
暑い夏はそこそこに台風が週末毎にやってきて、今年の夏は普通の夏に思えます。
どうせ雨が降るなら夜に降ってくれとは思うけど、そう上手くはいかないよね。

お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
まだまだ夏なのにすっかり涼しく、絶好のラーメン日和じゃーないか。
どれどれ今日は空いているかな、と暖簾をくぐります。

ホールの店員さんがマスクしていて、おまけに髪の毛をアップしているので、一瞬、違う人に見えました。
が、先に着いて注文を告げると、間違いなくいつもの人。
「大丈夫ですか?」と声を掛けてしまいますが、余計なお世話ですよね。
「コーンラーメンに餃子」「コーンラーメン、ありません」「メンマラーメンと餃子」

ふう、メニューに載っていてもない料理もあるんだな、気を付けよう。
と肝に銘じているウチに、餃子が提供されます。

6個500円って、格安に感じるだけどどうだろうか。

ラーメンが提供されるまで食べるのを待とうかと思いつつ、お腹が減っているので食べてしまいます。
先ずは酢胡椒で、あんまり酸っぱくない酢、あんまり辛くない胡椒、町中華らしくてラブ。

今日はテーブル席がガラガラなほど空いています。
って、ラーメンを食べているウチにお客さんが入ってきていたけどね。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、メンマラーメン650円、餃子500円、ありがとうございます。
どんな麺相かと楽しみにしていたら、麺が見えないほどの具沢山。
餃子も一緒に撮りましたが、既に一個食べている状況。
何から食べようかなぁと逡巡しつつ、それではいただきましょう。

メンマラーメンは、ラーメンのメンマ増量版、想像通り。
とはいえラーメンから150円増しなので、これでもかのメンマ増し。

食べても食べても減らないメンマ、嬉しすぎる。
色合いは濃いけれども、味わいはそんなに濃くなく、とても食べやすい。

チャーシュー、かつては小躍りするほどうれしかった端っこの部位。
こちらのチャーシューは、昔ながらの製法に感じ、食べ応え十分です。

茹でほうれん草、ひとつかみ。
町中華ではほうれん草を入れる派とわかめ派に分かれるけど、その基準はどこにあるのだろうか。

すっかり埋もれてしまっているなると。

大井製麺の縮れ中細麺、今日はダマ感を全く感じません。
麺量は変わらないと思うけど、今日の一杯は多めに感じます。

酢胡椒で食べ進めている餃子も、途中から辣油を掛けてみます。
その後で胡椒を使うこともあるけど、今日は辣油まで。

スルッと食べてご馳走さま。
出入り口のレジで、いつもニコニコ現金払い。