2012年07月07日

七夕

/一真軒@北参道にてラーメン/ら〜麺処MAZERU@代々木にて味噌まぜそば(冷やし)/マクドナルド代々木店/西口やきとん/蒙古タンメン中本亀戸@亀戸にて味噌卵麺の麺少なめ、半冷し味噌スープ/

 雨の日を狙って来たわけじゃないけど、来てみて雨が降っているからといって諦めるわけにはいかないじゃないか。
 ユニクロで買った折りたたみ傘がとても使い勝手が良くて一生使いたいくらい。
 原宿駅を東に出て、原宿外苑中学校西、千駄ヶ谷小学校、とたどって神宮前二丁目を右に折れて少し歩くと八百屋にラーメンの幟があります。

 去年にオープンして一気にブレークしてTRY大賞をも受賞した一真軒@北参道(渋谷区神宮前)、原宿駅から歩いて10分ほどです。
 開店当初は唐津の名店である一竜軒の「流れを汲む」と言う、修行されたのか独立されたのかインスパイアなのか分かりにくい玉虫色の表現でしたが、今では「半年程修行して」と公表されています。

 店内に入ると誰もいません、厨房から「いらっしゃいませ、お好きな席にどうぞ」と声が掛かったので、カウンター席に座りました。
 カウンターは3席、4人掛けテーブルが2卓用意されていて、しばらくは1人客でしたがぽつりぽつりとお客さんがいらっしゃって、既にこの地では十分に認識されているようでした。
 メニューはラーメンから始まる壁に掛けられた短冊のみで、トッピングはチャーシューとゆで玉子だけという。

 程なくしてにてラーメン650円、ドンブリすり切れいっぱいのスープがステキですね。
 スープの薄い赤紫色は骨の髄を連想させ、聞くところによると呼び戻しという継ぎ足し継ぎ足しで作っていて、濃厚でずっしりした味わいながら後味すっきりです。美味しいですねぇ。
 極細麺は阿部製麺、柔らかめに茹で上げられています。
 「極細麺は食べているウチに延びてしまう」から一般的には用意されていない麺大盛メニューがあるのは「それが佐賀ラーメンだよ」なのでしょう、いずれ確認せねば。

 チャーシューは薄切りながら3枚も入っていて美味しい、万能ねぎと板海苔、以上。
 ふう、美味しかった、ご馳走様でした。それにしても店主さんの背中にプリントされている福岡県北九州市の電話番号が気になります。0から始まる10桁の数字だからといって電話番号とは限りませんけど。

 去年の2月にオープンした秋葉原店に続き、8月にオープンしたら〜麺処MAZERU@代々木、オープン直後は「麺処」だったようです。
 「ニンニク入れますか?」はラーメン二郎独特の符丁ですが、この店は「入れます?」です。
 店内に入ると真っ白い壁の空間に4席と5席のカウンターのみ、4席の方の先に厨房があって、券売機が無いので口頭オーダーすると「ひやしもできますが」と聞かれたので「はい」と。

 続けて「トッピングはどうしますか」と聞かれてどぎまぎ、トッピングって肉増しとかチーズのことかなと逡巡してしまいました。
 メニューはまぜそばのみでタレは醤油と塩から選べ、トッピングはチーズ100円と肉200円の2種類、数量限定で肉味噌とカレーが提供されていました。無料トッピングはヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ、以外に焦がしネギも用意されていました。

 待つこと10分、10食限定の肉味噌まぜそば(冷やし)700円、コールはニンニク。
 野菜増ししなかったこともあって良識ある盛り付けでニンニクも少なめ。
 食べてみると冷やしの割にはそんなに冷えていなくて「冷ました」程度、それでも熱々より遥かに食べやすいです。
 タレが余り主張してきませんが、スープがないのでタレがそうだと麺の味がメインになり、麺は極太麺まではいかないので。

 豚ではなく挽き肉なので絡みは抜群でしたが、卵黄と刻みニンニクが美味しかったな、と。
 麺を食べ終わる頃にタレが残りましたが、レンゲがないので箸では食べにくく、割飯も割スープも無いのでそのまま残すしかありません。

