2011年12月03日

吉祥寺、高田馬場、と新宿

/蒙古タンメン中本吉祥寺にて北極の冬/コーヒーショップ/蒙古タンメン中本高田馬場にて冷しチャンタンメン/新宿テラスイルミネーション/

 吉祥寺に着いてみるとまだ雨が降っていて、肌寒い中をとぼとぼとお店まで歩いていると、セグロセキレイが道を歩いていました。
 カメラを向けた途端に飛び立ってしまうことが多いのですが、今日はこちらに気が付かない様子。
 雨で寒かろうに。

 蒙古タンメン中本吉祥寺@吉祥寺(東京都武蔵野市)に着いて自動ドアを開けて店内へ、雨が降っているので空いているかなと思ったら8割方席は埋まっています。
 今月から北極の四季シリーズは「冬」に入ります(2月まで)。
 12月上旬は五目ヒヤミが限定メニューとして発売され、中旬、下旬も決まっているようでしたが聞き忘れました。

 間違えないように食券を買って空いているカウンター奥の席に案内されました。
 中本一の笑顔で店長さんがお出迎え、いやはやお久しぶりです。
 お顔を見ると毎週来たいなと思うのですが、しばらくするとすっかり忘れてしまういい加減な性格です。
 天気が良ければビールでも飲むところですが、(真冬は飲むけど)今日は無理、スペシャルチケットでウーロン茶をお願いしました。

 以前は有料(今でも有料メニューとして用意されていますが)でしたが今ではチケットや割引券で無料で飲む時が多いです。
 カラーグラスの店もあるしプラスチックのコップのお店もあるし、お店の個性が出ますね。
 先に単品麻婆120円、無理に1000円越えする必要は全くないのですが、ついつい頼んでしまいます。

 「一年ぶりの冬ですね」と北極の冬900円の麺少なめを調理された店員さんが運んできて下さいました。
 北極の冬はバラ肉と共に北極スープを調理してワンタンを沈め、茹でモヤシ、水菜、柚子かけを乗せたメニューで、北極スープから作るのでその時々の調理人で味わいに特徴が出ます。
 見るからに(見る前から)真っ赤で臨界点まで溶かし込んだ唐辛子粉、こんな料理がこの世の中にあることはどうなんだろうと自問自答するほど。
 吸い込まれるようにスープを飲んでみるとばっと汗が噴き出るほどの辛さ、なのに続けてレンゲを差し込んでしまう魔力、恐ろしい。

 サッポロ製麺はこんなスープにも負けることなく美味しく食べられます。
 標準の麺量(1.5玉の300g)に半ライスを付けて完食していたの以前が懐かしく感じられるほど小食になってしまい、今日は麺を少なめにして何とか食べきれる感じです。
 たべているとあちこちで柚子の風味が感じられてとても美味しかったです。
 ご馳走様でした、また食べに来ます。

 そのまま井の頭線で渋谷に行こうとは思いましたが、身体全体にダメージを感じたので東西線で高田馬場へ向かいました。
 吉祥寺からは総武線、山手線で行けば210円、東西線で行けば乗り換え無しで5分ほど早く着きますが300円、その差90円をどう考えるかですね。
 限定メニューの発売は時間限定なので、コーヒーでも飲んでのんびりします。

 蒙古タンメン中本高田馬場@高田馬場(新宿区高田馬場)に15時ジャストに着くと、店先の待ち行列が全くなくて初めて店の外観を撮影できました。
 ガラス越しに空き席が見えたのですぐに店内に入って券売機へ、限定メニューのボタンを間違えずに押して、ついついビールのボタンも押してしまいます。
 席に着いた頃には次々とお客さんがきて満席、外待ちの盛況ぶりです。
 今月から始まった冷しチャンタンメン、15時から限定30食の販売で麺の大盛りは出来ますが野菜の大盛りは出来ません。


 ポップには「高田馬場限定商品『冷しチャンタンメン』 カキやイカエビの魚介系とたっぷりの野菜を濃厚味噌スープで仕上げました。辛さも控えめで太麺との相性も抜群です。この商品は高田馬場でしか味わうことが出来ません、この機会の是非一度ご賞味下さい!!」とあります。
 細かいことはどうでもいいと思いつつも「魚介系」「濃厚味噌」の使い方が一般的なのとちょっと違うのが気になったりします。

 高円寺店のように14:00から18:00はプチ麻婆丼かライス食べ放題が無料サービスされるようになりました(高円寺店は各種大盛りもサービス)。
 営業時間が21時までから22時半まで延長されていて、仕事が終わってからも食べに来られそうです。
 先ずはビールで今日も高田馬場で一人お疲れ様会、付き出しの辛しモヤシが美味しいですね。

 ビールを半分ほど飲んだところでタイムサービスのプチ麻婆丼、続けて冷しチャンタンメン750円が運ばれてきました。
 「冷し」とは中本でつけ麺のこと、「チャン」は「チャンポン」から、タンメンは中本で野菜炒めがトッピングされているという意味です。
 味噌仕立てのスープで挽き肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、チクワ、イカ、エビ、牡蠣、野菜の組み合わせは味噌タンメンですね。
 カキの風味が全体に行き渡っていてとても美味しく、つけ麺ではなくラーメンとして味わいたい逸品です。

 麺は高円寺で提供されている太麺と同じでスープとの絡みはイマイチですが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。
 普通盛りと大盛りで麺皿の大きさは違いますが、つけ汁の器は(冷し味噌ラーメンと違って)どちらも同じ、量は変えてあります。
 全体的にかなりレベルが高いとは思いますが、中本に来て味噌チャンポンを食べる意味を見いだすのは難しいです。
 しかもこの時期からつけ麺スタイルなのが解せません、が、これが中本と言えば中本。
 ご馳走様でした。

 小田急百貨店でパーティー用のアクセ購入、似合うかどうかは付けてみないと分からないでしょ。
 歳を取って多くの経験からしてはいけないこと、するべきではないことを覚え、冒険も挑戦もしなくなっていきます。
 そんな自分に嫌気がさして、「初期ロットはファームが安定しないから絶対に買わないこと」と決めていた新発売のデジカメ、予約してみました。
 発売前から値段を決めるのはお店側としても大変だろうな。


 その後、新宿テラスイルミネーションの撮影、そのための準備もちょっぴりしてあったりして。
 この辺りでイルミネーションが始まった時はそれはそれは凄かったんですけど、今は全く見る影も無くなってしまいました。
 うーん、寂しい気もしますが当時を知らない人はこれはこれでかなり豪華だと思うのでしょう。

 撮影し終わった頃にはすっかり身体が冷えてしまったので、どこかで一杯食べていこうか。
 電車に乗ったらすっかり寝込んでしまい、気が付いたら最寄り駅、ま、いいか。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
セグロセキレイ・・・ですか
Posted by とわいす at 2011年12月05日 10:50
普通のセキレイかな
イシタタキ

セグロは水辺に居るって話だけど、、、
Posted by MA at 2011年12月07日 22:01
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[つけ麺]冷しチャンタンメン@蒙古タンメン中本
Excerpt: 冷しチャンタンメンとは? 冷しチャンタンメンとは、魚介と野菜を一緒に炒めて具にしたつけ汁のつけ麺である。冷しは蒙古タンメン中本ではつけ麺を指す。チャンはチャンポンでタンメンは文字通りタンメンだ。 冷..
Weblog: 高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】
Tracked: 2013-04-21 23:16