に入ると10人以上のお客さんで盛り上がっていて、一人広めのテーブル席に案内されます。
 時間を区切って飲むことは滅多にないので、最悪、残して席を立つことも覚悟して。
 料理二品、飲み物二杯でいくかと。
 全席にガスコンロが用意されているので、これで貝とか焼いたら美味しいだろうなぁ。

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 何は無くても生中560円でエア乾杯。
 今夜は酒田で一人お疲れ様会、どんな場面でもビールが旨い。

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 お通し350円は茄子の煮浸し風。
 海鮮魚介居酒屋なのに野菜料理のお通しはちょっとハズレかも。

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 だだちゃ豆580円
 山形ならだだちゃ豆だろ、と勝手な思い込みで注文。
 茹でたてのだだちゃ豆にたっぷり塩を振ってあり、ビールの蒸発が早い。

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 次の飲み物を合わせて注文した、タコブツ刺し650円
 秋田らしい魚介がぱっと思いつかなかったので、直ぐに提供されると決めつけたタコ料理。
 大きめのサンカクに刻まれ、わかめとツマもたっぷり、固めの食感がとても美味しい。

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 山形の蔵元である東北銘醸が醸す「初孫 旬香(しゅんか)生酛純米大吟醸」純米大吟醸酒 出羽燦々 限定酒、980円。
 それなりの種類の日本酒が揃っていましたが、別紙でオススメされていた旬香をいただきます。

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 酒量の説明が1合、2合ではなく、受け皿二段並々、と説明されていて、説明に偽りなし。
 全量生酛造りの初孫、複雑で幅広い味わい、美味しいですな。
 時間的にかなりハイベースで楽しみます。

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 時計を見ながら全て食べ切り、全て飲みきり、ご馳走様でした。
 会計は各種カードに対応していたので、いつものPayPay払い。

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 無事に酒田発最終山形行きに乗れました、とは言えまだ19時台。
 ビール一杯日本酒一杯で酔ったのか、激務の疲れが残っていたのか、日頃の行いか。
 余目で乗り換えなければいけないのに、勝手に山形まで乗り換え無しだと思い込んでいて、難なくやり過ごす。
 何気なくGoogleマップで「今、どの辺を走っているのかなぁ」と見ると、東に向かわずに南へ向かっています。
 次の駅は藤島?聞いたことない駅名?電車は減速している、、何かがヤバい。

 降りるべきか、このまま乗っているべきか。
 降りてもほぼ確実に山形へは行かれない。
 電車で3時間の距離をタクシーで行くとか、そもそも行ってくれない。
 乗っていても、何駅か先にネットカフェがある程度の大きめの都市があるかどうかが分からない。
 電車が止まった、さぁ、どうする。

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 青春18きっぷを提示して、下車。
 ホームの時刻表を見ると、上下線とも次は1時間後。
 無人駅、ってまだ19:30過ぎ、、絵に描いたような真っ暗な駅前、民家がある方が不思議なほど。
 楽天トラベルで新庄辺りのホテルを探すも空きなし。
 戻るかと酒田駅近くのホテルを探すと、駅から徒歩20分の旅館に予約が取れた、ありがとうございます。
 素泊まり7,200円、キャンセルした山形のホテル代6,400円、手痛い出費だが何事も勉強代。
 まだ戻れる電車があるのに、うっかりタクシーを呼んでしまい、酒田まで9,200円。

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 旅館の仲居さんとひょんなことから地元の話で盛り上がり、
 ささくれていた心が、ほんの少し和らぎました。
 大きめのお風呂にゆったり浸かり、部屋で晩酌。
 さて、転んだからには転んだままではいられない。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
今回も酷い文章ですね!
文才が無いのは重々承知してますが、一度読み直して上げるとかしないのでしょうか?出来ないのでしょうか?
酷すぎて!
Posted by 夏目 at 2026年09月02日 04:18
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