
楽しかった東北旅は2泊3日で終わり、もっと楽しい写真編集ともっともっと楽しいブログ投稿はまだまだ続きます。
そして今日から出勤、仕事も頑張らないと。

お昼は、ゆで太郎 芝浦4丁目店(公式ホームページ)へ。
無料クーポンの期限が切れる8月末、店舗によっては先行して配布されています。

先行して配布されれば、月が変わっても無料クーポン生活が継続できます。
さてさて、こちらは先行配布されているでしょうか。
ってのは、されていないフリですな(分かりやすい

4種類の期間限定メニューは先月末までと思っていたら、来月も販売される様子。
まま、来月になれば分かるか。

こうして広く見渡してみると、食べたことの無い料理って、多いよね。
それなりにゆで太郎に通っているつもりだったけど、食べている料理って偏っているんだな。

買った食券を無料クーポンと重ねて受付に出し、店内を見渡すと、店内中央のテーブルに空きがあります。
痛む脚は痛んだままなので、ランチに立ち食いは辛いから、助かります。
カメラを用意していると番号を呼ばれ、受付で引き取って、お好みコーナーであれやこれやと。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、月見とろろそば740円、無料クーポンかき揚げ、ありがとうございます。
ゆで太郎の限定メニューは大抵食べていますが、大抵なだけで全部ではありません。

月見とろろは初めて頂く限定メニュー、食べ方がイマイチ分かりません。
大和芋を器に出して、鶏卵を割って、それではいただきましょう。

大和芋と全卵を馴染ませてからの蕎麦を手繰ります。
毎日ではきついけど、たまには、年に何度かだったらこういうのもいいね。

毎日でも食べられるもり汁にくぐらせたお蕎麦、美味しいですねぇ。
もり汁がちょっと冷え切っていないけど、これはこれで大好き。

大和芋の卵和えは当たり前だけど甘くて。
お好みコーナーから醤油を持ってきてちょろっと掛けて、改めて手繰る。
卵には醤油ってのは、私が大好きな組み合わせですね。

かき揚げはもり汁に浸して食べたいところですが、今日は塩を掛けていただきます。
普段、減塩に努めている私は、ここぞとばかりのチートデー、、で合ってる?
塩を掛けたかき揚げ、最高に美味いっす。

とかなんとか言って、やっぱりもり汁に浸さないといられない私。
かき揚げを上手く割れたら、いや、上手く割れなくても、浸けて美味しい。

もり汁を敢えて残して、からのそば湯割り。
保温ポットのそば湯って無くなりがちなので、ちょこっと背伸びして持ってきて。
お蕎麦が美味しいと、そば湯も美味しい。

無料クーポン券の先行配布は無かったけど、それはそれで。
下げ膳する前に、ビニールや紙を捨てやすい様にまとめておきます。
出来ることはやる、それだけのことだけど。
洗い場の店員さんに「ご馳走様でした」と挨拶し、店を後にします。


夜は、ミリネヤンコプチャン 川崎店(公式インスタグラム)へ。
「ミリネ ヤン コプチャン」は、韓国語で「天の川」を意味する「ミリネ」、「ミノ」を意味する「ヤン」、「ホルモン(小腸)」を意味する「コプチャン」を合わせた造語。

本場韓国の釜山にあるホルモン焼き通りのお店や雰囲気をそのまま再現した、
韓国式ホルモン焼きのお店、立地は川崎駅から徒歩10分ほど、駅前大通りに面しています。
巷では「電車で韓国♪」との評判らしいけど、わたくし日本語しか読めないし、話せないので、不安と心配で細い階段を三階へ。

2階にも席はあったけど、今は会計と荷物置き場。

細長い店内は右側に4人掛けテーブル、左側に調理スペースを空けての壁向きカウンター。
開店1周年とは思えないほど清潔が保たれ、狭くも無く広くも無い居心地の良さ。
これが韓国焼肉屋の雰囲気なのでしょう。

こちらへどうぞと案内された席には、調味料や箸が用意されています。
焼肉のタレは岩塩、お酢ベースのつけだれ、ねぎ醤油、エビ塩辛胡麻油。
ニンニクがたっぷり入ったつけだれはコンロで温められています。