 その後、日本での2号店であるマクドナルド代々木店にてアイスコーヒー。

 時間になったので浅草橋へ、土曜日の夕方に西口やきとんへ飲みに行くのは久し振りです。
 今夜はFBで知り合いになった(?)人と飲もうと。

 この店には大抵は1人で来るし、そうでないときでも立ち飲みスペースで飲むことが多いのですが、久し振りに店内奥のテーブル席へ。
 生ビールでスタート、初めは空いていた店内は時間と共にどんどん混んできて周りを見ると空いている席が無くなっていました。
 皿ナンコツを頼みましたが、余りお腹が空いていないみたいで殆ど手を付けず、飲むよりもお喋りが好きな人みたいですね。

 ほぼ同じペースで飲んで、飲み終わったところでボール、つまみに焼き鳥を数本、お願いして。
 食文化についてああじゃない、こうじゃない、と話す話す、まあ面白い面白い、私なんかよりずっと食文化に詳しく、色々とためになったので、また飲みたいな、と。
 たまたまのタイミングでしたけど、ひょんなことから隣り席のお客さんと意気投合、お店をやっているとのことで近くお邪魔してみたいです。

 なんやかやで4時間も飲んでしまいましたよ、久し振りに語り尽くしたな。
 途中、全く記憶がないけれども、気が付いたら亀戸の駅を降りていました。

 うーんと、どうしたかったんだっけ。
 ここまで来てしまったら蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)に行きますよね、おそらくこの店を目指してきたんだと思います。

 GWに休まずに営業した振り替えとして、来週9日から12日まで4連休とのこと、しっかり働いたらしっかり休む、と。
 店内は壁沿いに待ち客がずらっと並んでいて混み合っています。

 それでもそんなに待たされることなく10分ほど待って着席、座ったら程なく味噌卵麺850円の麺少なめ、半冷し味噌スープ170円
 記憶の糸をたどたどしくたどると前回も同じランメン、前回も同じ「すんげぇ辛い」の味わい、いつから亀戸のランメンはこんなに辛くなったのか。
 飲んだ酔いが一気に醒めるほど辛さ、辛さだけではなく旨さがあるから食べられるんだけど。

 ヒヤミスープが箸休めになるほどで、それでも美味しかったからいいんだけど。
 ご馳走様でした、なんだかんだ言いながら全部食べてしまいました。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
一真軒は八百屋さんの中で営業されているんですね。
珍しいお店ですね。
しかし日記を楽しく読ませていただいていますが肉体労働者でもなく年齢的にも
若ものでもないのに、毎日これだけのハイカロリーな食生活は尊敬します。
ラーメン3食にやきとんにアルコール飲料もたくさん。
強靭な内臓と大金が入ったお財布の持ち主ですね。
それにあちこちに女性からのコメントもたくさんあり読者もたくさんいて羨ましいです。
わたしのブログはまだ始めて間もないですが、読者は多分ほとんどいないと思います。
きっとつまらない内容だからだと思いますけどね。
わたしは他の人から何かアドバイスがコメントに書かれるといいなと思っているんですけど
コメントが付くように書くコツを伝授してもらいたいです。
Posted by ひろりん at 2012年07月11日 13:11
ひろりんさん

 応援ありがとうございます。
 コメントが付くようなブログを書くコツは、毎日書くことですね。
Posted by ふらわ at 2012年07月12日 02:00
こんにちは。

ここにコメント書いたら訪問者の方がコメントしてくれましたが、意味がわからず
お返事がうまく書けませんでした。

毎日書くって大変ですよね。でもやはり読者の方は毎日楽しみにするような内容じゃないと
まともなコメントはもらえませんよね。
わたしのようなまどろっこしい中途半端な恋愛ネタじゃだめですね。

ブログ内容から外れてしまった書き込み失礼しました。
Posted by ひろ at 2012年07月14日 14:38
ひろさん

 何がダメとかいいとかはないですよね、プロじゃなくて個人の趣味でやっているわけですから。
 頑張って下さい。
Posted by ふらわ at 2012年07月15日 21:54
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