メニューはハングル語で書かれていますが、全てふりがなが振られています。
日本語しか読み書きできないので、良かった良かった。

乾杯は、いつもだったら日本のビールですけど、今日は韓国ビールの眞露テラ690円。
今夜は韓国釜山で、、じゃなくて川崎で、2人お疲れ様会。

眞露テラは、ハイト眞露(HITEJINRO)が2019年に発売したラガービール。
韓国でも大人気らしく、ラガービールに慣れ親しんだ日本人にとても飲みやすく美味しい。

お通し400円はナムル、キムチ。
韓国料理って、食べきれないほどお通しが出てくる印象ですけど、今は違うんですね。

本場のキムチの味ってよく知らないけど、あんまり辛くないんだね。

韓国焼肉なら豚肉だろうとミーハーな私達。
サムギョプサルのセットはチュクミサムギョプサル、ミナリサムギョプサルの2種類。
ここはひとつ、チュクミサムギョプサル2,890円(1人前の値段、注文は2人前から)。

サムギョプサルとは三枚肉や豚バラ、キュクミとはイイダコのこと。
キムチ、青唐辛子とニンニクも一緒に焼き上げてくださいます。

メニューには書かれていないけど、サンチェが付いているんですね。

専用の焼き台に一気に全ての食材を乗せ、弱め火でゆっくりと時間をかけて焼き上げます。
基本は店員さんが焼いてくださいますが、焼き方の好みは聞いてくれるし、何なら自分で焼くことも出来ます。
とは言え私達は初韓国焼肉、お店に完全お任せ。

店員さんは全て日本人、お客さんも全て日本人。
料理だけ韓国料理ですので「韓国に行った気分」とはちょっと違うかなあー
ただまあ、日本語が通じるので細かい注文や店員さんとのお喋りが楽しい。




テラを飲み終わったので、生マッコリのボトル2,100円。
マッコリって砂糖が入ってるんじゃないかと思うほど甘ったるい印象でしたので、ずっと敬遠していました。
生は初めて、どれどれと日本語で注文。

こちらの生マッコリは甘ったるさゼロ、酸味がほどほどで焼肉と好相性の美味しさ。
マッコリを飲みながら味わう豚肉焼き、楽しいですねえ。

日本の焼肉だとタン塩、ハラミ、カルビとゴールデンコースなんだけど。
今日は初めから最後まで豚肉。
火が均等に入った焼き肉を、様々なたれで楽しみ、殆どをサンチェで絡んで味わいます。

青唐辛子は食べ切れなかったほど辛く、ニンニクは生ニンニクとは思えないほど匂わず。
キムチ焼きは足りなくなるほど美味しい。

次の焼肉も豚肉、韓国(じゃないって)に来たなら日本で味わえない食べ方をしなくちゃ。
モクサル(豚肩ロース)、カルメギサル(豚ハラミ)、ポサル(カシラ)の盛り合わせ2,200円。
追加サンチェ10枚550円も合わせてお願いしました。

こちらも随分とゆっくり焼き上げるので、それを自分で焼けと言われたら、とてもじゃないけど無理。
こうして店員さんとお喋りしながら焼いてもらうのが吉。

ハサミでカットしてあるので、それぞれの部位がイマイチ分からなかったけど。
モクサル(豚肩ロース)、バラより奥深くシットリとした味わい、辛味の強いタレがよく合います。

カルメギサル(豚ハラミ)。
肉の塊の様なカットのまま、コロコロと回しながら焼き上げてくださいます。
牛のハラミに負けないほど濃厚な味わい、生マッコリがさらに進みます。

ポルサル(カシラ)。
いわゆる希少部位、噛めば噛むほど旨味が滲み出てくる味わい。
サッパリした醤油タレがよくあった美味しい。


特別な料理をウリにするのではなく、一品々々のハイクオリティとビックポーションが宴を盛り上げます。
店内は清潔感が溢れ、近くのお客さんのガヤガヤ感が心地良く。
料理や飲物の提供が早く、お客さんの気持ちに寄り添う接客。
日本語が通じる韓国、美味しくいただき、ごちそうさまでした。